怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

似た住所の同姓の人の郵便物がたまに誤配送される。
いつも黙ってポストに投函し直していたが、ある日、誤配送された封書を自分宛と思い込み開封してしまった。

中身は結婚式の招待状だった。
しかし、案内状は真っ二つに破られていた・・・。

そして、メモ帳に『犬畜生お母さんに謝れ』と書かれたものが入っていた。

宛先も送り主も同じ苗字の女性。
手紙の方を読んだら、もう少し事情を知れたかもしれないが、怨念のこもった犬畜生の文字が恐ろしく、そのまま郵便局に届け出た。

その夜。

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もう完全に幽霊とか呪いとかオカルトはあると前提の代理復讐の話。

十年前の話で当時の俺は高校二年時期は秋ぐらい。
昼休みの時間だったんだけど、一年の時のクラスメートにAとBに呼び出された。

その二人は名前の席順で後ろと二人後ろで一年の時はよく遊んでた。
とは言ってもBとは休憩時間程度だけど・・・。
そんな二人から半年ぶりに呼び出された。

なんだ?

そう思いながら行ってみたらBが凄いやつれていた。

取りあえず「どうしたん?」と聞いてみたら第一声が「お前呪ったか?」と。

正直聞いた瞬間軽く笑い飛ばしたけど、二人とも真剣で笑えなくなった。

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今年始め仕事辞めてダラダラ過ごし最近ハローワーク通い再開した。
ハローワーク行ったら同じ店でバイトしてた子がいた。
店は住んでる所からそれなりに離れた町にあったので驚いた。
聞けば店が潰れたらしい・・・。

まあイジメの絶えない最高に糞な職場だったし、糞上司のイジメが酷過ぎて辞めたものだから『潰れたんだざまぁ』なんて笑っちゃったんだが、それまた洒落にならない状態らしい。

辞めた直後だが糞上司は事故起こしてつるんでた同じ店の別担当者とかパートのおばちゃんとか、家庭不和やら親が死んだやらで仕事に集中できなくなったとか。

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バァちゃんから聞いた話。

以前バァちゃんは、住んでいる地区の長をしていたそうな。
月に一度、集金の為に家々を周っていたんだと。

ある集金日のこと。
バァちゃんは子供だった父さんを連れて集金に行っそうな。
いつも最後に周る家は、地区外れの林の中にある家だったらしい。
その家に住んでいるのは猟師の夫婦に子供が一人。

数日前に、大きい猿を撃ったと自慢してたらしく、土間に、その剥製が飾られていたそうな。

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知り合いの話。

職場近くの小高い山に、森に埋もれるようにして小さな神社があるのだという。
以前その前を通り掛かった際、社の入り口に見覚えのある後ろ姿が見えた。

間違いない、親戚の叔父さんだ。

何をしているのだろう?
話し掛けようと思い、車を路肩に停めて社内に足を進めた。

あれ?境内には誰も居なかった。
声を上げて読んでみても返事もない。
首を傾げて神社を後にする。

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