怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

気づいたら全然知らない所に行っていた、という体験談はよくあるが、これは車での体験談だ。
時間帯は夜だ。

近所にあるコンビニに、食い物を買いに行っていた。
暗いとは言っても見慣れた景色、見慣れた街なわけだから、地理はわかっている・・・・はずだったのだが。
走行してしばらくたって・・・前方はちゃんと見てるのに、「あれ?見慣れない建物があるな。こんな場所にスーパーなんてあったか?」ってなった。

そのまま走行して、地元とは全然違う事に気がついた。

「道が違う、立ってる建物も違う、ここどこだ」、とパニック。

とりあえずコンビニを発見したんでそこで止めて、携帯の地図で現在地を確認。
そしたら静岡にいた・・・。
俺の地元は新潟・・・。
その後、無事に帰れたけどさ。

人生初の瞬間移動体験だった・・・。

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中1の時の話。

夏休みに学校の掃除とかさせられる当番があって、運悪く自分の班が当たったんだ。
班のメンバーは自分入れて6人。
班長と取り巻き2人、割と中立なのが2人。
当時この班長たちは出身小学校が違うって理由で自分をいじめてた。

当番の集合時間になったんだが、班長と取り巻き一人が来ない。
ちょっと待ったけど、しびれを切らした教頭が「先に行くか」って、通用口のところまで自分たちを引率していった。

通用口を出ると道路を挟んで学校の畑があるんだけど、ここの草取りをさせたかったらしい。
先に来てた先輩っぽい人たちと引率の先生らしき人が作業していて、「一人手伝いを貸してくれ」みたいなことを教頭に交渉してきた。
班長の顔見るのも嫌だった自分はそれに志願して草取り作業。
残り三人は教頭に連れられて校舎に戻っていったのを見送った。

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高校の時、マンションに住んでる友達の部屋に何人かで遊びに行った時のこと。
そいつの部屋は最上階の12階にあって、エレベーターで登って行った。
その時は、別に変な感じもなく、普通だった。

部屋にあげてもらい、雑談やゲームをしていたのだが、菓子や飲み物買いにいこーぜって話になって、じゃんけんで負けたやつが買いに行くことに決まり、その時は6人いたが、俺含め負けた3人が買いに行くことになった。
そのうち俺だけが自転車だったのだが、カゴに荷物を入れようってことで押して歩いて行った。

最寄りのコンビニで菓子とジュースを買いに行った俺たち。
部屋に戻るために、エレベーターに乗り込んだ。

その時に最初の違和感を感じた。
なんか生臭いというか、妙な臭いがあった・・・。

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岩手住みで、中学の時に金色堂の見学に行ったんだ。
悪友とつるんで、「規定ルートはつまんねーから面白そうなトコ行こうぜwwっ」て事になって、人気のない方に進んでった。

馬鹿話しながら歩いて、ふと気付くと人が全くいない・・・。
バスの集合時間に余裕をもって間に合うにはこの辺りが引き際だと思って、帰ろうとするも帰り道が分からなくなった。
周りは竹藪、鳥の鳴き声と木のざわめきしか聞こえない。

焦る俺たちは、そこで運良く民家を発見。
恥を忍んで民家に入り住人に聞こうと決心し、庭から入って玄関から住人を呼んでみた。

しかし、返事は返って来ない・・・。

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お彼岸用の花を買いに、駅前の花屋に行ってきた。
駅から家までは徒歩15分弱。
幹線道路沿いをまっすぐ歩いて、住宅街への道をちょこっと入れば着くような単純な道のり。
昔は繊維業が盛んな地域だったのでたくさんの工場が建ち並んでいたが、産業の衰退と用途地域が変わった関係で今は一つもない。

はずだった・・・。

気付いたら・・・道路を挟んであっち側に、茶色い大きな建物があった。
それは小さいときに見ていた繊維工場で、むしろその頃のものよりなんかキレイだった。
ていうか何で工場が?今は駐車場になってるんだけど。
頭のなか大パニック。

花を抱えて立ち尽くしていると、パートっぽいおばちゃん達がぞろぞろ建物から出てきた。
そこでまたしても目を疑った。
その中に母親そっくりなおばちゃんがいた。

おかしいおかしいおかしい!

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