怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

この前って言っても夏なんやが、趣味が廃墟巡りの俺は1人で地元の有名な廃旅館に行ったんや。

夜の廃墟に行くのが好きやったから18時くらいに家を出た。
地元とはいえ、廃墟までは車で30分くらいかかったかな。

んで到着したんやがめちゃくちゃ暗い。
今まで行った廃墟の中で1位2位を争う暗さやった。
とりあえず湧き出る興奮を抑えながらビデオカメラを回しつつ中に入った。

中は凄いカビ臭かったのを覚えてる。
1階には受付があったんやが、書類がそのまま置かれてたり、受付で働いてた人の物と思われる家族写真があった。

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まだまだネットが一般的ではなかった頃。
自分の周りに同じ趣味を持つ人がなかなかいなかったため、ある雑誌の友達募集的なコーナーに実名と住所を載せた。

それをきっかけに出会った人たちとは楽しく過ごしたが、私は三年程でその趣味に飽き、関わりを持った人達ともいつしか疎遠になり、私の中で、趣味に関してはそこで終わっていた。

それから約20年が経って、手紙が届いた。
差出人は知らない人で手紙の一行目に大きく「謝罪文」のタイトル。

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世界仰天ニュースであった後味悪い話。
どちらかというと怖い。

不動産会社で成功したリンダという女性社長には、17歳の時に子供を出産したが両親の猛烈な反対により養子に出すことになった過去がある。

外科医の夫と再婚し54歳になったリンダはどうしても子供の事が忘れられなくなり、2004に生き別れになった子供を探すサイトに息子の情報を提供。

2005年に息子と連絡が付き、37年ぶりに再開。
名前はジョーバン・コリアー。

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ブタがいた教室実話豚のPちゃん。

小学校4年生のあるクラスに新任教師がやってくる。
その先生は命を尊さを子供に教えようと、そのクラスで子豚を1頭飼ってみんなで世話をし、卒業するときにみんなで食べるという内容の授業を考える。

子豚はPちゃんと名づけられ、子供達は一生懸命世話をした。
やがてPちゃんはクラスのアイドルのようになっていく。
3年後子供達が卒業するときがやってきたが、Pちゃんを可愛がってきた子供たちは最初に約束した”食べる”ということに抵抗を覚える。
クラスで話し合いが行われいくつかの選択肢が出た。

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