怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

これは室●滋さんがエッセイで語っていた話です。

確か、同じ業界の人の話だったと思います。
ある深夜、その人(A子さんとします)が仕事を終え、自宅マンションに帰りました。
エントランスにある、集合ポストの中の郵便物をチェックしていました。
その時、帽子を目深にかぶった人物とすれ違いました。

A子さんは、仕事柄時間が不規則なため、マンションの住人をほとんど把握していませんでした。
そのためその人が、ここの住人なのかも分からず、大して気にもとめないで部屋に帰りました。続きを読む

これは日本の話ではないけれど・・・、とある地方の小さな街に、寂しい一人暮らしの女性がいました。

楽しみといえば、週末の夜に訪ねる小劇場での芝居見物でした。
そんなある日、芝居の幕間にある余興が入ったのでした。

ハンサムな腹話術師が椅子に座り、膝の上に乗せた人形と馬鹿ばなしをする・・・。
よくある、何の変哲もない腹話術です。
しかしハンサムなだけではない、なんと美しい声なのだろうと、ひと目みて彼女は、その腹話術師に恋をしたのでした。
次の週末も、また次の週末の夜にも、その腹話術の余興はあり、彼女の恋心はつのっていくばかりました。続きを読む

1990年の10月、私がアメリカの大学で経験した話。

今日の昼間体験した出来事・・・書いていいかな?本当にもぉシャレにならん位怖かった・・・。

部屋の中、クーラー効かせて気持ちよく愛犬と寝ていたんだけど、頭の方からうるさい音がしたのだ。

蝿がぶんぶん飛んでいたんだけなんだけどね。
五月蝿いから殺虫剤かけて殺そうとしたんだけどさなかなか死ななくて、やっと下に落ちたなぁ・・・とで、もうちょっとで蝿が死ぬぞって瞬間、その出来事がおきてしまった・・・。続きを読む

1990年の10月、私がアメリカの大学で経験した話。

アメリカの学生はとにかく課題レポートを書かされる。
もちろんパソコンを使って仕上げるわけで。
私の大学には50台程度のコンピューターが整備されているラボがいくつもあった。
学生はここで夜通しレポートをタイピングするわけだ。

その日も私は相変わらずレポート作成に忙しかった。
夕食を済ませ、寮から荷物を抱えてコンピューターラボに入り、パソコンの前に座った。
当時は来る日も来る日も同じような生活で、うんざりだった。続きを読む

家のお墓は家のすぐ近くにあって東京の大学行くようになるまではわりと頻繁に墓参りしてたのね。
で、お墓に今まで亡くなった人の戒名がまとめて書いてある石がある。

でもこれから書き足せるように半分くらいが空白なの。
10年くらい前、私が消防だったある日、その石の空白の所に「知」
「子」っていう2文字が彫ってあった。続きを読む

↑このページのトップヘ