怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

昨日の事。
俺の部屋には窓が3つあって1つは出窓になってる。
その出窓の所にベッドがあって俺はベッドに潜ってた。

中々寝付けなかったんでベッド脇にあるルームランプを付けて漫画を読み始めた。
3冊目を読み終えた所で煙草に火をつけて天井をボーっと見上げていた。
すると『ドゥドゥドゥ、キーキキー』と新聞配達のカブの音が聞こえてきた。
ちなみにうちは防音性が悪く窓を閉めていても、家の前を通る車の音や人の話声が良く聞こえる。

「もうこんな時間かぁ」と思い時計に目をやると4時を回っている。
明日は休みだし、もう1冊読もうと煙草を消して漫画を読み始めた。

しばらくするとすると『キーキキーキー』とまたカブのブレーキ音が聞こえてきた。
またしばらくすると『キーキキーキー』とまたカブのブレーキ音だ。

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私の家の裏側にある小さな空き地(公共地)では近隣の住民が勝手に隅の方を耕して土を盛って花壇にしている。
そんな花壇の中の一つに、うちの庭のすぐ裏に以前隣の住人が残していった花壇もあり、大株の牡丹があるとのこと。
毎年見事に花をつけるそれは、自分がバラを育て始めた数年前から私の疑問の種であった。

2m×60㎝位の面積で盛り上げられた土にキングローズと桃色の牡丹。
以前は白い牡丹もあったそうだが、それは何かの工事があった際に枯れてしまったらしい。
うちが越してきたのは18年程前だが母いわく、「その頃はまだ小さかったわねぇ」と。

突然旦那様が家出してしまったとこことで、隣の奥さんが気を紛らわそうと、それまで植えていた草花を一掃して植えつけたばかりだったという。

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俺の友人でズボラな奴がいた。
ある日、そいつん家に遊びに行くと奴はトウモロコシを焼いていたんだが、何かがポロポロ落ちている。
よく見ると・・・虫だった。

「おおおお前何してて」と慌てて俺が言うと「古いモロコシだったからなあ、でもホラ、TVとかで虫食ってる国とか出るじゃん、似たようなもんだって、お前も食うかい?」と。

「いや、断る」

「なら1人で食うもんね」と、物凄い勢いでモロコシを回し、ガリガリとモロコシを食ってしまった。

「お前絶対腹壊すって」

俺が言うと、そいつは「虫の幼虫だけにね、お腹がね」と、何のとんちも効いてない解らない事を言ってゲラゲラ笑っていた。
何だかはっきり言ってムカついた。

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日常に潜む怖い話をいくつかご紹介。


【オバケになるぞ】
ある日、兄がカブト虫の幼虫を沢山採ってきました。
僕も欲しくなり何処で採って来たのか、聞きましたが教えてくれません。

僕は裏山だと思い、次の日友達と2人で裏山に行きました。
幼かった僕たちは、カブト虫の幼虫がどんな所にいるか判りません・・・。
なので手当りしだいに掘って行ったのですが、もちろん採れません・・・。
僕たちどんどん山の奥に入って行きました。

すると、ちょっと土の色が違う所を発見しました。

「きっとここだよ。」

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オレが高校時代のお話。
ガキ時代ってなぜか知らんがすぐ便意をもよおすよね。

オレは学校帰りに急にクソしたくなって公衆便所に駆け込んだ。
家までは歩いて遠かったし。見るからに汚い便所だったので誰も来ないからいいやと思ったんだ。

カバンからティッシュを取り出しながら「これで足りるかなぁ?」なんて思いながら便所に入った。
やっぱ一応紙のあるトイレ部屋がいいから順番に手前からドアを開けて確認してったんだ。
個室は3つあって手前からゲロまみれ、流し忘れ、まぁまぁキレイ・紙アリだった。

オレは当然奥の部屋に入った。
我慢した分だけ中々終わらず、オレは薄暗い部屋で初めて周りを見渡すと落書きだらけだって気づいた。
女欲しいとかアホバカとか○○学校の○○参上とか、しょーもないのばっか。

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