怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

とある知人の話。

よくある話だが、知人は飲み屋で隣の客と気があって話が盛り上がったそうだ。(阪神タイガースことことで意見があったらしい)
わいわいと野球の話に花咲かせてるとふと男が真顔になって別の話を始めたんだ。

「ところで・・・最近ここらでバラバラ殺人が起きたん知ってるか?」

確かに、ここらでは最近ワイドショーやニュースを騒がせてるバラバラ殺人事件が起きていた。
犯人は捕まってないらしいのだが・・・。

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ヘルメット

友達の体験談。
当時いわゆる走り屋だった彼らは、色んな峠へむかい毎夜競い合っていたそうだ。

で、彼ら曰わく「事故が起きるとしたらやはり峠のカーブのあたり」だそうで、たまに事故った人の手袋やらバイクの破片やらが落ちていたりするんだそうだ。

ある夜、友人がいつものように仲間と峠で競い合ったりして楽しんでいたら、その友人が小便がしたくなったそうで、友人は近場のカーブで一度バイクをとめてガードレールを飛び越え、少し低いとこにある森のエリアに入ったそうだ。
で、そのちょっと奥に入って、木に向かって小便をしていたら草村で何かが月明かりに反射したとのこと。

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世にも奇妙な物語より抜粋言っとくけど長いぞ。

おばあちゃんがもう死期が近いということで静かな山の中の病院に入院している。
そこをお見舞いのために訪れるお父さんとお母さんと私。
お父さんはおばあちゃんの息子。

お母さんはここへ来るのをあまりよく思っていないみたい。
私はそこへは行ったことがない。
今日が始めてだ。

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中学生のころ、近所に廃屋があった。
そこは心霊スポットとまではいかないが、地元では少し有名な肝試しスポットだった。

ある夏の日の昼に友達と暇つぶしにその廃屋に行ってみた。
これと言って、目立った点もない、少し荒れたただの二階建て一軒家だった。
庭に行くと大きな倉庫があった。

開けるとグチャグチャに荒らされていたものの、古びたスコップや工具なんかの使える物も盗まれずに残っていた。
俺と友人はそこにあった赤のカラースプレーで様々な場所に文字を書いて遊ぶことにした。

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友人から聞いた話。

M子さんは新宿から私鉄で一時間程のところに住んでいる。
その日は連続していた残業が終わり、土曜日の休日出勤という事もあって同僚と深夜まで飲んで終電で帰る事になった。

M子さんの通っている駅前には普段からタクシーが少なく深夜近くなるとタクシー待ちの列が出来ている事が多い。
いつも利用してるバスの最終は早く、この一週間ほどは帰宅時間が遅くて毎晩タクシーを利用していた。

覚悟して駅前に行くと、珍しくタクシー待ちの列が無い。
中年の女性が一人立っているだけだ。

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