怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

【顔を見られたと思い・・・】
友人から聞いた話。
アパートに一人暮らしをしていたA子は、ある日有名人の等身大ポップを貰いました。

玄関に飾っとけば夜泥棒が入ってきても人がいると思って逃げるのではないかと思い、玄関から入ってすぐのところに立たせておいたそうです。

数日後、いつもより遅くに帰宅しいつもどおり玄関の電気をつけるとポップにみなれない、刃物でできたと思われるキズがありました。
恐くなって咄嗟に外に飛び出てとにかく走りながら友達に電話を掛けようとしたら、後ろから音が聞こえ、振り返ると自分の部屋から人が出てきて追っかけてきたそうです。

必死になって近くのコンビニまで逃げ込むと、少し睨み付けてきてそのまま外を通り過ぎていったそうです。
とても恐かったのですぐ引越したそうです。

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3年以上前ですが人生で一番怖かったこと。

東横沿線の菊○に住んでたとき、改札左の飲み屋で午前2時くらいまで女三人で飲んでた。
私以外はタクシーで帰ることになり駅の階段を登って反対のタクシー乗り場に2人を送りに行きました。

駅は歩道橋の様相で、タクシーの停まっている道路に向かって階段を降りていたら、前から小柄な男性が登ってきました。
他に人もいず、私たちはすれ違ったのですが、友達をタクシーに乗せて、さて私も歩いて帰るかと今来た階段を戻るため登りはじめると、階段の頂上で今さっきの男性が立ってこっちを見下ろしています。

嫌な感じがして・・・何か忘れ物をしたフリをして引き返し、階段を降りはじめました。
怖かったのでタクシーで帰ろうと思ってました。
ですが田舎の深夜菊○駅前のこと、タクシーが停まってなく、その場で待つのも怖いので、とりあえず走ってすぐ近くの松○に入ろうとしました。
ちらりと振り返ると、すぐうしろまで男性は近づいて来ていました。

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日常に潜む怖い系をいくつかご紹介・・・。

【最終的に殺してしまった】
まだファミコンが出たばかりだった、俺が小学生時代の話。

近所に大学生の兄ちゃんがいた。
地元の国立大に行ってて、穏やかな人だったから、うちの母ちゃんが家庭教師をお願いしたのがきっかけで仲良くなった。
そのうち、その兄ちゃんがファミコンを持ってるってことを知って、俺を含めて近所のガキ数人とその人の家によく遊びに行くようになった。

まあ、今思うとガキなんか邪魔だったかもしれないけど、嫌な顔ひとつせずに俺たちと一緒にゲームに興じてくれるような人だった。
そんな感じで半年くらいたった頃から、兄ちゃんの様子がおかしくなった。

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当時、小学生だった私達は、学校の裏手が一面の山でしたので廃屋と化した誰も近づかないような物置小屋、東屋を見つけてきては『秘密基地』と勝手に決めて自分達の遊び場として使用していました。

私達の遊びのグループはみんなが既存の『基地』の場所を把握しており、共通の集合場所のような感じで仲良く溜まっていた記憶があります。

幸いにもホームレスのような不審者や大人たちが近づくような場所では無かったので、占拠していても誰にも咎められる事はありませんでした。
最後の基地を見つけるまでは・・・。

その日、ヨウちゃんと伊藤が新しい基地を見つけたと言うので私(ハマ)、ゴリポン、モリケンの3人は、放課後彼らに案内され直で行ってみました。

そこはまさに『あばら屋』という名に相応しいぼろぼろの小屋で、トタンに汚いサビが浮き出て、触るのも何かイヤな感じのするオンボロ小屋でした。

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4~5年前マンションで1人暮らしを始めた時のこと。

ある日仕事を終えて帰ったら、カギが空いてる。
おかしい・・・。
閉めたはずなのに・・・。
まあいいや、時々忘れることもある、と思いつつも恐る恐る中に入る。

案の定、なんだか違和感を感じる・・・。
そして、ほんのわずかな小銭を入れていた空き缶がなくなっていることに気づく。
あーやっぱりなと思って床に目を凝らすと、うっすらクツの跡。
ちくしょう、空き巣だ!

幸い自分はまだ引っ越してきたばっかり、荷もほぼ解いてないありさま。
通帳もハンコも持ち歩いていたので、金目の物なんてPS2とパソコンぐらいしかない。
被害額も2000円そこそこで助かったというべきなんだけど、この部屋の中に他人が土足で上がりこんで物色していったなんて、死ぬほど気持ちが悪いのと同時に、無性に腹が立った。
そこでその夜、自分のサイトのBBSで常連3人(全員男)と一緒に遊び8割、マジ2割で撃退策を練った。

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