怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

阪神大震災逸話集

地震後、急いで駆けつけると、母親は潰れた家の下敷きになっていた。
幸いにも、まだ彼女は生きていて、声のみで姿が見えないが、確かに助けを求めている。

助けようとしたが、一人や二人の力では倒壊した家屋の屋根を動かすことはできない。
重機(クレーン)が必要だが、そんなものはない。
見ず知らずの人々も応援してくれたが、いかんともしがたい。

続きを読む

「オートロックとエレベータをこじ開けて入ってきた恐怖のストーカー男」洒落にならない怖い話。

オートロック式のドアを開ける時やエレベータに乗る際は、背後に不審な人がいないか確認した方がいいと言われているけれど、確認しなくても大丈夫だと思って油断したその時だった。

一人暮らし時代、都心繁華街のマンションに住んでた。

その日は夜0時過ぎに隣のコンビニに寄って帰宅。
客は5人ほどいて、入口前のガードレールに若い割りとイケメンの外国人が腰掛けてたけど中に友人がいて待ってるんだと思ったし、繁華街中心部から200mくらいの住宅地で外国人がいることも日常的だった。
なので気にせず買い物をして店を出た。

続きを読む

英上院は24日、両親と女性ドナーの3人の遺伝子を子どもが受け継ぐ体外受精技術を認める法案を可決した。
同法案は今月初めに下院でも可決されており、英国が同技術を合法化した最初の国となる。

この技術は、受精の過程でミトコンドリアのDNAを入れ替え、心臓や肝臓疾患、脳や視力障害、筋ジストロフィーなど遺伝性の疾患をもたらすDNAを排除するもの。
現在、英国と米国で研究段階にあるが、専門家らは法的障害がなくなったことで、2016年にも初の子どもが誕生する可能性があるとしている。

続きを読む

Facebook、Twitter、LINEなど、人と人とを簡単に繋げてくれるSNSのサービスは、時としていじめのツールになり得ます。

ネット上でのいじめは、日本を始め世界中で深刻な問題となっているのです。
この現実を根絶するべく、アメリカに住むトリーシャ・ブラブさんが、ネット上でのいじめについて訴えます。

2013年の秋、学校から帰宅したトリーシャさんは信じられないニュースを目にします。

それは13歳の女の子が、SNS上で受けたいじめを苦に飛び降り自殺をしたというものでした。

続きを読む

京都市の路上で、男子大学生が若い男に刃物でさされて殺害された事件から8年となる15日夜、遺族や友人などが京都市内で情報の提供を呼びかけました。

平成19年1月15日の夜、京都市左京区の路上で、京都精華大学マンガ学部の1年生千葉さん(当時20)が、若い男に胸などをさされて殺害されました。

続きを読む

↑このページのトップヘ