怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

うちのおばあちゃんは滋賀県出身だったんだけど、今三十路の私が小学生くらいの頃、母伝いで聞いた話では、そのばあちゃんの何代か前のご先祖様が彦根藩で井伊直弼に仕える武士だったらしい。

井伊直弼が桜田門外であぼーんした後、部下だったそのご先祖様は何かしらの理由で、井伊の持ってた刀をわけてもらったとな。
そのご先祖のじいさん「これは光栄なことで家宝じゃ~」と所持していたが、それ以来その家に生まれる男の子が急に2,30代で早死にすることが多くなったそうな。

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小さい頃、普段は使っていない部屋の物置の奥から古びた日本刀を見つけました。
祖母に聞くと「浅草で買ったおもちゃだよ」と。
ただどんなに引っ張っても鞘から抜けない・・・。
どうしても鞘から抜いてその「おもちゃ」で侍気分を味わいたかった僕は近所の良く遊びに行っていた建築事務所にその模造刀を持って行き、仲の良かったおじさん達に開けてくれるよう頼みました。

けど大人二人でいくら引っ張っても抜けない!
おじさん達が不思議に思いよく調べると、鞘と鍔の間が溶接(?)してあるから鞘から抜けないと分かりました。

そこでおじさん達、ミニ電動カッターのような工具を持ってきて器用に溶接部分を切断!
幼い僕は大喜びでその模造刀を手に取り、やっと鞘から抜けたその刀身を見つめました。

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まぁ、よくある話だけど・・・死体が動く話。

俺の学校の非常勤講師の80歳のおじいさんが話してくれた話なんだが・・・。

秋田の山にある村での話で戦前の頃は人が亡くなったら土葬にする習慣がある土地。
先生は山を3つ超えた所の学校に通っていて何時も帰るのは日暮れ時だったらしい。

そんな頃の夏に住んでる村で怪事件が続発したらしい。
子供が居なくなる、死体が動くなど気味の悪い事件。

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※このお話には「うさぎの惨殺(前編)」があります。

そんな推理を立て私たちはウサギを埋め終わり、まだ、生き残りがグランドに隣接する山にいるかもしれない・・・との事で山を散策する事になった。

山に入ってすぐ私たちは3匹のウサギを見つける事ができた。

・1匹目は埋めてあげたウサギの様な状態
・2匹目は頭からまえ足だけが残っている茶色のウサギ
・3匹目は白色で下半身だけ残されて内臓が飛び出している状態

それらが5~6m間隔でバラバラな位置で死んでいた。
そして、この死体には不快な点が子供ながらにあった。

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あれは私が小学校4年生ぐらいの頃だった。
私が通っていた小学校は全校生徒40人弱と過疎化が進んでいる田舎の学校で、とにかく周りは山や段々畑ばかりでコンビニなんて学校から10キロ先にしか無いような所だった。

そんな学校なんで当然動物何かも沢山出る。
狐や猿やイノシシ、野犬何かも出る。
すでに周りが動物園みたいな環境だが、学校でも、ウサギ、インコ、鶏&烏骨鶏を飼っていた。
私の学年3.4年生はうさぎの飼育だった。

その日私は夕方の餌やり当番だった。
九月も後半に入ったがまだ暑く、夕暮れ時ヒグラシがないていた。
私はグラウンドにあるウサギ小屋にダンボールいっぱいに入ったキャベツの残飯を持って向かった。
グラウンドでは3人ほど女子がジャングルジムで遊んでおり、終わったら仲間にいれてもらおうとか考えていた。

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