怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

オレが大学生のころ、友達の女の子が覗きに困ってると言っていた。
なんでも向かいのマンションの窓からずっとこっちを見てるんだそうだ。
この2日くらい家に帰って窓の外を見ると男が見てるらしい。

「そりゃ、気持ち悪いね。オレがガツンと言ってやるよ!」

なんて頼もしい事を言ってまんまと彼女の家に上がり込んだ。
彼女の部屋はマンションの裏側で、窓からは裏手のマンションが見える。
窓空けてすぐは駐車場がひらけてて、すこし離れて向かいにマンションがあった。続きを読む

俺のバイト仲間に暗い雰囲気の女の子がいました。
ちょっとおどおどした感じの無口な子です。
あまり好きなタイプじゃないなと思ったのですが…私はその子と二人だけになってしまうことが多かったので手が空いたときに色々と話し掛けていました。
しかし、これがまあ、盛り上がらない。
みごとなくらい互いが合う話題がないのです。
趣味が全く違う。
私はスポーツをするのも見るのも好きなのですが、彼女はスポーツに全く興味がない。続きを読む

背が高くイケメンだったTとは中学からの付き合いでクラスも同じでよく一緒にいた。
ある日Tが学校に遅刻してメール送っても返ってこない。
寝坊かなんかだと思ってたら2限目のはじめに数学の教師がTが事故って病院に行ったってことを話し、クラスで悲鳴が上がった。続きを読む

“S(東京都内)”と言う町に引越した。
引越してきたばかりで、何も知らないし友人もいない。
日曜日は、近所の食物屋、雑貨屋などを探すのが決まりとなっていた。
或る日曜日に久々に床屋に行くことになり近くで探すことにした。

私は元来待つのが大嫌いなので、込んでいる床屋は駄目なのでなかなか見つからなかった。
電車で遠くまで出ようかと思ったとき駅の裏側に床屋を見つけたので覗くことにした。
窓から中を見ようとしたが良く見えなかったので、扉を開けて中を覗うことにした。続きを読む

きじまさん、と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。
この人がひき逃げによる交通事故にあったところからすべては始まりました。

リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。
廊下には両親がいて母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだろうからと彼らを通してくれました。
病室に入った彼らが見たものは全身を包帯に巻かれたきじまさん、が、ベッドに横たわる姿でした。
四肢がなくなっていました。続きを読む

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