怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

宗教関連で思い出したことがあるんで書いてみる。

今は疎遠みたいだが、昔、親父の知り合いにAさんって50代の男の人が居た。

大手企業に勤めて収入も多く、結構いい家に住んでいて、ホント絵に描いたような幸せな家庭だったらしい。

Aさん夫妻には子供が居て、20代の男の兄弟だったんだが、兄弟揃ってバイク好きだったそうな。

でもある日、長男がバイクで事故死。
次男がその2年後だかに同じくバイクで事故死した。

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他の地域は知らんけど、本島南部のうちの地域では今は普通に火葬だけど昔は違ったらしい。

土葬っていうか風葬に近い。
亀甲墓っていう内部が空洞になった墓があって、そこに死体を入れる。

そんで3日後にまた見に来る。
生き返ってないか確認する意味があったみたい。
そして3年間放置して骨ばかりになった後に洗骨してあらためて墓に収めたらしい。

次の死者が出たらまだ骨だけになってなくても洗骨したってのはあったらしい。

でも一応宗教事だし、誰か殺すわけでもないのに残忍って事はないと思うんだけど。
それとも、親族の遺体をそうして処理しなきゃいけない女性達にとって残忍って事かな。

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とくに疲れていないのに、昨日夜21時前に猛烈に眠くなった。
で寝たら、自分が人を2人殺して遺体を捨てる夢を見たんだよね。

殺した相手は夢に初めて出て来た夢の中の知人(男女)。
殺害動機はごく些細なことで、殺すのは超簡単だったと思う。

ところが、その遺体を捨てるのがすっごく大変。
必死であれこれ方法を考えて実行するんだけど、どうしてもうまくいかなくい。
その間ずーっと遺体のニオイがしてて、周囲に気づかれるんじゃないかと冷や汗タラタラだった。

自分はある理由から人間の遺体の臭いを知ってるんだけど、よくTVで言う「魚が腐ったような臭い」というのは腐敗が進んでからの話。

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毎年、子供達が夏休みになると家族で別荘へ避暑に行くのが恒例行事。

それに伴って夏休み前に俺と嫁さんで掃除しに行くんだけど、3年前もいつものように掃除しに行って玄関開けたら部屋の中が息を止めてても臭ってくるくらい異様に臭い。

しかもテーブルの上にビールの空き缶とかマックのゴミなんかが散乱しまくってた。

毎年必ず1~2軒くらいは「久々に別荘に来たら不審者が勝手に入り込んでどんちゃん騒ぎされてた。」みたいなのがあるから「うわーうちもとうとうやられたか・・・」と思ったんだ。

別荘地ってシーズンを過ぎると本当に人っ子一人いなくなるから、不良グループとか浮浪者なんかが来ちまうんだよ。

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数十年前、私が小学四年生位の時の話。

うちの地元は結構な田舎だった。
だから近所付き合いも濃く、私自身は知らない人でも両親や祖父母とは幼なじみだったり知人友人だったりで、外で遊んでいるとよく知らない人から声をかけられたり、お菓子やみかんを貰ったりしていた。

そんな環境で育った私は、ある時一人の女性と知り合った。

確か一番初めは夏の頃。
友人と遊んでいる時、暑いから家でジュースでも飲んでいきな、と声をかけられたんだったと思う。
友人共々お邪魔して、おやつやジュースを頂きながら聞くところに寄ると、その女性は私の母の幼なじみで、そのお宅の一人娘。婿を取って両親と四人で暮らしているらしい。

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