怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

関東にある女子校での出来事。

その女子校で複数のセンサーが反応。
警察を呼んで共に校内に入った。
複数のセンサーが反応した場合、警官も少なくとも十人はやってくる。

警備員の応援も来るので最低でも12人くらいになる。
深夜の学校にしては大所帯で捜索するものの、忍び込まれた痕跡もないし、無論荒らされた後もない。
警官達も事件性がなければすぐに撤収する。
応援も自分の担当に戻っていった。

しばらくすると、またその学校でセンサー反応。
担当が向かうもやはり異常なし。
実はこうゆう事はよくあって、猫が入り込んでいたりするとエラい目にあう。

そんなパターンかな?と思いながら指令センターに報告をいれると、反応が断続的に続いているとの事。
万が一、侵入者がいた時の事を考えて応援要請し、再度校舎を徹底的に捜索する事にした。

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大学で知り合った中村(仮名)という友人から聞いた話。

今から1年ちょっと前に中村から不気味な相談をされた。
以下、その内容。

ある日、中村の携帯に電話がかかってきた。

「あ!中村くん!おれおれ!小学生のとき同じクラスだった田中(仮名)だよ!久しぶりー」

かなり人数の多い小学校だったため、最初誰かわからなかった。
適当に相づちをうってたんだけど、昔のエピソードを聞いているうちに顔を思い出したらしい。

そこで中村も「おー!懐かしいねー!今なにやってんの?」などと他愛のない世間話をした。

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賃貸マンションに住んでいた頃。

お隣りの部屋の4歳くらいの女の子とベランダ越しによくおしゃべりをしていた。
私がベランダで洗濯物を干したり、草花の手入れをしていると、隣とこちらを区切るパーテーション?の10cmほどのすきまから覗いて声をかけてくるのだ。

しかしある時からなぜか覗いてはくるものの、話しかけてはこなくなり、私が視線に気づいて声をかけても、ただ見ているだけで何も反応してくれなくなった。

何か嫌われるようなことしちゃったかな?
そう思ったけれど、特に気にすることもなく、見てたいなら見てていいよ~、くらいの気持ちで、視線を感じてもそちらを見ないようにしたりしていた。

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ちょっと、オカルティックな話じゃないんだけど、自分的に恐い話を思い出したので、書かせて下さい。

私、不眠症なので一時、良く夜中(深夜1~3時くらい)に散歩に出たりしてたのよ。
で、大体決まったルートがあって、コンビニに寄って雑誌とか立ち読みして飲み物とか買って、帰宅して・・・って感じだったんだけど、ある日、いつものルートを通っていたら、何か、「タタンッ、タタンッ!」ってリズミカルな音が聞こえてきたんだ。
こっちは不眠症だから、逆にちょっとハイになってて、そんなに恐いとかその時は感じなくて、「なんの音だろう?」ってむしろ好奇心の方が優った。
引き返したりしないで、そのままいつものルートを進んで、音のする方に近づいていったんだ。

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俺が中学校2年の頃、夏休み中に1週間サッカー部の合宿に行ったことがあんのよ。
朝早く起きるのは辛かったけど練習はそこそこ楽しくて充実な毎日を送ってたわけ。

まぁそんなことはどうでもいいので飛ばすけど、合宿の最後の日に部員全員で集合写真撮ったわけ。
それが事の始まりだったわけさ。

その日も部活の練習が終り部員と部室で着替えながら雑談混じりで合宿の時の話しで盛り上がっていたのさ。

そうしたら部員の一人が「そろそろ写真できてるらしいから後で先生に貰いに行こうぜ。」と言い出すもんだから着替えが終ったら取りに行くことになったんだよ。

だけどその時俺は部室の掃除当番だったから他の部員を先に行かせて後で取りに行くことにしたんだわ。

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