怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

一昨年まで住んでたアパートの話。

引越しをしようと決め、物件探しをしてるとき「ちょっとした縁で安くできるから」と、そのアパートを不動産会社から紹介された。
部屋は1K、ロフトつき、日当たりも良し。
大き目の収納もあり、交通の便もよく、ほとんど文句ない物件だったのでちょっと奮発してそこに速攻で決めた。

で、当時ネコを一匹飼ってたんだが、そのことの許可をもらうのを忘れてしまい、「ま、あとでうまくごまかせばいいか~」てなぐらいの気持ちでネコもつれてきた。(トイレ、鳴き癖は完全にしつけてある、という安心感もあったし)

アパートの住人たちへのあいさつも済ませ、近所のスーパーとかを見てまわり、引越し当日は終了。
荷物も整理してない部屋で寝ようとしたとき、ネコの異変に気がついた。

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知り合いの話。

彼の地元の山中には、一風変わった淵がある。
そこは恵比寿淵と呼ばれており、様々な物が流れ着くという。
エビスという言葉は、漂着物のことを指すのだそうだ。

不思議なことに、水源としてはかなり上流に位置するにも拘らず、どう見ても海からの漂着物が流れ着くことがあるらしい。

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昔、友達と旅行に行った。
その夜、友達Aがうなされる声で目が覚める。

「うぅう・・・・・・うぅう・・・・・・」

顔をしかめて、苦しそうに顔を歪め汗を浮かべるA。
俺が起こそうと手を伸ばした時、突如Aが叫び出した。

A:「うああー!!やめてくれ!やめてくれ!あああ!パンツがー!!」

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俺が小学5年生の夏、友達の家に遊びに行った。

遊びに遊んで、5時くらいになった、そろそろ帰るよと家路に着いた。
家に帰る途中に急な下り坂を歩いて下っていた。
舗装されていて何もないのに誰かに足をつかまれた感じになり、前につんのめった。

「うわ・・・危ねぇ・・・」

手とヒザを着いて顔面直撃はまぬがれたもののヒザを擦りむいたみたいで、その場に座り込んだ。

「あーいてぇ・・・」とヒザをさすっていると、坂の下から車が蛇行しながら結構なスピードで上がってきた。
と思っていると「ドカン!」という音と共に目の前の壁にぶつかった。
そしてそのままプシューと音を立てながら反動で下がり、民家に激突。

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高校生の頃、友人がチャリで事故った。
チャリを飛ばしていると、どっかのおばさんが車の助手席のドアを不注意に開けて、それに激突したらしい。
友人は頭から道路に落ちて気絶した。
そのまま三日間意識不明に陥ったのだが、四日目に意識を取り戻した。

俺は絶対安静が解けた友人を見舞いに行った。
先に見舞っていた連中から、”アイツ様子が変だ”という話は聞いていたのだが・・・。

病室に入ると、友人はぱくぱくと夕食を食べていた。
俺の姿を見ても、誰だか分からないらしい。

俺:「おい、元気か?俺だよ、○○だ」

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