怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

小学生だった時の話。
体育館の舞台の下手と上手とつなぐ地下通路があって、そのちょうど真ん中あたりに小部屋があった。
私は合唱クラブだった。
その小部屋をみんなで勝手に『楽屋』と呼んでこっそり持ち込んだ私物を隠したりする場所として活用していた。

夏休みの間に体育館を改築するという話があった。
その夏休み前の終業式の日、私は『楽屋』にヌイグルミを忘れていることに気付いた。
そのまま無視しようとも思ったが、瓦礫に潰されるヌイグルミを思うと不憫になって渋々学校に向かった。

用務員室に行くと「K先生が体育館にまだいるから入れるよ」と教えてくれたので、私はそのまま体育館へ向かった。

鍵は開いていたがK先生の姿は見えない。
『楽屋』は地下にあるからヌイグルミを取りに行っている間に鍵でもかけられたら大変とK先生を探した。
しかしどこを探してもいない。

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日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

【何かを録音したらしいテープ】
中学生の時、家から少し離れたところに明らかに誰も住んでいない廃墟がありました。
壁一面に蔦(つた)が生い茂っていて、いかにもって感じの一軒家。

ある日の部活明けに同級生8人で忍び込むことに。
時間は夜8時頃。
表のドアが開かなかったため裏へ回り窓から侵入。

真っ暗な中、懐中電灯の照らした先には何故か無数の人形と、ボーリングのピンが壁に沿って並べてあった。
お祭り気分で乗り込んだものの、この時点でかなりテンションはダウン。
8人もいるのに口数はかなり減った。

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日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

【顔を見られたと思い・・・】
友人から聞いた話。
アパートに一人暮らしをしていたA子は、ある日有名人の等身大ポップを貰いました。

玄関に飾っとけば夜泥棒が入ってきても人がいると思って逃げるのではないかと思い、玄関から入ってすぐのところに立たせておいたそうです。

数日後、いつもより遅くに帰宅しいつもどおり玄関の電気をつけるとポップにみなれない、刃物でできたと思われるキズがありました。
恐くなって咄嗟に外に飛び出てとにかく走りながら友達に電話を掛けようとしたら、後ろから音が聞こえ、振り返ると自分の部屋から人が出てきて追っかけてきたそうです。

必死になって近くのコンビニまで逃げ込むと、少し睨み付けてきてそのまま外を通り過ぎていったそうです。
とても恐かったのですぐ引越したそうです。

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3年以上前ですが人生で一番怖かったこと。

東横沿線の菊○に住んでたとき、改札左の飲み屋で午前2時くらいまで女三人で飲んでた。
私以外はタクシーで帰ることになり駅の階段を登って反対のタクシー乗り場に2人を送りに行きました。

駅は歩道橋の様相で、タクシーの停まっている道路に向かって階段を降りていたら、前から小柄な男性が登ってきました。
他に人もいず、私たちはすれ違ったのですが、友達をタクシーに乗せて、さて私も歩いて帰るかと今来た階段を戻るため登りはじめると、階段の頂上で今さっきの男性が立ってこっちを見下ろしています。

嫌な感じがして・・・何か忘れ物をしたフリをして引き返し、階段を降りはじめました。
怖かったのでタクシーで帰ろうと思ってました。
ですが田舎の深夜菊○駅前のこと、タクシーが停まってなく、その場で待つのも怖いので、とりあえず走ってすぐ近くの松○に入ろうとしました。
ちらりと振り返ると、すぐうしろまで男性は近づいて来ていました。

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【最終的に殺してしまった】
まだファミコンが出たばかりだった、俺が小学生時代の話。

近所に大学生の兄ちゃんがいた。
地元の国立大に行ってて、穏やかな人だったから、うちの母ちゃんが家庭教師をお願いしたのがきっかけで仲良くなった。
そのうち、その兄ちゃんがファミコンを持ってるってことを知って、俺を含めて近所のガキ数人とその人の家によく遊びに行くようになった。

まあ、今思うとガキなんか邪魔だったかもしれないけど、嫌な顔ひとつせずに俺たちと一緒にゲームに興じてくれるような人だった。
そんな感じで半年くらいたった頃から、兄ちゃんの様子がおかしくなった。

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