怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

心霊ではないんだが、オレが前に一人暮らししてた時の話。

引っ越して数日経ったある夜。
夜中の24時くらいに突然玄関のチャイムが鳴った。
覗き穴覗いたら全然知らない女が立ってたんだ。

全然知らない奴だからシカトして部屋に戻ったら、その女は何か叫びながらすごい勢いでドアをノックし始めたわけ。
オレは訳わかんないし、怖くなって布団かぶって丸くなってた。

玄関が静かになったから、居なくなったんだな・・・と思ってオレは布団から出て様子を見に行こうとしたんだ。

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ちょうど昔住んでた家の近くを通りかかって、その時にあった怖い話を思い出した。

近所に婆さんが1人で住んでた。
ある日、家出した娘が子供を連れて帰ってきたらしく、婆さんは人に会うたび嬉しそうに「娘が帰ってきたの。孫も一緒よ」と話してた。
それから1ヶ月ほど経った時、婆さんが急死した。

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奴は明るく社交的な奴だった。

奴は地方の出身で、新築ながらものすごく家賃の安いアパートを見つけた。
安い割には豪華な新居に喜び自宅アパートのあちこちをデジカメで撮りまくっていると、そのうちの1枚にものすごい数のオーブが写っているのを発見した。

それ以来そいつは何故かそのオーブが写った部屋に閉じこもってしまった。
奴曰く「この部屋に宿る霊に謝っている」のだそうだ。

それから奴は大学に来なくなり、体も弱っていった。
そして1年後、そいつは死んだ。
呼吸器をやられたという。

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大学に入学して一人暮らしで自炊を始めたのですが、、1年経ち、2年も経つ頃には、すっかり自炊熱も冷め、ほとんど外食かホカホカ弁当になっていました。

大学4年になった頃、また少々自炊するようになり、入学した頃に購入した四角い1リットルくらいの缶入りサラダオイルが再び日の目を浴びることになりました。

フライパンに油をチョット垂らしてみると、いやに茶色い・・・。
「まあ、4年も経てば油も酸化するしなあ、まあ、火を通すからOKだよね」なんて一人で納得して気にもとめず、そのまま使い続けました。

大学も卒業間近になって、ようやくそのサラダオイルも無くなりそうになってきて、缶を大きく傾けなければ油が出ないようになってきました。

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大学の時、地方から上京して学生寮に住むことにした。

いろいろな大学の学生が住んでいたが、共用のラウンジがあったので寮生同士割りと仲はよかった。

ある夜、俺の部屋でモノポリ(ボードゲーム)をすることになった。
俺の他に寮の人が3人ね。

一人、韓国の留学生がいたんだけど、こいつが後々厄介なことになった。
あらかじめプレイヤーに、おもちゃのお金が配られて破産すると負けで、最終的に一人だけ勝ち残るゲームなんだけど、留学生が最初に破産した。

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