怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

私が大学3年になり、一人暮らしを始めてからしばらく経った時のこと。

独立してから半年も経つと、生活に慣れてきてしまい、私は無用心になっていた。
というのも、出かけるときは鍵をかけないで外出してしまうのだ。
部屋には盗られるものもなく、貴重品も金品も置いてない。
さらにいうと、鍵を部屋に置いたまま外出することが日常になってしまった。

しかし、ある日のこと・・・。
外出から帰ってくると部屋に鍵がかかっていた。
かなり焦ったがとりあえず隣に一軒家を構える大家さんのところへ行った。
この大家さん、年齢がかなりいっていて良い人なのだが頼りない。
鍵がかかっていることを伝えて、マスターキーを出してと頼んだところ、どうやら無くしてしまったらしい・・・。

私の部屋を開けられる鍵は全部で3つ。
私が持っている鍵と、大家さんのマスターキー、そして私の実家で預かっている鍵。
しかたがないので1時間かけて実家に帰り、鍵を借りてようやく帰宅することができた。

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日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

【千葉の高速道路での事故の話】
自分、霊感なんて寸の欠片も持ち合わしてないんですが、洒落にならないくらい怖い体験ならしました。
霊とか全然関係ないんですけど・・・。

23年前、千葉の高速道路での事故の話です。
自分が事故に遭ったというわけじゃなく、事故現場に偶然通りかかったんですね。

乗用車とダンプが衝突して、ダンプの運転手は無傷だったんですが、乗用車に乗ってた人達は全員死亡してたみたいですね。
車の中にいた人達の骸は遠くからじゃあまり見れなかったのですが、一人の死体は外にありました。

救急隊の方や警察の方が大勢囲ってましたが、不思議なことに見てるだけでなんの処置もしてませんでした。
自分の車はソーッとそっちのほうにいき、警察と警察の間から覗き込みました。

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結婚するつもりで付き合っていた彼が、結婚をしぶりだした。
私は毎日のように彼の職場に電話攻撃。

私:「結婚するの、しないの?」

電話で攻め立てた。

そんなある日、彼が急に「海を見に行こう」と。
久しぶりのことなので、お弁当など作ってはしゃぐ私・・・。

途中のガソリンスタンドで給油。
いつもは満タンにするのに、その日はなぜか10リッターだけとたのむ彼。

10リッターじゃ片道で空になってしまうのに?
給油中、後部トランクからジャッキのハンドル部の鉄棒を取り出し、何度も振り下ろしているのがバックミラーに映る・・・。
その鉄棒を大事そうに運転席とドアの間にしまう彼。

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とある土曜日。
親戚で不幸があり、両親ともにお通夜へ出席することに。
私は一人家で留守番する事になりました。
父はそのまま泊まり込みで、母は「12時前には帰れるから、ご飯を食べてシャワー浴びたら寝ときなさい」と言い残し外出。
私は一人きりの時間を不安混じりにも、見放題のテレビを観てエンジョイしておりました。

うちは九州の田舎なので隣家とも少々距離があり、あたりはとても静か。
8時~9時台のバラエティーも終わり、ニュースの時間帯になってくると、『あ~もう何もする事無いな~お風呂入って寝ようかな』という感じに。
寝転がってマンガなど読みながら暫くだらだらしてると、玄関のドアをノックする音が。
てっきり母が帰ってきたのだと思って、私は玄関へ駆けていきました。

すると、磨りガラスの向こうに大きな人影が。
母は身長150センチくらい。
父にしては横幅がある?という気持ちで、「はい」と声をかけたら、野太い男の人の声で、「お嬢ちゃん、お父さんいるかな?」と。

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日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

【殺されちゃったのよ】
うちの近所にブランコがある家がある。
小さい頃はたまに友達と一緒にそこで遊ばせてもらっていた。
その家のおじさんは優しい人で「遊びたいときは勝手に遊んでもいいよ」と言ってくれました。

小1の夏休みで暑かった日だと思います。
その日も友達とそのおじさんの家の庭で遊んでいました。
すると家からおじさんが出てきて「コラっ勝手に入るんじゃない!」と怒られました。

そのおじさんはいつもの優しいおじさんとは別の人で私は「いつものおじさんは・・・?」と聞こうと思ったのですが、あまりの剣幕にそのまま黙って友達と庭を出ました。

それ以来そこで遊ぶことは無くなり、優しいおじさんの姿も見なくなりました。
気づくといつの間にかその家は空き家となり、数年前には取り壊されてしまいました。

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