怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

昔、事故物件と知らずに住んでいたことがあります

父親の仕事の人からの紹介で一軒家を借りて家族で住んでいました
その家の各部屋の天上にお札がペタペタ貼ってあり、母に『これなんだろうね~』と聞いてみましたが「知らないし気味悪いね」って程度で話しは終わっていました。

大家さんが家の横にある庭をいじりに度々来ていたので、母がお札のことが気になり聞いてみたそうです

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小学校の低学年の時、近所の公園で遊んでいたら、大学生くらいの男の人が声をかけてきて、写真の勉強をしているから被写体になってほしいと言われた。

かっこいいカメラをよく見せてもらいたかったので、「いいよ」と言ったらいろいろ写真を撮られた。

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随分昔、社長が船を購入、社員数名が同乗した。

社長は慣れている海域だと言っていた。
程なく、地図にも載っていないくらいの小さな島に着いた。
その島に上陸する事に。

しかし当然、船が停泊出来る場所もなく、一旦海へ入ってから上陸。
その時、私の後ろを泳いでいた当時24歳くらいだった、女子社員が足が痛いと言い出した。

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20年ほど前にあった話。
昔、自分が住んでいた地区での出来事。

その地区では小学校近辺を中心にボランティアが子供の下校時刻にパトロールをしていた。

ボランティアの人は黄色いタスキをかけ、一人小学校近くの交差点で旗を持ち、もう一人はステッカーを貼った軽自動車で周辺を巡回していたので街の人も服装でボランティアの人だと分かるようになっていた。

夏休みも終わってすぐのこと、小学生三人が下校中に変質者に襲われた。
特に危害を加えてくるわけではなかったが、奇声をあげにじり寄ってきたそうだ。

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練炭の集団自殺。

ろくに顔も合わせたことない人が集まるんだよな。
車持ってる人が、各志願者を最寄りの駅あたりまで迎えに行くのかな。
「こんにちは、初めまして」なんて、愛想笑いのひとつもするのかな。

全員そろって、人気のない場所へ向かうわけだよな。

当然もう夜になってる。
各自酒や眠剤を持ち込んでて、ドライバー以外は目的地に着く前から飲んだりしてるのだろうか。
酒飲んだらトイレ行きたくなるよなあ。

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