怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

六本木で轢かれた女の人のこと思い出した。

飯倉の交差点で女の人がタクシーにバチコーンて・・・すごい音して跳ねられたの。
私は反対側のローソンの前でタバコふかしてて。

ほんとにすごい音して「あっ!!!!!」てなって・・・周りにいた人みんな、その女の人に視線が集中・・・。
六本木って治安いい場所じゃないから、お巡りさんとかもいたのね。

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夜ひとりで酒飲んでたんだけど、たぶん飲み過ぎて意識飛んでたんだと思う。
目覚ましたら真っ暗闇にいたんだけど、数分して気付いた。
これ真っ暗闇じゃなくて目隠しされてる状態だって。
身体の状態も椅子に座らされてて後ろで手首縛られてた。
周りの匂いもなんて言ったらいいか分からないけど、台湾に旅行したときの感じに似てる。
屋台がめっちゃ並んでてそこを通過したときのような感じ。

しばらくしてドアの開く音がして数人が入ってきた。
なんか小声で喋ってるんだけど何喋ってるか聞き取れない、まず日本語なのかも怪しかった。

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昔、日本の大学生が夏休みにインド一人旅で片田舎の教会で祈ってる隙に荷物盗まれ、一度母親に電話して助けを求めたが使えない母親で救助が来ず、行方不明になった。
敗因はパスポートも財布もガイドブックも全て、ひとつのリュックに入れてたこと。

一回の電話代しか手元になかったこと。
コレクトコールの知識がなかったこと。
日本人のいない片田舎すぎたこと・・・。
で、父親は死別しており、母親が残念だったこと。
どうしたらいいかわからず、旅行会社や外務省に相談する知恵さえなかった。

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怖い体験は何年経っても何故か鮮明に覚えていますよね。

では、私が一番怖かった体験を書かせてもらいます。

今から20年前の話です。
私は都内23区の西の方に住んでいました。
その地域にはとある有名な寺があるのですが、中学生の私は帰り道が同じ方向の友人と帰りその寺の前で少し話をしてから別々の方へと帰宅していました。
たまにその寺に入り敷地にあるベンチで話をしたりもしていました。

ある日テレビでその寺が特集されていました。
古井戸があると。
しかもその井戸にはなにやら不思議な力が宿っていると。

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オーストラリア・メルボルン郊外で、10代の少年が夜間、海に30分ほど入っていたところ、足に無数の小さな穴が開き、血だらけになっていた。
少年を診察した医師らは原因が何か説明できていない。

サム・カニザイ君(16)は5日夜、腰までの深さしかないメルボルン郊外のブライトンビーチで、
海に入って30分ほどじっと立っていた。
だが、海から上がると、ふくらはぎから下にかけて大量に出血していた。

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