怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

友人に聞いた話。

その友人の知り合いの女の人の話で、その女の人の家族構成は父、母とその女の人で3人家族だったという。
まだ女の人が小さいときの話らしい。

その子の父親がかなりのギャンブル好きだったため、相当の借金を抱えていたらしい。
そしてその子が幼稚園に入った時期にその父が蒸発してしまった。
それで代わりに母が借金返済とその子を養うため朝、昼、晩とほとんど寝ずに働きに出た。

そしてその状態がその子が小学校高学年ぐらいまで続き、母はノイローゼ気味になってしまった。
そしてその母はある時その子にお守りを渡し、「本当に辛くなったときに、このお守りを開けなさい」といった。

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日本が戦争に負け、アメリカの属国と言う背景が強かった朝鮮戦争時代のことです。

アメリカ軍が朝鮮半島に派兵される際、長崎の佐世保を経由していたそうです。
アメリカから一旦、日本の長崎に集められそこから朝鮮に行くといった感じです。

そこである一人の男性が、戦死して日本の佐世保に運ばれてきたアメリカ兵の身元調査をしていたそうです。

戦死といっても五体バラバラで、腕がなかったり、体が半分に分断されていたり、顔が吹っ飛んでいたりなど、身元を割り出すのは大変な作業でした・・・。

それでも、その男性がそんな特異な仕事を引き受けていたのは、報酬よかったからだそうですが、本当の理由は別のところにありました。

派兵される際、白人は比較的、戦闘の甘い地域に行かされ、黒人はもっとも熾烈で戦死の可能性の高い戦地に派兵されるそうです。

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日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

【警官を装って・・・】
友人が学校帰り、バスを使っていた。
バスにいかにも気持ち悪いって表現がぴったりのおやじが乗ってきた。
友人はそのおやじに目つけられたみたいで、自分の停車場に降りたあと、おやじも降りてきた。

「家どこなの?携帯教えて?」

と、言いながら付いて来たらしい。

家は停車場から近かったけど、おやじに家ばれたくないから、近所のスーパーで時間潰したらしい。
気がついたらおやじはいなくなって、彼女は家に入った。

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俺の住む集落には『武君様』と言う神様が祀られている。
なんでも、この集落を野武士などから守り命を落とした青年が、神と成り今もこの集落を守ってるらしい。

この『武君様』を祀ってる祠の様な物が村の山奥にある。
これは夏と冬の年に二度ある祭りの時にしか子供は入ってはいけない。
しかし、俺は小学生の時、同級生の友達(違う町内の子)と無断で入ったことがある。
そこで、俺は凄いものを見た・・・。

祠は木で出来た小さくて古い社の様な物があり、その中に何があるかは村の極一部の人しか知らない。
俺の父や祖父さんも知らなかった。
その話を友達にすると、「見てみたい!」っと言ってきた。
俺は村の大人に怒られるから止めたほうがいいと思ったが、一度自分も見てみたかったので同意した。

社には錠がしてあったが古く錆びていたので、簡単に外せた。
扉が開くと中から異臭と茶色に変色した布に包まれた物が出てきた。

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日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

PCゲーム板で、しきりに『廃人生産ゲ』と呼ばれているゲームがある。
一度のめり込むとなかなか止められなくなり一回のプレイで最低5,6時間という時間を費やすのでずるずると深夜~早朝プレイを平気でしてしまうプレイヤーが多く、それを続けているうちに、会社を辞めてしまっているなんてケースが続出したためそう呼ばれている。

私もそのゲームのファンで深夜プレイをよくするのだが、一応けじめをつけてプレイしていたつもりだった。

とある連休、カーテンを閉め、飲み物を部屋に持ち込み今日はゲームだけに浸ろうとそう決め、私はそのゲームを始めた。

始める前に一度見た時計は『14時30分』と表示していたのをたしかに覚えている。

とにかく病みつきなってゲームを進め、もう何時間やったか分からないくらい私はそのゲームだけに集中していた。
そしてついにゲームも大詰め、よし、ここで一息つくかと時計に目をやった。

『14:33』

ん?え?あれ?

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