怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

旦那と離婚成立!

離婚原因は旦那によるおかず泥棒。
所謂食い尽くし系ってやつかな。
しかも、食い尽くすのは何故かお弁当用のおかずのみという謎。

我が家ではお弁当のおかずを各自で作って、作った物は誰の物かわからなくならないように名前の書いてあるタッパーに入れ、それをお弁当のおかず専用ミニ冷蔵庫にしまうってシステムだから、そこにあるのは勝手に食べたらダメっていうのがわからないわけじゃない。

というか、ずっとそうやってきてて旦那もそのルールを守ってたのに2年くらい前から突然おかず泥棒するようになってビックリ。
自身のおかずも子供達のおかずも私のおかずもぜーーーーんぶ平らげる。
もともと食の細い人だから相当無理して食べ尽くしてた。

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大学生の頃、住んでたアパートで毎晩夜泣きの声が聞こえていた。

私の実家は田舎で、私が実家にいた頃から兄一家も一緒というか敷地内の離れに住んでいたから、子供の泣き声には慣れていて特に迷惑とかは感じてなかった。
ただ毎日大変だなーくらい。

赤ちゃんのお母さんも、会えば毎回「いつもすみません」とか言ってくれて、ものすごく気を使ってる感じ。
お父さんはたぶんいなくて、シングルマザー。

ある日深夜に帰ったら、ものすごい泣き声がしばらく止まなかった。
他の部屋の人も様子見に出てくるレベル。

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半年ほど前、隣室で首吊りがあった。

その時、物音を聞いていたため警察に証言したりしたんだけどそれは割愛。

問題は事件後。
誰もいないはずの隣室からやけに生活音が聞こえることだ。

誰か入居したのか?とも思ったがどうやら違う。

なぜなら、音が3日続いたと思えば1ヶ月間静寂・・・でまた1週間ほど聞こえてくる、という奇妙なものだったからだ。

事故後色々と敏感になっていたのもあり、自殺のあった部屋のほうから聞こえてくるシャワー音や男女の会話が耳について落ち着かない。

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幼馴染(俺もそいつも男ね)が関東へ進学し2年くらい経った頃。

そいつの母親に「うちの子がどうも大学へ行ってないらしい。連絡してこなくなったし、遊びに行くついでに様子を見てきてもらえないか」と頼まれた。

以前も幼馴染のアパートへ遊びに行ったことはあったし、暇なので快諾。
新幹線乗って幼馴染のアパートをピンポンした。

出てきたのは知らない中年男だった。
アパートの表札は幼馴染の名前なので部屋間違いではない。
「シュウ(仮名)くんいますか?」と聞くと中年男は「今いないよ」と言う。

しかし、部屋の中から幼馴染の声がした・・・ような気がした。

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この前親父が亡くなって金庫の中を整理していたら、古ぼけた遺言状が出てきた。
「なにこれ?」と母親に聞いたら、濁してはっきり教えてもらえなかった。

当然気になって、数日後落ち着いた時にこっそり見てみたら、親父の親父(つまりおじいさんね)の遺言状だった。
それと一緒に親父の妹が書いた遺書があり、読んでみると、「お父さんの病気はよくならないし、お母さんと私もいっしょに行きます。死境の道を選ぶことをお許しください。」という内容で、金庫に一緒に入っていた戸籍の謄本も同日同時刻に両親と
その妹が死亡したことが書かれていた。

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