怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

結婚するつもりで付き合っていた彼が、結婚をしぶりだした。
私は毎日のように彼の職場に電話攻撃。

私:「結婚するの、しないの?」

電話で攻め立てた。

そんなある日、彼が急に「海を見に行こう」と。
久しぶりのことなので、お弁当など作ってはしゃぐ私・・・。

途中のガソリンスタンドで給油。
いつもは満タンにするのに、その日はなぜか10リッターだけとたのむ彼。

10リッターじゃ片道で空になってしまうのに?
給油中、後部トランクからジャッキのハンドル部の鉄棒を取り出し、何度も振り下ろしているのがバックミラーに映る・・・。
その鉄棒を大事そうに運転席とドアの間にしまう彼。

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とある土曜日。
親戚で不幸があり、両親ともにお通夜へ出席することに。
私は一人家で留守番する事になりました。
父はそのまま泊まり込みで、母は「12時前には帰れるから、ご飯を食べてシャワー浴びたら寝ときなさい」と言い残し外出。
私は一人きりの時間を不安混じりにも、見放題のテレビを観てエンジョイしておりました。

うちは九州の田舎なので隣家とも少々距離があり、あたりはとても静か。
8時~9時台のバラエティーも終わり、ニュースの時間帯になってくると、『あ~もう何もする事無いな~お風呂入って寝ようかな』という感じに。
寝転がってマンガなど読みながら暫くだらだらしてると、玄関のドアをノックする音が。
てっきり母が帰ってきたのだと思って、私は玄関へ駆けていきました。

すると、磨りガラスの向こうに大きな人影が。
母は身長150センチくらい。
父にしては横幅がある?という気持ちで、「はい」と声をかけたら、野太い男の人の声で、「お嬢ちゃん、お父さんいるかな?」と。

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日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

【殺されちゃったのよ】
うちの近所にブランコがある家がある。
小さい頃はたまに友達と一緒にそこで遊ばせてもらっていた。
その家のおじさんは優しい人で「遊びたいときは勝手に遊んでもいいよ」と言ってくれました。

小1の夏休みで暑かった日だと思います。
その日も友達とそのおじさんの家の庭で遊んでいました。
すると家からおじさんが出てきて「コラっ勝手に入るんじゃない!」と怒られました。

そのおじさんはいつもの優しいおじさんとは別の人で私は「いつものおじさんは・・・?」と聞こうと思ったのですが、あまりの剣幕にそのまま黙って友達と庭を出ました。

それ以来そこで遊ぶことは無くなり、優しいおじさんの姿も見なくなりました。
気づくといつの間にかその家は空き家となり、数年前には取り壊されてしまいました。

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友人に聞いた話。

その友人の知り合いの女の人の話で、その女の人の家族構成は父、母とその女の人で3人家族だったという。
まだ女の人が小さいときの話らしい。

その子の父親がかなりのギャンブル好きだったため、相当の借金を抱えていたらしい。
そしてその子が幼稚園に入った時期にその父が蒸発してしまった。
それで代わりに母が借金返済とその子を養うため朝、昼、晩とほとんど寝ずに働きに出た。

そしてその状態がその子が小学校高学年ぐらいまで続き、母はノイローゼ気味になってしまった。
そしてその母はある時その子にお守りを渡し、「本当に辛くなったときに、このお守りを開けなさい」といった。

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日本が戦争に負け、アメリカの属国と言う背景が強かった朝鮮戦争時代のことです。

アメリカ軍が朝鮮半島に派兵される際、長崎の佐世保を経由していたそうです。
アメリカから一旦、日本の長崎に集められそこから朝鮮に行くといった感じです。

そこである一人の男性が、戦死して日本の佐世保に運ばれてきたアメリカ兵の身元調査をしていたそうです。

戦死といっても五体バラバラで、腕がなかったり、体が半分に分断されていたり、顔が吹っ飛んでいたりなど、身元を割り出すのは大変な作業でした・・・。

それでも、その男性がそんな特異な仕事を引き受けていたのは、報酬よかったからだそうですが、本当の理由は別のところにありました。

派兵される際、白人は比較的、戦闘の甘い地域に行かされ、黒人はもっとも熾烈で戦死の可能性の高い戦地に派兵されるそうです。

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