怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

昔公園で友達らとかくれんぼをした。
かなり広い公園で隠れるには困らないけど、問題は鬼になった時。
只でさえ広くて大変なのに友達4人とも隠れ上手。
鬼には絶対なりたくなかった。

ジャンケンに勝ち、なんとか鬼を免れた僕はケンちゃんと一緒に講習トイレの屋根の上に隠れた。

僕:「皆どこに隠れたのかな」

ケンちゃん:「さあ皆隠れるの上手いからな」

僕:「でもター君は身体が大きいからショウ君達より先に見つかっちゃうかもね」

僕達は息を殺して、そこに隠れていた。

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昔物凄く年上の男と同棲して3ヵ月後。
その男が逮捕され私も警察に呼ばれ事情を聞かれた。

警察では好きなものを取っていいよとそばやのメニューを見せられ、天ぷらうどんをご馳走してもらった。
冷たいものを飲みたいと言ったら水が出てくると思ったがカンのお茶をくれた。

警察は「彼はしばらく出てこれないと思うよ」と。

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今日風呂に入ろうとしたら本格的な温泉ぽい香りがしたので母に「入浴剤替えたの?」と尋ねると「そ、そうなのよ、今日特売で安かったから」という、なんだかぎこちない返事が返ってきた。

しかしいざ入浴してみるとこれがなんとも気持ちがいい。
体の芯から温まる。
本当に温泉に浸かってるみたいだ。
こんなものが特売だったなんて。

しばらく温泉気分を楽しんだ後、おもむろにボディソープを手にとる。

・・・・・・・

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事務所が立て壊しの為、一時的に仮事務所に移動した時の話。

建物自体はかなり古くエレベーターはあれど人が乗れず荷物しか運搬出来ないタイプしか無かった。
荷物を1Fから4Fに運び入れている時に異変が起きた。

荷物を乗せたエレベーターが4Fに到着し開くボタンを押すと、ドアが開くと同時に「べちゃべちゃ」という音が聞こえた。

何の音だ?

そう思いつつ先輩と一緒に荷物の乗った台車を引き出したところ、事もあろうにビショビショに濡れた雑巾が先輩の荷物の上にのせられていた。
俺は荷物が汚れては困ると雑巾を払いのけキッチンペーパーなどで荷物についた水分を拭き取った。

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俺は小3の時、オートロックのマンションに引っ越した。

鍵は持たせてもらえず、帰ってきたら表玄関の横のプッシュボタンで母親に開けてもらっていた。
俺はこれが不満で、自分で鍵を開け閉めするようになりたかった。
両親にも再三言っていた。

ただし俺はこの時点で、いつも鍵を母親が開けてる事をまだ知らなかった。
インターホンの前に立ち、部屋番号を押せば(自動で)表玄関も家の玄関も鍵が開くと思っていた。

そう勘違いしたうえで「俺も鍵でドアを開けられるのに!」と思って、憤っていた。
だから、家へ入った時点で家に俺以外誰もいなかったとして、俺はそれを露ほども不審に思わなかった。

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