怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

俺の場合は昔、家族三人(母親、姉、俺)で安アパートの二階にある2部屋を借りていたんだが、ある日、夜10時ぐらいにアパートの階段をのぼる音が聴こえてきた。(ボロいアパートだからよく響く)。

え?この時間に誰だよと、姉と一緒に玄関先の様子をうかがった。
玄関の扉はガラスが使われているスライドドアになっていて、夜でも人が通れば人影がうつる。

人影は自分たちがいる部屋を素通りして、隣の母親がいる部屋に向かっていった。
ちなみにアパート二階は俺たち家族が借りている2部屋しかない。

遅い時間の来訪者なので心配になり、母親に携帯でだれか来なかったか?と聞いてみた。しかし、だれも来てないという答えが帰ってきた。

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A子は終電に乗ったが、睡魔に負けてしまい気がつくと山奥の終着駅。

あわてて起きたものの駅周辺には何もなく、ほかの乗客が乗ってしまったのか、タクシーすら1台も止まっていなかった。

そんなA子に気付いて車が1台近づいてきて運転手の男が最寄り駅まで送ってあげようという。

一度は警戒したが、朝まで時間を潰せるような店はなくこんなところで何時間も独りでいるほうが危険だと思い、結局は男の車に乗った。(確か、この話は携帯電話が普及する前の体験談)

行き先を告げると、最初はその方面に向かっていたが、途中で男に「自宅のものが心配するから、一度自宅に寄りたい」といわれ山を上る道へと方向転換された。

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彼女はあるマンションの最上階の11階に住んでいました。
ある日ぜんぜん眠れない夜がありました。

真夜中を過ぎても眠れない彼女は、寝ることをあきらめ、以前からやりそびれてたミシンがけをすることにしました。

家族の寝ていない部屋にこっそり移動した彼女。

気がつくと窓の外はうっすら明るくなっていました。

すると、そこに足音が近づいてきました。
エレベータ側から近づいて来たため、誰かが帰ってきたんだとわかりました。

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サルを完全に破壊する実験って知ってる?

まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱をつくる。
それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになる。
食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くす。
腹が減ったら、また箱のところに戻ってくる。

ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。

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