怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

俺の友達が仕事で東南アジアにいたんだが、その時同僚から「あの女は精霊付きだから手をだすな」といわれたのに、うっかり手を出してしまった。

その日の夜、彼女の部屋で寝ていたら体を触られる気配がして、なんだ彼女がソノ気なのか~と呑気に目をあけたら、首の無い女や腕の無い女、腹が開いて内蔵が見えているような女が友人の周りにいて、体を触りまくり無理矢理口をこじあけて、一人ずつ口の中にはいって消えていった。

朝起きたら凄い汗で、悪い夢でもみたのかと思ってたら、彼女に「貴方は呪われたから」と宣言されて、二度と来るなと追い出された。

同僚に相談すると、「魔術師(?悪魔祓い?)にいかないと呪われた子を産むことになる」といわれたが、その後特に不幸な目にも遇わなかったので、そのまま帰国。
日本にいた彼女と結婚をした。

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とある漫画家が肩が上がらなくなる症状に悩まされていた。

日に日に症状は重くなり、とうとう漫画が書けなくなってしまった。
医者に診てもらっても「異常なし」と診断され、原因もわからなかった。
漫画家は悩み抜いた末に、藁にも縋る思いでとある霊能者を訪ねた。

霊能者は「あなたには日本兵の霊が憑りついている」と言い、お祓いをした。
すると、症状はきれいさっぱりと無くなった。
これは実話である。

人気お笑い芸人のKさんは、地方営業やテレビ出演の際に、上の話を自身のネタとして面白おかしくふざけた調子で語っていた。
そのことを耳にした件の霊能者は激怒し、Kさんを呼び出した。
そしてKさんにこう言った。

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オカンから聞いた話。

うちのオカンの方の先祖はその地域をまとめる豪農といわれる家で、また、その地域の治水に携わっていて、工事の際に人柱をたてたという話もある。
その呪いがあるため、オカンの家では後継ぎである男の子が育たなかった。

神社に相談にいったところ、男の子には女の名前をつけるように、また裏庭に神様をまつるように、といわれてそれを守ったところ、無事男の子が育ったため、その後も男の子には女名をつける、ということになった。

ちなみに、現在、実家を取り仕切る伯父も『春美』という名前だけど立派な男。

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現在進行形の話。

元彼にDVやらモラハラの類いを一通り受けた末に、元カノとヨリを戻され捨てられた。
元カノの性格もクソなヤツでこちらの人間関係を散々引っ掻き回してくれたせいで私が一方的に悪いみたいな扱いになってて、気付けばただ一人を除いて周囲から孤立した。

精神病むほど二人を憎んだし、ものすごく恨んだ、恨みまくった。
そんな時に簡単な呪いの仕方を見つけた。

「目を縛り、歯を縛り~」

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1900年頃、ロシアのペテルベルクにある雑貨商がいた。
彼は当時まだ珍しかった
蓄音機とレコードを商っていたが、その頃のレコードはダンス音楽やブラスバンドや俗謡しかなく売り上げも伸びなかった。

そこで彼は英国グラモフォン社にある企画を提案した。
それは、ロシア帝立オペラの歌手にレコードを吹き込ませて商品にしようというものだった。
彼の懸命の説得もあって帝立オペラの歌手たちは録音契約に応じ、レコードは大ヒットとなった。

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