怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

ガキの頃に見た夢の話。
頭の中で整理したら確実に小学生には入ってた。

なんつーか、夢が怖いってのが結論だからハッキリ面白いかどうかわからんのだが・・・。

その夢っつーのが背景がすごくメルヘンチックで、お菓子の家とか絵本に出てきそうな感じの背景。
しかもクマさんとかホビットだっけ?白雪姫の小人みたいな、そんなのもいるのよ。

ここが一番俺の中でもトラウマ級の恐怖なんだが、妙にリアルなフランス人形みたいなのがいる。
服は青っつーか不思議の国のアリスみたいな感じで金髪のヤツ。
んで、何でか知らんけど、ガキの頃の俺はそいつになんか言った。
何を言ったかは覚えて無い。

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一昨日だったかな

仕事帰りで結構疲れてた。
何度も電車乗り換えてやっと家の最寄り駅に向かえる駅に着いた。

その駅ってのが寂れててさ、無人じゃないけど、券売機もないし改札もない、乗り降りは電車の運転手か駅員に切符を渡す感じなんだ。

いつものように駅員の詰め所?を横切ってホームに入ろうとしたら詰め所に誰も居なかったんだ。
これはまあたまーにあるんだけど、何故か電気も消えてた。
消灯時間じゃないし普通にホームなんかの電気はついてる。
まあ俺が気にする事じゃないと思って素通りしたんだ。

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まだ自分が19歳の時。
アパートで付き合いたての彼女と一緒に寝てた時でした。

その夜夢を見て、夢の中で友達数人と遊んでいて肝試しでもしようか?と話していると、「いいところを教えてあげるよ。」小さな女の子の声が聞こえてきた。

言われ声の方を見てみると、小さな日本人形がポツンと・・・。

どうやらその声は人形から発せられたようで、不気味な空気に全員怖じ気ずいていると、強制的に別の場所へ飛ばされ、瞬時に別の場所へと風景は切り替わりました。

そこはとても寂しい道で周囲は鬱蒼とした雑木林の小径で、すぐそばには石段が続いていました。

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自分はまだ小学生で、休日に父親と遊びにでかける事が多かった。

その日は山奥にある結構有名な滝(名前忘れた)を見に行くとかで、山道歩いて見に行った。

その帰り道なんだけど、右手に川、左手が山って感じの道を歩いてた。
そしたら右手側の崖みたいのが突然開いて、ちょっと斜面緩い丘みたいになった。
そんなの見てもふつうは何とも思わないんだろうけど、俺は何でか「上りたく」なった。

思い返すと、あの状況下であんな斜面上りたくなるのもおかしい話。
んで足止めちゃって、親父も気づいてないみたいだから、まぁ登っちゃったんだわ。

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このお話は投稿ネーム『ネーハイシーザー』様から投稿されたお話です。
※著作権は投稿者様の物ですので無断での引用、転用はお控え下さい

【不思議系】 《長く生きていれば、こんな事もあるんだなぁ!》
これは、死んだ爺さんから聞いた話です。
時代は昭和44年頃だと言っていました。

ある夏の日の昼、爺さん(当時67歳)は自転車に乗って、町で開催されている祭の「夜店」を見に行きました。

祭の「夜店」というのは「町のメインストリート約600mに屋台、露店等(輪投げ・綿菓子屋・金魚すくい・焼トウモロコシ・リンゴ飴・焼イカ・焼そば・玩具屋・縁起物屋・型抜き屋・アメリカンドック・射的屋・他)が立ち並ぶ」もので、田舎の祭・行事としては1年で3番目に賑わうイベントです。(夜になると、人手は原宿の竹下通りくらい、人がいっぱいになる)

昼だったので、人出はせいぜい(平日、午前11:00の上野・アメ横くらい)だった。
爺さんは、縁起物屋(鋳物で作られた唐獅子、高砂人形、打出の小槌。そして、赤富士、鯉の滝登りの絵画・模造刀・骨董品の皿、壺・水晶(であろう)の玉・等)が陳列してある露店の前で自転車を止めた。
そして、ある1点の品物に目が釘付けになった。
それは、鋳物で作られている「宝船」であった。

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