怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

小学生の頃の話。

冬場に仲間と近所の山で遊んでいると、完全に凍った小さな池を見つけた。
俺たち5人ぐらいが乗っても全然平気。
その日は陽が暮れるまでスケート遊びをして帰った。

翌日学校でその話題で盛り上がり、クラスの一人が「場所を教えて」って言ってきたんだが、俺らのグループからちょっと疎まれてる感じの子だったので、誰も教えてあげなかった。

俺はちょっとかわいそうな気がして帰りがけにそっと教えてあげた。
そいつは「ありがとう」と嬉しそうに笑い、走って帰っていった。

翌日。
そいつは学校に来なかった。

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当時ダイエットに凝ってた俺は通勤時間もダイエットに費やそうとチャリを買った。
デザインが好きだったのでピストを買ったんだ。

ネットで注文し届いた日にはテンション最高潮。
チャリでも飲酒運転とは聞いていたけど、友達2人誘って夜チャリで飲みに出たんだ。

飲み屋でピストについて熱弁するも友達はのってこなくて、イマイチ飲み会も盛り上がらず、その日は早めに解散になった。

俺は物足りなかったが、チャリで帰るのが楽しかった。
家の近くまできて昔よく行ってた駄菓子屋の前まで来た時”そいつ”はいた。

深夜に、駄菓子屋のドアの前で中を見ているのは小柄なおじさんだった。
不審に思いながらも通り過ぎたが、店が開くのを待っているようになぜか感じた。

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飛行機事故で一番後味悪いのは現在、最大の犠牲者数を出してるテネリフェ空港のジャンボ機衝突事故。

事故原因は言語の不一致とコミュニケーションの問題っていう何ともいたたまれないもの。

まあ簡単に書いてみるね。
テネリフェ空港のジャンボ機衝突事故。

いろいろあって込み合った空港の滑走路を、二機の航空機が逆走していた。
オランダ航空は指示通り逆走を終え端で180度転回して待機中。

パンナム航空は滑走路を途中で出て平行する誘導路を使用しぐるっと回って端に行くよう指示され滑走路を逆走中。

オランダ航空:「離陸の準備できたよ」
管制官:「離陸のスタンバイしていいよ」(※本来離陸という単語は離陸許可及び取り消し以外では使用しない)

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昔、横断歩道横断中に車にはねられ、責任追及された。

バスで通勤していて会社最寄バス停で降りてバス停の数m先の信号のない横断歩道を横断しようとした。
対向車線の一時停止線で車が停車していたため、待たせては申し訳ないと気持ち早歩きで渡っていると、突然右方向から猛スピードの車が突っ込んで来てはねられた。

「何故右から車が来る!?」とパニックになりましたが、ようは対向車線逆走でした。

普通に考えれば100%車が悪いわけですが、車の運転手の言い分としては「お前が急に飛び出したからだ」という事らしい。

横断歩道上で道を半分以上渡ったところではねられてるのに飛び出しってなんだよ。
しかも、運転手が言うには、「対向車が俺に道を譲ったから前に出た。コレはサンキュー事故と言うやつだ。対向車が停止したのも悪い」と。

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オ○ム真理教がまだオ○ム神仙の会と名乗ってた頃。
おふくろは雑誌を見て、興味本位で道場を訪ねたそうだ。

そしたら、偶然居合わせた麻○に超気に入られてしまい、「あなたは修行次第でかなりのレベルまでいく」とかおだてられ、「私のそばにいれば進歩が早いから道場に通いなさい」と直々にスカウトされた。

あとから知ったそうだが、麻○はロリ顔の若い女が好みで、おふくろはストライクだったんだな。

その頃の麻○は痩せてて、それなりに神秘的な雰囲気だったそうで、おふくろも若かったから気を良くして、次の日また道場を訪ねた。

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