怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

小学生の頃、子ども会の集まりで区長の家へよく行っていた。
区長の家の敷地はかなり広く、離れが2つもあってそのうちの一つが気になってた。

それは敷地の一番奥の塀沿いに建てられていて、外観からして2階建てなんだろうけど、窓がなく異様に無機質な建物で区長に頼んでも入れてくれなかった。

俺はどうしても気になり区長の目を盗んで中に入ろうとしたが鍵が掛かっていて入ることができない。
でもひとつ気がついたことがある。
窓がないと思っていたが、塀側に一つ小窓があり、塀に登ればその小窓から中へ入れそうだ。

俺は塀によじ登り手を伸ばしたが少し高さが足りない。
ジャンプすれば届きそうだと思いジャンプしようとすると、その小窓から顔が見えた。

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現在進行形の話なんだけど耐えきれないのでカキコ。

最近、夢見が悪い。
最近と書いたけどかなり前から見てる。
かなり前からいやな夢、怖い夢を見てたと感じてはいたけど、今月に入ってからはほぼ毎日見てる。
ただ見たことを覚えてるだけじゃなくて、朝起きても7割がた内容まではっきり覚えてるようになった。

今まで悪夢といっても高い所から落ちたり車にはねられそうになったり、知らない人間(たぶん女)に追いかけられるっていうある意味常識的な内容だった。

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最近、自分の部屋以外の場所で寝ると、必ず「すう・・・。すう・・・。すう・・・。」って感じで部屋のどこかで自分以外の寝息がする。

明かりを点けて寝ていても、やっぱり聞こえる・・・。
音のする方向を見ても何もないので、目に見える何かがいるわけではないのは確か。
スマホで写真や動画を撮ってみたが、何も映らない。

明かりを消して見ても、ずっと音は続いている。
暗くして、目を凝らしてみると、何か音の方で暗闇が濃くなっている気もするが、よくわからない。
確かめようと思ってずっと見ている内に、逆に目のほうが暗闇に慣れて、その闇が濃いように感じていた場所も、部屋の中がはっきり見えるようになるに連れて、薄くなって見えなくなってしまう。

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事の始まりは先々月くらいになります。
母方の実家は結構な田舎で、訳あって私はそこで一人暮らしをしていたました。
ある日、夜、私が寝ていると、縁側の方のふすまが、ふっと明るくなったんです。
私がそれに気付いて、ふすまの方に目をやると、そこには、ものすごく大きな人の影があったんですよ。

いや、人の影、と言っても大き過ぎて腰だけしか映ってなかったんですが、手の形がはっきりと見えたので、私はそれが人の影だと解ったんです。

私はびっくりするだけで、何も出来なかったのですが、その影は、私が見ている事に気付いたのか、次の瞬間には明かりごと消えてしまいました。

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俺が小学生の時、読者投稿型のホラー漫画で「皮剥ぎあきちゃん」という話があった。

簡単に内容を説明すると、あきちゃんという名前の女の子が顔のデキモノのせいでいじめられて、デキモノを取ろうとカッターで自分の顔の皮を剥いで死んでしまう。
この話を聞いた人のところへあきちゃんが皮をはぎに現れるというよくあるパターンの話。

この話を読んだ何日か後、俺は祖母が看護師をしている病院のエントランスで祖母の仕事が終わるのを待っていると、一人の女の子が俺に向かって歩いてきた。
たぶん7歳ぐらいの女の子で顔や腕が傷だらけ。

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