怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

ひいばあさんの話しなんだが、ひいばあさんは所謂拝み屋です。
と言っても近所や知り合いの紹介とかでたまに人が相談に来る程度です。

今から約10年前の話しを投下。
その日、ひいばあさんは腰が痛くて昼まで横になってた。
NHKののど自慢を見てたんだって。
そしたら急に気分が悪くなって、何かが近づいてくるのを感じたそうです。
そんな経験は今までなかったのでかなりの恐怖を感じて、起きて家の中にある神棚の前に座り気分を落ち着つかせようとした瞬間に、家のチャイムが鳴り「何かがうちに来たのか!」と慌てた。

続きを読む

取り敢えず、子供の頃の話。
今は都会へ引っ越してきてるんだが、子供の頃は村?(っていうか集落かもしれない)に住んでたときの話。

俺んちの裏には山が在った。
なんの変哲もないただの山なんだが、詳細はそうでもなかった。
その山は村で、呪われていると噂されてたんだ。
だから両親や祖父母からは「絶対に行くな」と念を押されたし、俺も流石に行かなかったんだ。
なんでも、山に入るとそれを期に良くないことが起きるらしい。
それか、山の中で遭難。(神隠し?)
村では有名な心霊スポットであり、だれも行かない心霊スポットでもあった。
でもそんな中、一定の人間だけは山へ行くことがあった。

続きを読む

あれは俺が小学生の頃だから、もう20年も昔の話だ。

俺の出身は北関東の寒村で、周りは田んぼと山だらけだった。
だから子供の頃は田んぼで藁の束を積んで秘密基地を作ったり河で魚を取ったりして遊んだもんだ。
村の人たちも皆いいひとばかりで、田舎ならではの良さがある村だった。

そんなよくある田舎の村だったが、たった1度だけ、村全体が恐怖に陥った出来事があった。
今日はその事件を書いてみる。

その村には「絶対に入ってはいけない辻」というものがある。
辻とは言っても小さな丘のような所で、幅3m、奥行き10m、高さ1mほどの大きさだった。
そしてその辻の上には、小さな石碑と半鐘?(時代劇の火事とかで登って叩く鐘)のようなものがあり、周りは田んぼに囲まれていた。

続きを読む

僕が神社とかに興味持ち始めた頃、高校生くらいの時に父母から聞かされた話。
読みづらかったらごめんなさい。

実家には神棚があって、三柱の神様をお祀りしている。
当時の僕は、氏神様・荒神様をお祀りしてることは知っていたけど、もう一柱の神様については何も知らなかった。
興味のわいた僕は、父母に尋ねてみることにしたのだ。

僕「ねぇ、うちでお祀りしてる神様ってどこの神様?」

父「ん、○○神社(地元の神社)と、笠山の荒神さんに、巳さん。」

僕「ミーさん・・・?」

母「黄色い蛇の神様よ。うちの土地にいらっしゃった神様。」

母「和室に神棚あるでしょ?○○さんと並んで黄龍大神として祀ってるの。」

続きを読む

どこのどいつに需要があるのかわからないがまた昔話。

宮沢というところは昔、丈の低い柳が一面に生い茂る潅木(かんぼく))地帯であったという。
昔俺の村では春に農作業をする前に野火入れと言って下草を焼くことが慣例となっていた

その日も村の若いもんが宮沢に出て盛んに野火入れを行っていたが、夕日も沈みかけたとき、薄明かりの中に突然として白い人影が踊った。
若者はびっくりして「人がいるぞ!」と叫んだ。

見ると、六部(お遍路)の格好をした一人の男が、四方から押し寄せる火に狼狽していた。
この街道沿いの野原で、六部は野宿をしようかと野原に寝転んでいたのである。

続きを読む

↑このページのトップヘ