怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

俺の爺さんには従兄がいたらしいんだが、10代前半で亡くなっている。
それがどうも不自然な死に方だったというので、死んだ当時は親戚や近所の連中に色々騒がれたんだそうだ。

戦後すぐの物がない時代のある日。
その従兄は友達と何か売ったり食べ物と交換したりできるものはないかと、実家の蔵の中をあさっていた。
その従兄はうちの本家の人間だったので、蔵にはガラクタとも骨董品ともつかないものがごちゃごちゃとあったらしく。
その中から何か見つけてやろうと思ったらしい。続きを読む

うちには1歳8ヶ月になる息子がいます。
最近言葉が増えて、「でんしゃ、くるま、じいじ、ばあば」
など言えるようになりました。

4歳になるお姉ちゃんと一緒に出かけた時のことです。
近所のお寿司屋さんの前を通ると「ワンワン、ワンワン」と言うのです。続きを読む

私の家は母がパートに出ていたので11時から夕方まで、平日の昼間は犬が一匹で留守番をしていた。

ある年、夏休みに入って、買ったばっかりの食パンやフランスパンが噛られるという、奇怪な事件が相次いだ。
電子レンジの上のカゴには他にバナナ等の果物も乗っているのに、被害に遭うのはなぜかパンだけであった。
母は私が部活帰りや深夜に、つまみ食いしてるのだと思っていたらしい。続きを読む

オレは過去に二度、女の子を中絶させたことがある。
一度目は完全に避妊ミス。
17の若かかりしころ。
二度目は、23の時。
2年程付き合った彼女なんだけど、オレは結婚を意識してた。

子供できてもいいや、とか思って、結婚の約束をした訳でもないのに・・・。
拒否しないから彼女もオッケーなんだと思ってた。続きを読む

その夜、俺は拾ったばかりの仔猫を病院へ連れて行っていた。
アメショの胴体部分の模様をかき混ぜてしまったような、白地に黒い毛の混じった銀色っぽい毛並みの猫だ。
ストレスで体調を崩したらしく、点滴を打っただけで帰ることができた。

疲れているのか、ウトウトしているそいつを寝室に置き、飛び出さないように窓とドアを閉めて手早く晩飯を作って食った。
30分ほどで様子を見に戻ると、ドアをあけた途端、寝ていたはずのそいつがデスクの影から慌てて飛び出して来ながらミィミィと鳴いている。続きを読む

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