怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

ある女子高生が友人の家に遊びに行き遅くなってしまった。
父親が迎えにくる予定だったが、用事ができてしまい来れなくなったのでバスで帰ることにした。

バス停でしばらく待っているとバスが来た。
バスは停車するときになぜか凄いクラクションを鳴らしたので彼女はとても驚いた。
しかもバスに乗ろうとすると、運転手が彼女を睨みつけている。
彼女は乗ろうかどうか迷ったが、結局乗った。

その運転手は運転中も「ああ!」と大声を出したり、うめいたり・・・と、普通には見えなかった。
そして、しばらく走って突然停車。

運転席:「ちょっと!お嬢さん、こっち来て!」

運転中は彼女を呼んだ。
彼女は不安になったが運転席のそばに行った。
彼女と一緒のバス停から乗った男性も運転手のあまりの言い方に、後ろの席から心配そうに見ていた。

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今から一週間前の話。

私はオカルト話が大好きなのでその日は夜の9時くらいに近くの書店に怖い話の本を買いに行きました。
結局3冊買いました。

家に帰って、買った本を夢中で読んでました。
一冊読み終わり、ふと時計を見るともう深夜の1時。
まだまだ読めるな、と思い2冊目に手を伸ばす。

2冊目を三分の一くらい読み進めたところで無性に喉が乾いてきたので近くの自販機に飲み物を買いに行きました。

その自販機は私の住んでいるアパートから坂を下って道路を挟んだところにあります。

私は、道路を横断しようと左右を確認したところ、バス停に黄色いワンピースを着た女性がポツンと立っていることに気がつきました。
暗くて顔は見えず、年齢は分かりませんでした。

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カノジョ。
けど重い・・・。

ノロケじゃない。

もう、悲劇のヒロインに浸りきっててイタい。
俺の発病後、カノジョは仕事を辞め俺の看病がしたいと言い出す。
身内が近くにいないので、助かるけど仕事辞めんの?

そんな感じで看病スタート。

始まってみたら、ガソリン代だ、新しい洋服が欲しいが金がない・・・と、言い出す。
俺の貯金を使い始める。
俺の残高毎月減って行く。

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小学校のとき、先生に知能に障害がある子のうちに遊びに行かされた。
彼は脇目もふらずにドラクエ3をやっていて、正直、「こいつでもドラクエとかわかるんだなあ」と思った。
三十分ほど彼のプレイを見ていて、とても悲しい事に気が付いた。

彼がそのゲームでやっているのは、アリアハンの周りでスライムとカラスを倒す、ただそれだけだった。

パーティにただ一人の勇者のLvは50を越えていた。
彼は永遠、素手でスライムを殺し続けた。

とても楽しそうだった。

先に進めてやろうと思い1コンに手を伸ばしたら凄い剣幕で怒鳴られた。
なんて怒鳴られたか聞き取れなかったけれど、とにかく怒鳴られた。

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これは先輩の友人が体験した話だ。

その友人にはまだ十代の妹がいた。
妹は高校中退した後、ふとしたきっかけでホスト遊びにはまり、借金ができたそうだ。
そしてお決まりのコースよろしく、相手のホストから闇金を紹介され、風俗勤めすることになった。
けれど彼女は三日ともたず、切羽詰って家の金に手を出したという。

もともと実家は土建屋をやっていて、バブルの頃は羽振りも良かったそうだが、その頃には、かなり経営も行き詰っていたらしい。
金を使い込まれたことがきっかけになり、親の会社は不渡りを出し、ついには倒産したそうだ。

住んでいた土地も追われ、一家離散。
彼女は自分のしでかしたことを、自殺することで償った。
というか逃げ出したのかもしれない・・・。

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