怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

俺が小学5年生の夏、友達の家に遊びに行った。

遊びに遊んで、5時くらいになった、そろそろ帰るよと家路に着いた。
家に帰る途中に急な下り坂を歩いて下っていた。
舗装されていて何もないのに誰かに足をつかまれた感じになり、前につんのめった。

「うわ・・・危ねぇ・・・」

手とヒザを着いて顔面直撃はまぬがれたもののヒザを擦りむいたみたいで、その場に座り込んだ。

「あーいてぇ・・・」とヒザをさすっていると、坂の下から車が蛇行しながら結構なスピードで上がってきた。
と思っていると「ドカン!」という音と共に目の前の壁にぶつかった。
そしてそのままプシューと音を立てながら反動で下がり、民家に激突。

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高校生の頃、友人がチャリで事故った。
チャリを飛ばしていると、どっかのおばさんが車の助手席のドアを不注意に開けて、それに激突したらしい。
友人は頭から道路に落ちて気絶した。
そのまま三日間意識不明に陥ったのだが、四日目に意識を取り戻した。

俺は絶対安静が解けた友人を見舞いに行った。
先に見舞っていた連中から、”アイツ様子が変だ”という話は聞いていたのだが・・・。

病室に入ると、友人はぱくぱくと夕食を食べていた。
俺の姿を見ても、誰だか分からないらしい。

俺:「おい、元気か?俺だよ、○○だ」

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それは私が小学一年生の時ですから、昭和44年の出来事になります。

私の家はその年の12月、武蔵野の三鷹市から神奈川の某地に引っ越しました。
その数日前です、私は一人の人間を殺しているのかもしれない。
”かも”というのは、それが夢だか現実なのかがよくわからない、何しろ三十年以上も昔のことですから。

ただ、いつの頃からか私の頭に巣喰っている、”夢にしてはやけに生々しい”、けれど虫喰いのように所々に穴のあいた私の記憶。

どなたか聞いていただけましょうか。

当時、私は下連雀(しもれんじゃく)という所に住んでいました。

私の住まう社宅を出て子供の足で5分程で、通称水道道路という所に出ます。
出たところを右に曲がりしばらく行くと、やがて左に折れる道があります。

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自分、実家が世田谷一家殺害事件のすぐ近くにある。

事件現場のすぐ近く、ほとんど隣といっていい場所に神社がある。
神社は坂の上にあり、そこから事件現場の家(坂の真下)がもろに見える。

自分はあの事件当日、まさしく事件が起きたであろう時間帯、元旦に仕事のある弟のために少し早めの初詣(?)と、その年のお礼をかねて家族全員で神社へお参りに行っていた。

しかも、事件のあった家の真裏にある公園に寄っていくか、という話までしていた。

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全く怖くないと思うんだけど一応書いておく。

俺はかなり田舎に住んでたんだけど、ソコは開発される前は結構タヌキとかハクビシンとかが家の前に出て来たりするような場所だった。
そんな俺の近所で10年くらい前のある時、男性がいなくなったんだ。
まあ家族もなぜかあんまり心配してないみたいだったんだけど、2日後に山で遊んでた子供が人の死体を見つけて大騒ぎ。

警察が調べたら骨にタヌキらしき歯形がついてたらしく、町総出で罠仕掛けたりして大量のタヌキを殺した。
俺とかもタヌキは悪い動物とは思ってなかったけど仕方ないかあ・・・って感じだった。

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