怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

私の同僚に起こった不思議な話。
私の同僚の名前は仮に佐藤さんとしておきます。

佐藤さんはよく働く忠実な人で会社での信頼もある40過ぎのおじさんです。
仕事上の私の至らない面な部分とかも私の知らないうちに直してあったりで本当に御世話になってます。続きを読む

大学時代に友人から聞いた話。

釣りが大好きだった友人はその日も朝から釣りに出かけていた。
場所は川の上流域で、かなりの山奥である。
ここから先は、友人の語り口調で書かせていただきます。

「車で行ったんだけど、途中からは獣道すらなくてな。仕方なく歩いたんだよ。かなりの悪路だったな。崖も越えたし、途中クマが木をひっかいた痕もあったな。で、やっと釣れそうなポイントにたどり着いてな。早速、そこらへんの石をひっくり返して川虫を集めたのよ。」

俺「餌ぐらい買えばいいのに。」続きを読む

俺は学生なのにいつも深夜3時ぐらいまで2chをして、それから風呂へ入り4時ぐらいに寝るという生活を送ってきた。

その日も風呂から上がり寝床についた。
ふと自分の部屋の時計をみると深夜の3時49分だった。
それから寝ようとしまぶたを閉じたが全然ねむれない。続きを読む

俺が中学の時の実話っす。

その頃俺が通ってた中学では一部の女子を中心にこっくりさんが流行ってたのね。
まあ小・中学生の頃は、誰でも一度はやったことがあると思うけど。
俺らの地方のこっくりさんは、鉛筆を使ってました。
向かい合った二人が互いに鉛筆を握り合うようにして、机に置いた紙に記述していくというパターン。
俺は参加しなかったんだけど、オカルトには興味あったんで女子がやってんのをよく見てたんです。
女子にしてみても、男がいたほうがなんか心強いらしくて。
んである日の放課後。
いつものように3~4人の女子がこっくりさんやってたんです。続きを読む

俺が子供の頃の話なんだけど。

俺は山の中の小さな村に住んでて、家から少し離れた所に爺ちゃんが住んでた。
その爺ちゃんは、今で言うお払いみたいなことをしていて、狐憑きや村で切れない木があるとの爺ちゃんに頼っていた。

俺はそんな爺ちゃんに憧れ、よく家に遊びにいってた。
そんなある日、いつものように爺ちゃんの家に行き、縁側で喋ってた。続きを読む

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