怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

世界仰天ニュースみたいな番組で見たと思う、『おおらかなO型一家』の話。

ある一家は、O型同士の両親から産まれたO型の姉妹二人の四人家族。
特に父親は「俺はO型だから細かい事は気にしないんだよ~」が口癖。

ある日、成人した長女は生まれて初めての献血へ行く。
するとそこで、自分の血液型O型ではないと判明する(A型かB型だった)。
そうなるとO型の両親から自分が生まれる訳がない、愕然とする長女。

調べ直して貰うも検査結果に間違いはないと言われ、ショックで自宅に帰り、母親に検査結果を見せて涙ながらに話をする。
当然ながら母親も驚き、その日は家族での会議が開かれる。

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実話なので適当にフェイクも入れて投下。

何年か前に大学仲間数人で飲んでいたら、Aの近くで突然携帯の着信音がして、探ると丁度椅子と椅子の間に挟まるようにスマホが落ちていて、それが鳴っていた。

誰の物でもなくて、どうやら前の客の落とし物らしく、それがまたしつこいくらい長時間鳴り続けていて、画面を見れば『おかん』。

「おかん・・・って、こいつの母親かよ~!www」と、思いっきりウケて、こっちも酒が入っているもんだから、Aが悪乗りして「もしもし、おかん?うん俺だよ」とスマホに出た。

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実体験。
オタ臭い内容につき注意。

私はアニメ系専門学校に通ってたんですが、ある日業界で活躍するというOBが学校に来てくれるという事になった。

OBは20代後半。
今まであまり仕事がなかったらしいんだけど、今度始まるアニメで初めてちゃんと仕事を任される立場になった時のこと。

私たちは初めて接する『プロアニメーター』に興奮し、彼をちやほやと持ち上げた。
彼も気分が良くなってきて、「皆っっ!!いいかっ、夢は必ず叶うっ!!辛いときには筆箱の中を見ようぜっ・・・そこに鉛筆は必ずある。それが、君たちが戦うための剣だろ?」と、かなり練習してきたであろうセリフをキリッとした顔で言いきり、私たちも「うおおおおお!!」と大興奮の一日だった。

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こないだ後味悪かった話。

うちの会社のとある部署で稼ぎ頭だった二人が相次いで退社。
もともと仲良かった二人なので、「先に辞めたA(女)が次に辞めたB(男)を唆した!!」と残った同部署の奴らが騒ぐ。

まあAは難病になって仕事続けられない。
Bはアップグレード転職と別の理由だったんだけど・・・。

自分たちが仕事を引き継いでクライアントに「Aの方がよかった」とか言われると、「あいつ(ら)のせいで!!」みたいに発狂しまくっていた。

まあ元々A、Bで持ってたみたいな部署だったし、実力以上の仕事任されるようになって可哀想ではあった。

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今勤めてる会社に入社した当日、「・・・何か焦げ臭くないですか?」と聞いた。

「そんな、焦げるようなものは無いけどなあ・・・」と、みんな首を傾げていた。
それ以降も、たまに焦げ臭い空気が漂うことがあった。

それは大抵朝の9時、10時頃か、昼下がりの14時、15時頃で、誰も居ないのに誰かが通ったかのように、ふわりと空気が動いた後が多かった。
その『見えない誰か』が通るとほのかに生暖かい風が吹き、焦げ臭いニオイが漂う。

自分があんまりに焦げ臭い焦げ臭い言うからか、ある時同僚の一人が「それはどっちから臭ってくるの?」と聞いてきたので、「こっち」と壁を指差した。

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