怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

寝言ネタなんだけどいいかな?
ネタっつってもまるっきり実話なんだけどね、実話なぶん、インパクト薄くて“ほんのり”なんだけど。

高校時代、よく友達の家に、仲のいい友人三人で泊まってたのね、土曜の夜とか。
友人の六畳間に三人で雑魚寝するんだけど、いきなり俺の右側で寝てた友人が、寝言を言い出したわけ。
「潜水艦が・・・・・・」って。

あんまり唐突だったんで驚いたんだけど、そのときは「怖い」よりも「面白い」が先だった。
結局友人はその夜三回「潜水艦が・・・・・・」を連発!
あんまり面白かったんで、翌朝起きてからさんざんそのネタで友人をからかった。
本人は潜水艦の夢なんてまるっきり見た記憶がないという・・・。

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これは数年前、モノクロ液晶の携帯もまだまだ多かった頃です。

友人の携帯に、私のメールアドレスで不思議なメールが届いたそうです。

『道に迷ってしまいましたので、助けて下さい。』

ところが、いくら返信しても、エラーで戻ってくる・・・。
電話を直接かけても、繋がらない・・・。

心配になった頃に、ちょうど私からのメールが友人に届き、それをきっかけにメールも電話も繋がるようになったそうです。

「不思議な事もあるもんだね」

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今から三年位前かな?怖い思いをしました。

当時高校三年生だった私(男)はGW中に一人でキャンプに行きました。
マウンテンバイクに装備一式を積んで「さあ出かけよう!」と思った瞬間にタイヤがものすごい音をたててパンク。
出鼻をくじかれて半泣きになりながら修理をして出かけました。
今でもパンクした時にキャンプを諦めときゃよかったと思います。

私は海沿いの道まで出ると海沿いに北上しました。
しかし、十キロほど走ったところでまたパンク・・・。
私の修理の仕方が悪かったのか?と思い三キロほど歩いてやっと見つけた自転車屋で直してもらうと、私が修理したところとは別にもう一箇所パンクしていたようです。
気を取り直してまた走り出し15キロほどいったところで山道に入る分かれ道にきたので海に背を向け山を目指しました。

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3年ほど前の話。

高校を卒業して工場に正社員として入社した俺は当時3年目の若手社員だった。
その日はいつも通り仕事をしていたが、一人の上司(A)が変な物を持ってきた。

A:「なぁK(俺)、これ何だと思う?」

そう言って出してきたのは5センチ位の汚らしい人形だった。
手作り感が否めないその人形は厚さ1センチくらいの汚らしい布製の人形だった。

俺:「なんですかそれ?どこからもってきたんですか?」

A:「いや、ウェスあるじゃん。あれの中に入ってたんだよ」

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これは川の話。

自分は小さい頃、引越しした友達の家に遊びにいきました。
東北の山奥とだけ言っておきます。
近くにきれいな川が沢山あり、カジカを取りに行こうということになりました。
友達は「ヤスというでかいフォークみたいな道具でブスっとカジカを刺して取るんだ」と話してくれました。

自分は小さい頃から自然が大好きだったのでかなり楽しみでした。
準備を整え友達のお父さんの車で友達と三人で川へ向かいました。
カジカ取りのポイントまではけっこうな時間がかかり、人も全然いないような所でした。
こういう雰囲気のある場所は大好きで、テンションが最高潮に達してました。

水中メガネとシュノーケルをつけてヤスを持ちカジカを捕りまくりました。

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