怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

自分の親父と骨董の話を書きます。
親父は紡績の工場を経営していましたが、何を思ったか50歳のときにすっぱりと
やめてしまい経営権から何から一切を売り払ってしまいました。
これは当時で十億近い金になり、親父は「生活には孫の代まで困らんから、これから好きなことをやらせてもらう。」と言い出しました。
しかしそれまで仕事一筋だった父ですから、急に趣味に生きようと思っても、これといってやりたいことも見つからず途方に暮れた感じでした。
あれこれ手を出しても長続きせず、最後に残ったのが骨董品の蒐集でした。

最初は小さな物から買い始めました。
ありがちなぐい呑みや煙草の根付けなどです。

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以下は数日前の事です。

寝るまぎわで、うつらうつらしていたのですが、目をつぶっているのに、人間の顔の下半分が目の前にうっすらと現れました。
意識はしっかりしていたので、よく見てみると、それは自分の顔の様でした。
鼻から口、あごの一部まで見えています。
そこで、実験してみようと思いました。
目をつぶっているのに見えるこの自分のような顔ははたして現実のものなのかどうか。

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高校の頃の話。

当時めちゃくちゃ頭が悪かったんだが、ある授業中、ボーッと話を聞いていたらおかしなことに気づいた。
先生が板書していることがすでにノートに書いてある。
隣のやつ(こいつは俺よりもバカだった)に確認したら、そいつも板書の内容はノートに書いてあると言った。

俺は先生にその内容の授業はやったと伝えた。

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若い頃のなんだか不思議な体験。

20何年か前、都内某駅前の居酒屋に友人三人と飲みに行き、平日だったが店内はまあまあ混んでいて、俺たちは座敷に案内された。
その店に行ったのは俺は三回目だったが、友人の一人は常連みたいで、アンチャン風の店員と軽口を叩き合ったりしていた。

んで、しばらく飲んでいたら、俺以外の三人が「あーなんか眠ぃー」とか言い出しうつらうつらしだしたんだ。

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