怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

俺が大学生だった10年くらい前の話なんだけど、自称霊感の強い後輩Aと古いリサイクルショップへ行ったときの話。

リサイクルショップと言っても築30年は軽く経ってそうなボロボロの外観の骨董品屋と言ったイメージだ。
店の上の看板には「貴金属・骨董品・電化製品・オーディオ」と手書きで書かれており、おそらく骨董品屋からなんでも屋になったんだろう。
もともとAの電子レンジを買うために出掛けてたのでちょっと覗いてみようと俺は店に入った。
俺は霊感なんて全く信じていなくて、自称霊能力者のAも合コンで目立つための技みたいなもんなんだろうと内心バカにしていたが、そんな俺でも店の中に入った瞬間、違和感というか、なんか嫌な予感がした。
あの感覚はあのとき初めて味わったものでうまく言葉で言い表せない。

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※長文注意
私は友人の間では「幽霊避け」扱いされています。
行ったら絶対何かある!と言われているような心霊スポット巡りに私が同行すると、何も起こらない。
自殺者が出た部屋に入居した友人が霊現象で悩まされてた時も、私が泊まりに行ったら、それ以降霊現象はぴたりと止みました。
オカルト好きな友人からは「よっぽど強い守護霊がいるんだね!」と言われますが、私の後ろにいるのは守護霊というよりも、怨霊に近い存在じゃないかと思ってます。
そういうモノに守られてるのかな?と自覚したのは、子供の頃です。

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あれは大晦日のことでした。

深夜、煙草を買いに行こうと少し離れた場所にあるコンビニに出向きました。
私の住んでる所は、はっきり言って田舎なのですが、昔は街道筋だったので狭い道路を挟んでそれこそ江戸時代を思わすような古めかしい木造建築の家がずらっと並んでいます。

普段ならこの時間は人通りがまったく無いのですが、近所の寺や神社に参拝に行く人々でしょうか、数人とすれ違いました。

コンビニで煙草と缶コーヒーを買い、除夜の鐘を聞きながら家に向かって来た道をゆっくりと帰ります。

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子どもの頃ひい爺さんから聞いた話を書きます。

ひい爺さん(以下爺さん)は明治の早い時期の生まれで、しかも山村で育ったため、いろいろと奇妙な風習を知っていて、自分が子どもの頃によく話してくれました。

爺さんの村では送り番という役回りがあり、これは三軒ひと組で回り番で当たる遺体の埋め役のことだそうです。
当時爺さんの村はまだ土葬で、寺で葬式を行った後に遺体の入った棺桶を荷車に載せて村はずれにある墓域まで運ぶのです。
村の顔役や男手のない家では代わりを頼むこともできましたが、葬式では酒も振るまわれ些少の礼金も出たそうです。

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最初に、実話なんで・・・オチはありません。
怖いというよりも不気味とか奇妙な話です。

10年くらい前の12月の話。
仕事の関係で先輩と同僚A(女)の三人で、夕方17:30頃に三鷹の方へ行った時のこと。
訪問先が駅から結構離れていて、先輩の案内で近道だという住宅街を抜けていった。
すると車通りも殆ど無く、街灯も少ない住宅街の道の真ん中に人影が佇んでいる。

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