怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

中学生の頃の話なんだけど、自分、ちょっとサボリ癖あってさ、授業サボる時はここ、みたいな秘密の場所があったんだよ。

自分が通ってた中学ってのが、結構な山の上にあってね、周り中、林だらけだったからさ、学校からちょっと登った辺りのとこを、自分だけの秘密の場所にしてたんだ。

その秘密の場所ってのが、石垣のすぐ下にあるんだけど、石垣って言っても、白いブロックを積み重ねて作ったようなやつね。

そのブロックの中の一つがさ、どう見ても女の人の顔の形してるんだよ・・・。

よく人面岩とか人面○○とか言うけど、そんな感じじゃなくて、明らかに人の手で彫られたような感じになってるんだ。

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反抗期の頃の不思議な話。

私は父親に話しかけられるのが意味もなく嫌で、父が帰ってくると部屋へ戻ったり、
会わない様に上手く移動をして顔も合わせないようにするのがしばらく続いた。
それほど嫌だったので、話しかけられても「ああ」とか「うん」しか答えなかった。

ある日、居間で兄と話をしていた。

私:「ねー、パソコン買ってー。」
兄:「やだよ。自分で買え。お父さんにお願いしろ。」

私:「それこそやだよ。兄ちゃんから頼んで。」
兄:「お父さんと会話しろ。」

と、ここで父が帰って来た音がした。
なので、私は会いたくないので部屋を移動した。

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雑誌「創」の編集長だったかな?
宮崎勤との往復書簡が300通あって宅間とも交流があった人。
本人が弁護士に宛てて書いた手紙のコピー持ってきてた。

あと、宅間に求婚した女性が二人いて、私のほうが結婚したいって争ってたとか。
そんで片方はその編集長の知り合いなんだと。

実際に結婚した女性はクリスチャンで、宅間には死刑になる前に遺族に謝罪して欲しかった、その為に頑張ったらしいんだけど、皆知っての通り謝罪の言葉は引き出せず。
刑が執行されたあとに「自分の力不足で謝罪させることができなかった、申し訳ない」と妻が遺族に謝罪したという話。(遺族はそれに対しても反発したらしいが)

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実家の近所に精神病院がある。
幼稚園児のとき、親に危ないから近づくなと云われてた病院。

事実、塀は高いし、30年近く前は木々が鬱蒼と生い茂って、建物はボロいの上に日中でも閉門された廃屋を思わせる趣で爺様に鉄格子のある怖いところだと聞かされていた。

それでも2000年前後から少しずつ改修されたらしく、以前よりは不気味な感じは減って、聞くところによると、認知症の年寄りなども受け入れているらしかった。

2011年の秋頃、仕事の関係で丑三つ時に帰宅し、小腹が空いたので病院の斜向かいに出来たコンビニに行くことにした。

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俺の通ってた小学校の近くには駄菓子屋が五つもあった。

当時は駄菓子屋激戦区になっていて、小学生の間では駄菓子屋ごとに派閥みたいなのがあった。

そのうちの「みーちゃんち」と「ボンバーんち」って呼ばれてる駄菓子屋が隣同士になっていて、お店の売りが「おでん」ってとこも、店の古さや雰囲気もカブリまくってた。(特定されるため本当のお店の名前とは少し変えてあります。)
なもんで、激戦区の中でも似た二つの店は火花散る抗争があったんだ。

俺は断然みーちゃんち派だったんだが、外でおでん食ってるとボンバーんち派の奴らからヤジ飛ばされたりするw

「こっちのほうがうめぇ~ぞ~!」
「こっちのおでんデカイぞ~!」とかw

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