怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

理不尽な扱いを受けて、血の繋がった人からすら擁護して貰えなかったら、もう何も信じられなくなるよね。

俺が小学校の時。
俺の兄は、スポーツも勉強も出来て、出来の悪い俺と違って、友達もいっぱいいて、アホな俺にも優しい自慢の兄だった。

ある時、道を歩いていたら、前から兄が友達を連れて歩いてきた。
俺が「あ、兄さん」って声をかけると、友達連中が騒ぎ出した。

「何、コイツww」
「うわっ、キモイ」
「こんなのがお前の弟なのかよ」
「お前可哀想だなwwwこんなヤツと兄弟なのかよwww」

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当時の僕は祖父が苦手だった。

ゲームしたり絵を描いたりして遊んでいると、いつも近くに寄ってきて「何してんだ?」と威圧的な声で話しかけてきたからだ。
祖父は「男は外で遊ぶものだ」と信じている人だった。

ある夏の日のこと。
その日は家に友達を呼んで誕生日に買ってもらったゲームをしていた。
当時の新作だったゲームソフトには、友達の少ない僕でも5、6人のクラスメイトを呼べる力があった。
普段はおとなしかった僕だが、その日ばかりは興奮してかなりはしゃいでいた。

しかし、暑い夏の盛りに男子が家の中にこもりっきりでゲームをしているのが祖父の癇に障ったらしい。

何度も部屋に顔を出しては「外で遊べ」と小言を重ねた。

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裁判長。「判決の前に、被告は何か言いたい事はありますか?」

宅間:「えー、発言してもよろしいか?・・・なら話すわ。まあ、まだ判決はでとらんのやけども、もうすぐ出るし、わかっとる事やから、最初に言うとく。どうも死刑にしてくれて、ありがとう裁判長さん。感謝するわ!わし、死にたい思うてたから、ほんま助かる。やっと死ねるんやなーと思うとほっとしたわ」

・・・どよめく室内。
怒号が飛び交う・・・。

裁判長:「静粛に!・・・被告は裁判を誹謗しないよにしてください。これ以上、不穏当な発言を続ければ退廷させます。いいですね」

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北米の話だけど、虐めで自殺した少女の母親と、虐めの主犯だった少女の事件後数年間を綴ったドキュメンタリーが後味悪かった。

学校での虐めを苦にして橋から飛び降り自殺する少女A。
Aの遺書に名前を書かれていた虐めの主犯格の少女B。
Bが告訴されたか、法的処罰を受けたか、等の詳細は覚えていない。

ともかく事件後しばらくしてから、ニュースか何かの番組でAの母親とBが対面する。

Aの母親が「私は貴方を許します。娘の分まで幸せになってほしい」的な事を言い、BはAに抱きついて号泣するという、感動的な場面が流される。

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※虫注意

トメは普通(?)の人だった。
ウトは鬼籍。

旦那は普通の人だった。
恋愛中は普通だった。
結婚して変わった。

旦那は結婚まで実家住み。
トメの手料理をずっと食べていた。

私の手料理を美味しい美味しいと食べていたが、問題はご飯。
実家で食べていたご飯にはしいたけが入っていたそうだ。


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