怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

大叔母の話だが、その昔夢遊病だったらしい。

もしくは狐憑き?なのかも知れないが、とりあえず夢遊病ということにして進める。
目が覚めるとなぜか川原に立っていたり、山の中にいたりということがあり、曽祖父(以下、父)に相談してみた所、とりあえず家族で交代で見張る、ということになった。
ただし曾祖母(以下、母)は体が弱かった為に不参加。

初日は父が見張り、大叔母が起き上がったところで顔の前で手を振ったり前に立ち塞がったりして、本当に寝てるか確認した後で体を揺すって起こしたそうだ。

翌日は大伯父(以下、兄)で、父と同じ様にした。
もちろん大叔母(以下、姉)は起き上がったことなど覚えていなかった。

その次の日は祖母(妹)の番。妹は先の二人と同じく、本当に寝ているかどうか確認した後、姉を起こさず、この後何をするのか見てみようと思い立った。

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初です。
2週間程前の出来事。
少し気味の悪い事が起こったのでカキコ。

夕方、友人と電話していた時の事。
電話の途中から、ブツブツと、相手の声が途切れだした。
電波が悪いのかもしれない、と思いながら相槌を打っていると、どんどん酷くなっていく。
相手の声が殆ど聞き取れない。

キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル
キュルキュルキュルキュルュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル!!!!!!

まるでテープの早送りのような音が。

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巻き添え規制が解除されたのでカキコ。

霊感ゼロの俺の不思議体験。
謎の猫(?)に助けられた話。

長文になるから先に粗筋を書くと、「大学院入試を控えた俺がネズミ被害に悩まれる」→「謎の猫が現れてネズミを退治」→「ネズミがいなくなり、俺は晴れて大学院合格」となる。

個人的な話だが、俺は今年の4月から大学院に進み研究に励んでいる。
以下は、昨年の12月に卒論を提出し、2月の大学院入試に向けて勉強していた頃の話。

俺は実家を離れ、都内の大学の学生寮で生活をしている。
寮費は一カ月で大体15000円(光熱費込)前後。
今時東京都内でひと月一万円台で暮らせるなんて、俺の様な苦学生や貧乏学生にとって有難い話だった。
しかしながら、この寮の大きな欠点は建物がオンボロだというところ。

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子供の頃、片親でその親も入院していて一人で暮らしてた。

夜の21時くらいだろうか?
自分の部屋に居たらキッチンの方から何となく気配が。
しばらく怯えたものの、意を決して戸を開ける。
玄関の鍵は間違いなく掛けてる、ドアチェーンも。
泥棒では無いはず・・

開けると勿論誰も居ない。
ホッとしてお茶でも飲もうとキッチンに近づいた。

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姉に頼まれてベビーシッターしたときの話。

姉がどうしても役所や銀行に行かなきゃ行けないってことで、甥の子守をすることになった。

姉は産後しばらく実家に住んでたので、俺も赤ちゃんの世話は一通り出来たし、夏休みで暇だったから引き受けた。

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