怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

俺が小学生の頃だから、今から10年以上前の話だ。

その時、俺は家族でF県I市にある、母方のばあちゃんの家に泊まりに行ってた。
ばあちゃんちに行くと、俺と2つ上の兄はよく叔父が飼っている猟犬のダルメシアン(名前はコテツ)を借りて、山を探検していた。

コテツの首輪には発信器がついてたから、うちの両親もコテツが一緒なら大丈夫だろう、という感じで俺達を自由に遊ばせてくれていた。

そんな俺達が、絶対に近づくなと言われている場所があった。
ばあちゃんちから1~2キロぐらい離れていたところにある家だ。
その家はボロボロの平屋で、とても人が住んでいるようには見えなかった。

でも、人は住んでいた。

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小学生のころ秘密基地づくりがはやっていた。
ちょうど秋ぐらいだったかな、栗林の中に秘密基地を建てて3、4人ぐらいでゲームやお菓子を持ち込んで楽しく遊んでいた。(秘密基地といっても篠や木の枝を使ったチープなものだけど)

しかしある日の放課後。
友達と秘密基地へ行くと崩れていて、またここに建てるか、もしくは他の場所を探すかっていう話になった。
結局小学生の頃は自分のしらない場所をどんどん開拓するのが好きなのか、他の場所を探すことになり、ちょうどその秘密基地を建てた裏庭の更に奥に探検と称して入ることになった。

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私の地元では市町村合併の関係で隣の自治体に吸収されてしまったけど、昔は村単位で活動する事が結構ある。
特に町内行事や神社関係の祭祀はかつての村単位で行ってる。

江戸時代頃に開拓され、最近まで開拓が続いた村。
氏神様っていっても開拓した地主の家の氏神様がこの土地の産土神社となっていて、それぞれの神社で祀ってる神様はその町内会ごとに、全部違う。
オカ的にはどうなのよと思うけど、村の慣例では神社の御遷座(ごせんざ)があると、そこの神様には近所の神社に暫くお引越ししてもらうことになってる。
※御遷座(ごせんざ)とは、神仏または天皇の座を他の場所に移すこと。

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4、5年前に経験した話を一つ。

俺は車でドライブするのが好きなんだ。
地図も見ずに適当に走り回って、満足したら携帯電話カーナビを使って自宅に帰る。
気ままにドライブできるってんで、深夜に良く出かけてた。

その晩も適当にドライブして、じゃあ帰るかってなったんだ。
おもむろに携帯電話を取り出して、カーナビソフトを起動。

自宅の位置は登録してあるんで、ボタン一つで自宅までのルート検索が出来る・・・はずだったんだけど何か様子がおかしい。
どうやらGPS信号が取れていないらしい・・・。続きを読む

コピペでもなければマジネタです。
私自身のほんのり怖かった話。

去年友人と映画を観に行ったんですよ。
大阪梅田、泉の広場を上がって少し歩いたところにある映画館に。
たぶんロード・オブ・ザ・リングだったと。

その日の最終上映が終わったのが、夜の11時くらい。
そのビルの映画フロアーの中では一番上の階だった(と思う)ので、さすがに階段を歩いて降りる気にはなりませんでした。続きを読む

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