怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

30年前に両親(と祖母)が遭遇した体験母から聞いた話。

時期は夏、両親は父の実家に帰省していた。
日中、父は伯父と共にある土地の整地の手伝いに行っていた。
その土地は新しく買った土地なのかどうかまでは詳しく聞いてないが、昔から管理してきたような慣れた土地でないことは確かだと思う。

さて整えようかという所で準備を始めると、三人は土地の一角に大き目の古びた石が鎮座しているのを見つけたそうだ。

整地の邪魔になるということで、やむなく伯父と父はその石を退かした。
夕方に普通に帰ってきて、夜も何事もなく就寝したそうなのだが、問題はその後。

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二十歳の夏の時の話。

友達と車で毎晩のようにナンパに行っていた。
とある海岸通りを過ぎ、友達が「収穫ないし、今日は帰るか?」と話かけてきた。
「明日も仕事だしな、帰るか」、と俺。
そんなこんなで帰り道、車を走らせていると、あるトンネルの入り口に白いワンピースを着て、むぎわら帽子を深々と被った女の子を発見!

時計を見ると夜中の2時を回ったあたり。
「こんな時間にこんなところで何やってんだ?」と友達。

「とりあえず車をUターンさせろ」と俺。

車をUターンさせ彼女の近くへ。

「こんなところで何やってるの?」

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同じ家とか場所とかを繰り返し夢に見ることはあるだろうか?
別に続きモノって事ではなく、ホラーであったり日常的であったりと、関連性はないけど舞台がいつもそこってやつ。
大抵は昔住んでた家だとか友人や親戚の家だったりとか・・・。
でも全く覚えがない場所だが、よく夢に見るということがある。
学校でそんな話をしていて、友人が教えてくれた話。

彼は昔からよく夢に見る場所があった。
ちょっとばかり洋風の普通にある住宅で、2階建てだという。
いつから見るようになったのかは覚えていないが、中学に入ったときにはすでに、ああまたかと思えるくらいだった。

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つい先日ガチで怖い目にあった。
ちなみに自分は大学生で昔都内なのに築50年くらいの立派な日本家屋に住んでた。
それと幼稚園生の頃に毎晩のように金縛りに遭ってたりしたけど、それ以外何の霊経験もないし、幽霊見ることもなかった。

1月の終わりの日曜だった。
彼女とのデートが成功裏に終わり、テンション高めで帰宅した。
俺は今アパートの二階に住んでるんだが、そこに洗濯物を干せる程度のスペースのベランダがある。
帰ってすぐに風呂行って寝ようと思ったんだけど、ふと窓の外のベランダに目を向けたら、見た目普通のおばさんがいたわけね。

スーパーの安売りだったり八百屋の軒先にいそうな至って普通の。
ただ表情は最初から最後まで無表情だった。
何の感情も読み取れないくらい。
まぁ自分の部屋だし明らかにおかしいんだけどテンション高いせいか窓開けておばさんに「何してるんですか?何か用でもあるんですか?」って言っちゃったわけ。

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高校の頃、通学路にある骨董屋で体験した話。
骨董屋とは言っても名ばかりで、古本や中古ゲーム・家電なども売っている、今でいうリサイクルショップのような店だった。
一応、骨董品と呼べそうな壺や掛け軸、絵画なんかも置いてはあった。

古本の在庫がなかなか豊富なこの店に、俺達は立ち読みのためにしょっちゅう通っていた。
いつも暇そうな店の親父は、あまり客も来ないからか、古本の立ち読みなどでずっと居座る俺達を追い出そうとはしなかった。
それどころか、ちょっと読書は一休みしろやと言ってお茶を淹れてくれることも。
たまに安い本を買うだけの俺達を、嫌な顔一つすることなく構ってくれた親父に、俺達はすっかり懐いていた。

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