怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

自分が小学生の頃の話。
母子家庭で、歳の離れた兄弟はバイトで帰宅も遅く、私は鍵っ子だった。
学校から帰ると、茶の間には「おかえりなさい。今日のおやつです」のメモ書き。
だけど、肝心のおやつが見当たらない。

冷蔵庫とか戸棚とか色々探したけど無かった。
「もう、お母さんサイテー!」と思い、当時大流行のローラースケートを手に取り、友達の待つ公園に行った。

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のりPの事件で思い出したけど、以前住んでたところのママサークルのリーダー的なAさんはマリファナ常用してた。

タバコより害がないと言ってたりしてたので、私が嫌そうにした顔が分かったせいか、ちょっと田舎者扱いというか馬鹿にされた。
そんな人と子供を近くにさせたくないから、少しづつ理由つけて離れるようにしてた。

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中学生の頃で、もう17年前です。

クラスにおかしい子(仮にA子としよう)がいて、虚言症というか嘘ばっかついてた。
「彼氏がねー、私のこと可愛がってくれてー」とかいつも話すんだけど、そいつ『ブス』で、彼氏が勿論いないのはみんな知ってた。
だから、誰にも相手にされず、友達も無し。
そのくせ、友達でもない人に馴れ馴れしく話しかけるんだよ。
俺も話しかけられた事がある。
無視したけど。

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私が小学生のとき、私と祖父母と妹の4人で旅行に行きました。

泊まった旅館というのが、人ひとりがやっと歩けるような通路がところどころにある迷路のような汚く古臭い、とても恋人同士で来られるようなところではない旅館でした。
しかし、旅の一座を呼んだりと、そこの地域ではそこそこ有名な旅館だそうです。

旅館に着き部屋へ案内されると、早速、私は妹と旅館の中を探検することにしたんです。
あちこち歩き回っていると、我々が泊まってる部屋の通路の突き当りのすぐ角に自販機コーナーがあるのを見つけました。
カップラーメンの自販機や、栓抜き付きの瓶ジュースの自販機、普段見ないような珍しい自販機ばかりだったので、何か買ってみたくなり、部屋に戻って祖父母にたかったんですが、「もうすぐご飯だからあとで」と一蹴されました。続きを読む

知り合いの知人の男性Aさんの話です。

Aさんは1人で洋食屋をやっていました。
Aさんは長年ホテルの厨房でコックをしていて40歳を過ぎて初めて出したお店です。
評判もよく繁盛していました。

ある日Aさんの店にひとりの客が来ました。
男性客なんですがヨレヨレの薄汚いジャンパーを着て見るからにホームレスのような格好をしています。

Aさんが注文を聞きにその男性のテーブルに行くと、男性がよわよわしい声で言います。

「お金・・・ありません」

「えっ?」

「お金ないんです・・・」

それっきりうつむいて黙り込んでしまいました。続きを読む

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