怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

俺が昔働いてた時の話

俺はその会社の営業部で、毎日のように売込みしまくってたんだよ。
そんな時、ある一軒の家が目についたから、今日はここから始めようと思って、その家を訪ねたんだよ。

インターホン押してちょっと経ったらインターホン越しに、「は~い」って聞こえたもんだから、「あっ、◯◯会社の◯◯と申します」って言うと、中から出てきたのは、俺の働いてる会社の同僚だったんだよ。
でも、部署が違うからほとんど話したことなくてそんなに知らなかったんだよ。(ちなみに同僚は女)

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これは確か、俺が小四の頃からの話。(今から8年ほど前)

小4のある時に両親が離婚をすることになった。
離婚した理由は今も知らないんだけど、その時の母親は、「お父さんはお母さんを人間扱いしてくれないの!」と言っていた。
離婚の日に至るまで、何度も何度も聞いた台詞である。
何故かというと、これは夫婦喧嘩の度に母親が必ず口にする言葉だったからだ。

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7年くらい前の出来事をひとつ。

9月くらいだっただろうか、その時は友人とアオリイカ狙いで夜釣りに来ていたんだ。
場所は自宅から車で2時間程の小さな田舎の漁港。
釣りのポイントはその漁港の中でも一番大きな防波堤で、陸地側から少しづつ先端近くに歩きながらという感じだった。
風もまったくと言っていいほど無く最高のコンディション。

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つい最近、ある僻地(へきち)系観光地の駐車場で単身車中泊をした時の事です。

駐車場は午後8時頃にはすっかり暗くなり、やることも無いので考え事をしながら眠りにおちました。
やがて、私は閉じている車窓を叩く音で目が覚めました。
助手席側の窓をギャルっぽい若い女が必死の形相で叩いています。

「男に追われている、助けて、ドアを開けて」と彼女は訴えています。

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私はおばあちゃんっ子で、中学になってもよく祖母の家に遊びに行っていました。
父方の祖母なのですが、父親は私が幼いころに不慮の事故で死去していました。
祖父を早くに亡くした祖母は、唯一の血縁者だと言って、私をとても可愛がってくれました。

しかし、母親はあまり祖母と仲が良くなかったのか、一度も一緒に祖母の家に入ることはありませんでした。

私は毎週日曜日の午前中に、祖母と神社にお参りに行くのを日課としていました。
大変信心深い人だったので、雨の日でも必ず行き、父が他界して間もないころから欠かすことはありませんでした。
祖母とつないだ手はとても温かく、私はお参りが大好きでした。

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