怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

大学の友人の話です。
その友人とはいまだに数年に一度くらい会います。
その友人の友人(A)仮にAの話です。
私とAは面識はありません。

大学の頃の話なんで、今から12年前。
合計5人で夏のバーベキューをしに山へキャンプに行こうということになった。
男3人女の子2人でワイワイと準備をして日程も決まりいよいよ実行となった。
計画は2日間で一泊二日の予定だった。

早朝、車に全員乗り込み、皆は大はしゃぎだった。
運転席に男、助手席に女の子。
後部座席に男2人と女の子1人だ。
そして運転して数時間後くねくねした山道に差し掛かった。

そして急カーブに差し掛かったとき、ドーン!!!とけたたましい衝撃音がした!
同時に車にもその衝撃が伝わる!

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聞いた話。

大学生の友達4人が車に乗って、遊びに出た時のこと。
都内から千葉方面に向かっていく途中に、結構大きな歩道橋があったんだと。
運転してた奴がなにげなく歩道橋を見たら・・・歩道橋の上からこっちを見てる奴がいる。

じぃーーーーっと、見てたらしい・・・。

変な奴だ・・・。
そう思いながらも目線を前に戻して、歩道橋をくぐろうとした瞬間・・・。

目の前にそいつが、「ヒュッ」と現れた!

運転手が「うわっ!!!!!!!!」って大きく叫んだから、みんなもソイツを見てしまった。

次の瞬間、ドンッ!!!!!!!!

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僕は登山が好きだ。
連休が取れれば必ず登山に行くほど。

僕には好きな山がある。
標高はそれほど高くないけど、険しい道のりで毎年遭難者が出ている山だった。
道の整備が進んでいないから、登山家の中でも敬遠されがちな山だった。
僕は人が少ないその山を大いに気に入っていた。
まるで僕だけの山のようだった。

ある休日のこと。
僕はその山に登山に出かけた。
鳥のさえずりと川の流れる音がすがすがしい。

しばらく歩いていると吊り橋がある。
頂上に行くにはそこを通らなければならない。
つり橋に差し掛かったとき一人の男がいた。
しかし、その男の様子が変だ。

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去年、友だちと何人かで飲んでて知り合った女がいて、「学校卒業して家引き払ったんだけど、漫画家に成りたいから漫画描いて稼げるようになるまで少し間、泊めて欲しい」と言って家に押し掛けられ、友人の知り合いの手前なので家賃半分だすって事で渋々了解した。

特定の彼女も居ないし進路決めるって大事な事だし、休み位しか家に居ないから力になってあげよう。って思った。

それから家に来て(荷物は紙袋2つ)しばらく漫画?らしき物を書いているらしく、僕が仕事から帰ってくると頑張ってる様なので飯を作ってやったりして応援してあげた。

何日か経って、「漫画出来たの?見せてよ。」って言っても「まだネームだから」といって中々見せてくれない。

その女Sはだんだん昼間寝て夜カリカリ漫画を描くようになって僕の机が日に日にインクで真っ黒くなっていった。

その女も日に日に手とかインクで汚れてきてて、何度も風呂に入れって言っても、「分かった」って言うのだが全然入らない・・・。

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取りあえず実話。
霊とかは出てこないからそのつもりで。
ちなみにおいらはかなりおっさんです。

ガキの頃、海辺生まれの俺は、良く潜りに行って小遣い稼ぎをしていた。
アワビなんかだと、2~3枚で万札だったから、ガキにしては実入りの良い稼ぎだった。

その日は遠出して岬の先っぽの方で潜った。
小さな入り江になっていて、波が静かで、ホンダワラって海藻が鬱蒼と繁ってる。
アワビは海藻を食べるんで、こういう場所には必ずいる。
ホンダワラはアラメなんかと違って、びっしり生えるから、かき分けるのは一苦労。
なんで、水にはホンダワラが生えていない処から入る。
そこから潜ってホンダワラの下へ行き、海底の岩をひっくり返すと、裏側に運が良ければアワビが付いてる。

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