怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

大学時代友達だった奴が体験した話。

そいつ(仮名N)とはオカルトサークルの飲み会で出会って意気投合した。
怖い話が好き程度の俺と違いNはホラー映画や小説にも詳しく話を聞いてるだけで楽しかった。

結局俺はそのサークルには入らなかったが、Nとの付き合いはその後も続いた。
Nは入り浸ってるネットの怪談投稿掲示板を教えてくれて、俺もよく観るようになった。

Nも時々投稿しているらしかったが、どれかは教えてくれなかった。
俺は主にロム専だったが一度思い切って怪談を投稿したことがある。

割と好評だったから嬉しくてNにあれは俺だと明かしたら「話運びが辿々しい」「描写が甘い」と散々ダメ出し食らってうんざりしてしまい二度と書かなかった・・・。

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奇妙っちゃ奇妙なんだが、幼稚園ぐらいの時かな。

新潟にいたんだけど、当時住んでたアパートの駐車場で遊んでたんだよ。
しばらくしたら向かいのアパートの棟からアジア系(中国人か韓国人か分からない)の家族らしい人たちが5人くらい出てきたんだ。

じいさんばあさん父母自分と同じくらいの女の子、って構成だったと思う。
面識がなかったから最近来た人たちかなーってくらいにしか思ってなかった。

それで何かそのアジア系の人たちがみんな妙にニコニコしてんの。
このとき少し違和感はあったんだけど、警戒とかはしてなかった。
するとアジア系の方の男の人が話しかけてきた。

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以前大学時代に一人で特に目的もなく車であちこち遠出してた時の話。

高速を走っててふと無名の出口の看板が目に入ったので突発的にそこで降りようとハンドルを切った。

その時はずっとしばらく街や住宅地からも離れた山中でSAやPAも長い間なくて人気も全然なく自分の車以外前にも後ろもにもしばらく車はなかった。
でも自然の景色は良かったので気分が良かったのか、そこの出口と降りようと思い立って看板に従って少し進むと、高速内なのに道路のすぐ両脇に民家が何軒かある。

高速なのに民家?と驚いて他に車も全くなかったのでゆっくりのろのろと周囲を見渡しながら走る。

どうやらそこは1つの集落みたいで数十件の家やよくわからない建物が密集してる場所みたいだった。
そう確認してるとすぐ目の前の脇が故障車のためみたいな道路の横が膨らんでるスペースが見えた。

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以前住んでいたアパートで、外出から戻ってくるとドアノブにビニール袋がぶら下がっている時があって、中にネズミの死骸とか糞尿が入っていることがあった。

タチの悪いいたずらだろう・・・と思っていたが1週間ほど続いたので、明日にでも警察に届けようと思っていた。

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