怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

小学生の時、友達と二人で下校してたら暴走バイクが歩道に突っ込んできて、目の前にいた友達ごと吹っ飛んだ。
本当に友達が消えたように見えて、一瞬何が何だかわからなかった。
友達は即死だった。

お葬式に出た後、友達の母(母子家庭だった)が私を執拗に付け回すようになり、「お前が道路側を歩いてればうちの子は生きてたんだ!」というような罵声を度々浴びせられ、最終的に「うちの子はお前の代わりに死んだんだから、お前をコロせば生き返る」というような事を言い出して刃物を持って追いかけられた。

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もう4、5年前くらいの話。

当時小さいお菓子メーカーに勤めてて、企画とかデザインとか一人で何でもやるような会社だった。
もちろん、上の承認とかは必要なんだけど、比較的自由に仕事できてた。
給料安かったけど。
地方だったから家と会社が近くて、お客さんと打ち合わせに使ってた喫茶店とか、プライベートでもよく行ってたんだよね。
単純にコーヒーがうまくて。

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うちの兄貴は変わり者だった。

兄貴は近所でも皆が知ってる秀才・美男子で、俺はよく同級生に~~兄弟の出来が悪い方とか呼ばれてた。
かなりモテたくせに(バレンタインデーなんか家に女が沢山来てた)、高校・大学でも会社でも親友や恋人を作ったりはしなかった。
その辺は死んだ後に色々な人に話を聞いて分かったことだ。

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私には三歳年上の自他ともに認めるシスコンの兄がいます。
両親が早くに亡くなり祖母に育てられたせいか、やたら私に対して責任を感じているようで、私は兄として普通に接していましたが、彼氏との電話はとりづがない、誕生日やらホワイトデーの贈り物は豪華、しかも年々それらがエスカレート気味で正直暑苦しさを感じていました。

うっとうしいわ!と思いつつもお互い二人しかいない兄妹。
仲良くやっていこうとしたある日阪神淡路大震災が起こりました。

家は大阪なので深刻な被害は受けませんでしたが、それでも棚が倒れて、壁が壊れてと被害を受けました。

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友人Sの体験談。
当時Sは宮城県仙台市のRという所に住んでいた。

その日Sは仙台駅前で酒を飲んで、仙石線の終電で帰宅の途についた。
が、酔っていたせいで、アパートのあるR駅ではなく、一駅先のN駅まで行ってしまったそうだ。
戻ろうにも反対方面への終電は既に出た後で、Sは仕方なく、国道45号線を歩いて帰ることにした。

真夜中といえどもそこそこの交通量はあったそうだが、それは自動車に限っての話で、歩道部分には真っ暗な所も多く、酔っ払ったSも思わず早足になっていた。

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