怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

中学生の頃祖父から聞いた話(話自体は祖父の父=曽祖父から祖父が聞いた話)

俺の地元の山に神主もいない古びた神社があるんだが、そこに祀られている
神様は所謂「祟り神」というやつで、昔から色々な言い伝えがあった。

大半は粗末に扱うと災害が起きるとかそんな話なのだが、そのうちの一つに、こんな話があった。
それは戦国時代、当時の領主の放蕩息子が祟りなど迷信だといって神社のご神体を持ち出し、あろうことか酔った勢いで御神体に向かって小便をかけたらしい。

それから暫くは何事も無かったのだが、数年後から異変が起きた。(古い話で詳しくは伝わっていないが、口伝として語り継がれているのは以下のようなもの)続きを読む

個人的に洒落にならなかった体験。

幼稚園から小学校2年まで同じだったA。
彼女は甘やかされて育ってきたせいか、わがままで乱暴な子だった。
みんなAを避けていたけれど、Aが中国人と日本人のハーフというのもあり、先生が「仲良くしなきゃダメ!」と一緒に遊ばせようとしてきたり。
ハーフ云々じゃなくて、性格が問題なんですけどね。
そんなAと小学校2年、同じクラスだった時の話。続きを読む

俺が中学2年の時の事。
オカ好きには良くある事で友人A、B、と学校帰りに怪談に花が咲いた。
その中のAの話が未だに忘れられない。

Aの田舎は九州の方で土地の名家だったらしい。

その家には代々伝わる【呪われた小刀】があったらしい。
その呪いはとても強力で幾度と無くお払いしても効果が無く、売り払おうとも、廃棄しようとしても、いつの間にやら帰ってくるし、壊そうとすると、関わった人間が唐突にこれ以上無く体調を崩す為、それもできない。
粗末に扱うと家に不幸が続くので無碍な扱いも出来ない、というものらしかった。続きを読む

優子はいじめが原因で学校を転校する。

「早くたくさん友達を作って、家に呼んでね」と母に送り出される優子。
しかし新しい学校のクラスメイト達は妙に態度がよそよそしく、なかなか話し掛けてくれない。

その上、優子の持ち物が盗まれたり、無言電話がかかってくるようになる。
優子は「これはいじめでは」と思うが母を心配させたくなくて言い出せずにいた。
そんなある日、優子は机や椅子に不気味な模様が書かれているのを見つける。
それは呪いのおまじないのようだった。
ショックを受けた優子はついに手首を切って自殺してしまう。続きを読む

N県のK大橋。知る人ぞ知る自殺の名所がある。(内容から個人特定に繋がるかもしれないので敢えて伏せさせてもらいます)

あまりの自殺の多さに欄干には4本の有刺鉄線が張られているほどだ。
そして橋の袂には小さな供養塔があり、夏にはかなりの人が訪れる心霊スポットになっていた。

数年前、ちょうど今ぐらいの時期。
まだ夜は薄寒かったが、単車を購入したばかりの俺達はなんとはなしに「行ってみよう」ということになりそこまでツーリングに行った。
心霊スポットである事は噂に尾鰭が付くほど聞いていたが、実際に訪れたのは初めてだった。
初めてなのに、来たことがあるような妙な感覚だった。
デジャ・ヴュってやつだろうな。続きを読む

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