怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

1968年、イングランドのニューカッスルの空き家の2階で一人の幼児の死体が発見された。
死んでいたのはマーティン・ブラウン(4)だった。
傍には劇薬入りの小瓶が転がっており警察は遊んでいる最中にマーティンが誤って毒薬を飲んだ
という結論を出した。
怖いもの知らずの子供が起こした不運な事故の一つと認定されたのだ。
少なくともその時までは。

しかし、事故の二日後、マーティンが通っていた保育所が荒らされ、紙切れが残っていた。
その紙切れは子供の字でこう書かれていた。

「わたしがころした。だからまたやってくる」

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今から15年くらい前かな。
当時、親戚が水道設備を営んでいて、そこで短期バイトしてた俺は他県の村というか、住宅が数十棟ぐらいしかない小さな集落みたいな感じの一画にある一軒家に社長(親戚)、社員A(社長の息子)、社員B、俺の四人で浄化槽の埋設工事に行ったんだ。

で、午前中は浄化槽を埋めるための大きな穴を掘る作業。
施工主は留守で10時になったから皆で休憩のために現場近くの小川に横一列に腰掛けて、買ってあった缶コーヒー飲んでたんだ。

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うちはワンフロア3戸のマンションで、角部屋2つがドアが向かい合ってる。
うちと反対側の角部屋には30代位の夫婦が住んでいて、そこの奥さんは普通に感じよくいつも挨拶してる。

日々、普通の生活を続けていたのだが、ある日からたまに家にいると玄関を開けようとする『ガン』という音が聞こえることがあった。(施錠してるから開かない)

元々がのんきなタチなので、気のせい?とあんまり気にしてなかった。
ドアスコープ覗きにいっても誰もいないし。
しかし、ある時また『ガン』とドアが響いたのでドアスコープを覗くと、お向かいの奥さんが向こう側からスコープに顔を近づけて覗き込んでいた。

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皆さんは自殺死体を見たことありますか?
俺は今までに2人の方の死体を見つけました。

どちらも偶然で、本当にそばを通りかかっただけなんですが2回とも、同じ現象に出くわした後の発見だったんです。
正直とても怖いのですが、その話を書こうと思います。

いつもウチの犬(ハスキー)の散歩に、近くの林の中を歩いているときでした。
当たり前なんですが、やっぱり亡くなった人間って臭いんですよ。
犬もヒンヒン言い出して、どうしたんだろうと思って辺りを見渡したりしていたんですが、突然、どうしても死にたい気分になったんです。

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今から3~4年前の話。
マンション住まいの友達の家に遊びに行ったとき、ちょうど時間は夕方5時くらい。
友達はマンションの5階に住んでいるので、さすがに階段は面倒なのでエレベーターを使う事に。
しかしエレベーターのドアが開いた瞬間「ウッ」と思い立ち止まった。
喪服姿の小太りした女性が入口側に背を向けて入口をふさぐように立っていた。

幽霊というよりは頭おかしい人が乗ってるのかと思い、さすがに「ちょっとどいてくれませんか」と話しかけるのも怖いので立ち尽くしていたらそのまま扉が閉じた。
見なかったことにして階段で5階まで行くことに。

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