怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

ご近所からは面倒見が大変よく、情に厚く、明るく気さくでとても好かれている母。
家では、長年体の不自由な父を献身的に支えてきた母。
家を出て一人暮らししている兄に、時々食糧を送り気遣う母。
朝から夜中まで仕事の毎日で疲れている私を気遣い、私の好物を買ってきてくれている母。

たった今、仕事から疲れて帰宅すると、私の部屋のテーブルに見慣れない紙が置いてあった。

その紙には、大きな文字で走り書きしてあった。

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私が30年程前に聞いた話です。

ある会社員が昭和40年代半ば、仕事でフィリピンの首都マニラのあるホテルに泊まった時、ホテルの部屋をノックする音が聞こえてドアの前まで来たものの、時計を見れば深夜の0時半。

常識的に考えればホテルのボーイでもよほどの事がない限りこんな時間にノックするなんて考えられないし、それにこのホテルには知り合いはおろか会社の同僚も宿泊していないはず。

恐る恐るドアを開けたらなんと一人の警官が立っていて、笑顔でカタコトの日本語で「コンバンワ、コレヤスクシトキマス。カイマセンカ?」と言ってホルスターからなんと拳銃を取り出すではないですか。

その人はその場で凍りつき、目の前の警官が自分の拳銃を買ってくれとお願いに来た事の意味を理解したのですが、その人は偽警官と疑って丁重に断りドアを閉めたという事でした。

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深夜勤務が明けて、ラッシュも少し収まった山手線の中の事。
吊革につかまったまま眠気でウトウトしていると、何やら言い合ってる声が聞こえて目が覚めた。

若い奴:「だから、言ってるだろ。まったくどいつもこいつも・・・」

『うるせえな、まったく。朝っぱらから何やってんだ』(俺の心の中)

隣に立ってるパーカー姿のロン毛の若い奴が目の前の椅子に座ってるオヤジに文句付けてる様だ。

オヤジ:「こうなったらやるしかない。思い起こせば昭和36年・・・」

座ったオヤジは目をつぶったまま頷きながら言った。

無視しようと思うのだが、隣で言い合ってるから嫌でも耳に入って来る。
しょうがないので移動するか、と思った。

しかし、その時ふと気がついた。

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この前乗ったタクシーの運転手に聞いた話。

深夜に新宿から大塚まで乗せた女性客に道の確認を何回しても返事が無い。
とりあえず止めて後部座席見たら手首から出血していて、白系のスカートが真っ赤になってる。
直ぐ救急車呼んで命に別状はなかったけど、その女性は手首を切った覚えがないと主張。
それでタクシー会社に警察来てさんざん事情聴取を受ける。

そのわずか数日後に新宿から四谷まで乗せた白系のスカートの女性客がまたもやリストカット。
救急病院が近くにあったのでそのまま病院へ搬送して命に別状無し。
不思議な事にこの女性もリストカットしたことを否定したので、また警察に状況説明。

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一昨日の夜中、パニックして電話してきた女友達の話。

友達は夜勤の仕事帰りで、駅から家までの帰路を紙パックジュースを飲みながら歩いていた。
近所の小さい公園そばに来た頃ジュースが無くなったので、持って歩くのも嫌だからと公園内のゴミ箱へ捨てに入った。
その公園のゴミ箱は金網で出来てる蓋とかないシンプルなやつ。
友達が紙パックを捨てようとゴミ箱を見ると・・・ゴミに埋もれるようにして男の生首があった。

硬まる友達・・・。

するとその顔が目を剥いてはぁぁ~って感じに息吐きながら大きく口を開いて笑い顔を作った。
悲鳴も出ず心臓が止まりそうになる友達・・・。

途端、スボッと勢いよく生首が立ち上がった!

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