怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

5年くらい前のことです。

生活苦から仕事を探していました。
家族が寝静まった夜中に、パソコンで検索をかけていました。

夫の仕事がうまくいっていないのだと噂されたら夫の仕事に響くかしらと条件を絞ると、田舎のことで近隣では見つからない。

うーむと悩んでいたら、足元で丸くなっていたはずの愛犬が急に吠え出した。
ダッと部屋の隅まで走っていって、天井の隅に向かってキバ剥き出して吠えてる。

イヤだよ~。

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ここで同じような体験を読んだので、書いてみる。
生まれる前の記憶みたいなもの・・・って、半分くらいオカルト?

最も古い記憶になると、3歳前後から正確に記憶が継続している。
記憶力は割と自慢なのだが、それより前にバグッているとおぼしき記憶がある。

夢だよ。
思い違いだよ。

・・・と言われればそれまでなのだが、この記憶は「ただの勘違いではないのでは?」と思える。

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通っていたのは、広い霊園と畑に囲まれた古い小学校でした。
雨跡に沿って黒ずんだ壁面はお世辞にも明るい雰囲気ではなかった。

木造でこそ無かったものの、墓地の上に立てられたという話に加え、付近に街灯も少ないため日が暮れると真っ暗で、怪談は絶えない。
おまけに県内でも有数に治安の悪い地域であり、不審者の目撃情報があるたびに集団下校させられていた。

落し物係として、掃除の時間や昼休みによく落し物を拾っては職員室に届けることが多かった。
今にして思えば、落し物を見付けることが多過ぎたように思える。先生方に「また拾ったの?」なんて言われてた。

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これはまだ俺が小学生だった頃の話。

親父と一緒に帰省したんだけど、その親父の出身地は瀬戸内海に浮かぶ島。
近くにひょうたん島なんてのもあったっけ、四国や中国地方では結構有名らしい。
んで、俺が上陸したのは近くの島の中では大きいほうだけど、やっぱ田舎。
港の近くにガソリンスタンドがあるだけで、それ以外は完全に秘境って感じだった。

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就職し実家を離れて初めての1人暮らしが始まった。

慣れない仕事と生活で毎日バタバタ過ごしていたが、少し気になることがあった。
朝、トイレに入るとスリッパが乱れて置いてある時がたまにあった。
親が几帳面な性格で、トイレのスリッパは必ずそろえて置くようにとうるさく言われていたので、その習慣が身についていて、1人暮らしでも必ずそろえて脱いでいた。

だが忙しい毎日に比べれば大した問題でもなく、寝ぼけてたんだろうくらいに考えていた。

ようやく生活のリズムが掴みかけてきた頃、学生時代の友人を部屋に呼んで酒を飲み、泊めることになった。

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