怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

心霊とは関係ないが俺が体験した話。
俺の実家のすぐ隣には友達の家があって、よく子供の頃、遊んだりしてたんだ。
ある日曜日、急にそいつから電話があって、「お前のお母さんに替わってくれる?」っていきなり言われたんだ。

意味が理解できなかったが、母親と替わると、少し話した後足早に母親がそいつの家にチャイムも押さずに入っていった。
俺も気になったからついて行ったんだが、そこには割れたガラスのテーブルと右足が血まみれの友達の姿があった。

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ひと昔前に読んだ新聞記事。
一部うろ覚えなんですみません。

正月のとある町で、菓子パンを万引きした子供が捕まった。
その子は薄汚れた格好に疲れ切った表情を浮かべており、見るからにただならぬ様子だったという。
ただちに身元を調べたところ、隣県の児童福祉施設に入所中の子と判明した。
それも年末に無断で抜け出し、行方不明になっていたという。

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俺がアメリカで知り合った中国人の話なんだが、チョウさんってのがいた。

俺が19歳の時に2ヶ月間の語学留学でLAに行ってて現地の大学のESLに通うようになったところ、日本人は俺ともう一人だけで他はほとんど中国人。
レベルが下から3のクラスだったから、正直英語ほぼ無理状態だった。

でも、俺はどうにか英語を頑張ろうと他国の人間と積極的に話しを試みたところチョウさんというおじさんと仲良くなったんだ。

チョウさんはいつもニコニコしてるおじさんで、あまり英語が得意じゃないらしく俺や周りがメキメキと力をつける中、ただただニコニコ笑いながら聞いてた。

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30年程前から地元の駅前に夜になるとたまに現われる占いの婆さんがいた。
その婆さんの占いはよく当たると評判で、地元の人間達は彼女を「サリーさん」と呼んで親しんだ。

いつも閉店後の銀行の前に簡素な机と椅子、そして提灯に「目」のマークと「3千エン」の文字。
サリーさんの占いは「道具」を使わない。
相手の顔を黙って見つめるだけで占うのだ。

何よりも変わっているのはサリーさんは耳が全く聞こえないという事。
だから相手の相談を聞く事も出来ないし、喋る事もできない。

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以前に『何でも屋』をやってた奴と飲んだ時に聞いた話。
『何でも屋』って言うとほとんどはどうでもいいような雑用なんだけど、コンスタントに変な依頼は来るものらしい。

例えば4~50キロくらいの何かが入ってるダンボールを2、3個を車で隣の県まで運ばされたり、やたら生臭い風呂を掃除させられたり・・・そういう犯罪っぽい匂いのする依頼はしょっちゅうくるのだけど、ある日来た依頼は一際変な内容だった。

それはある人を呪い殺して欲しいって依頼で、もちろん殺人なら即座にお断りするので社長に相談したら引き受けろって事になった。
なんでも呪いは刑法にあたらないので問題無いからだって言う。

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