怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 日常に潜む怖い系

某鉄道会社で運転士をしているんだけど、1年前に初めて人身事故に当たった。

夕方5時過ぎで辺りは既に真っ暗だった。
現場は踏切で直線なんで100km/h程度出てる区間。
100m手前あたりで人が入ってきて、「あっ!!」と思ってすぐに非常ブレーキをかけた。
とっさに「直前横断!?」と思ったけど、線路の真ん中まで来て止まった。

警笛を鳴らしても動く気配なし、何よりこっちを見てるのに全く動かないのが怖かった。
数秒がやけに長く感じた後、足元から「ゴンゴンッ!」とかなりの音がした。

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自分の体験談です。

数年前の話になるが、当時僕は大学の寮に住んでいた。
この寮というのがなんともオンボロで、くたびれた病院のような有様だった。

ある日の夜、誰かが僕の部屋をノックする音が聞こえた。
僕は既に寝ていたのだがその音で目を覚まし、眠い頭のまま何事かとドア越しに尋ねると、「部屋から水が漏れてる」という答えが返ってきた。

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私が中3だった時のことです。

隣町の大型スーパーに家族で出かけました。
はじめ私はひとりで文具売り場に行き、陳列棚の間で商品を見ていました。
すると、左手の方から人がやって来るのが視界に入ったので、後ろを通りやすいように商品側に寄りました。
しばらくして、背中になにかぶつかりました。
さっきの人が通り過ぎただけでしたが、私にぶつからないで通れる充分な幅があったのに、おかしいなあと思いました。

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病院の3人部屋に3人のおばあちゃんが入院していた。
その病室はベッドが一列に並んでいて、一番奥に窓がある。
入院暦の長い者が奥から順にベッドを使用。

自由に動く事もままならない老人の長い病院生活で変化や楽しみは乏しく、外の景色を見ることは皆無に近かった。
そこで唯一の楽しみは窓から外の景色を眺める事。
だが動く事も困難な為、その窓から外を眺められるのは一番奥のベッドのおばあちゃんのみ。

しかもカーテンに頭を入れて他の二人には見えないように外をを眺めていた。

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お気に入りのポイントを他人に釣らせたくなくて、その付近に週に一回飲み物と食べ物と線香供えた。
毎月9日に、簡単な花も添えた。

結果、割と有名な心霊スポットになり、幽霊の目撃話までできたし、呪いの噂もできたそれは俺だ。
今では、近所の人が勝手に供えてくれてる。
本当にごめんなさい。

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