怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

僕の話を聞いてください。

僕には四つ下の弟がいて、彼はバイクで通勤してました。
ある日、彼が出勤途中に事故に遭い救急車で病院に担ぎ込まれました。

僕にも連絡があり、急いで駆けつけましたが、彼は意識不明の状態でした。

「もしかしたらダメかもしれない・・・」

母は泣くばかり、僕もどうしようもありませんでした。

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その時期はかなり変な人が出没していたらしく、中学生だった俺らのクラスメイトの女子も度々被害に遭っていた。
オレは自分のクラスの女子には興味が無かったので気にもしなかった。

しかし、ある日、オレが気にしていた部活の後輩が変な人に追いかけられる被害にあった。
その子はかなりその事件にショックを受けていた。
ココでオレが先輩として、そして男として・・・その子にいいところを見せるチャンスだと思った。

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夏山開きの直前に店開きする小屋があり、今年も案内状が送られてきた。
年間わずか4ヶ月ほどしか営業せず、残り8ヶ月は無人だ。

夏にスキーが可能というかなりの山奥で、小屋の周辺に雪が絶える事はほとんどなかった。
最近は温暖化の影響で雪はだいぶ少なくなったようだが・・。

ずいぶん前、一度だけ店開きを手伝った事がある。
「まずね、出てってもらわなきゃあ。残ってると、やっぱり気持悪いからね」

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もう40年くらい前、中学2年生だった頃。
今でも鮮明に覚えている。
地元はとんでもない田舎で本当に山の中にあった。

友達のNと一緒に源流にイワナやアマゴを釣りに行くのが楽しみで、週末の度に夜明けから夕方まで山奥で釣りをしていた。

五月の初め、前日にNと約束をしていた俺は、まだ暗いうちに沢の入り口でNを待っていた。
いつもならNが先に来ているくらいだったのに30分待ってもNは来ず、不安になってNの家に行ってみた。

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岩壁の基部でルートが分かりづらい時、残置ハーケン(※岸壁の割れ目に打ち込んで使用する杭)を探すというのは、ひとつの方法だ。
残置ハーケンというのは、以前に誰かが打ち込んだハーケンで、それがぽつぽつ見受けられるようなら、そのルートは誰かが登ったという目安になる。

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