怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

府中の東京競馬場の3コーナーから4コーナーの間には棲みついている。

昭和48年の天皇賞で、大本命視されていたハクホウショウがその魔のコーナー間で突然、『ガクッ』とのめり、騎手が降りてみると、左前足が折れてブラブラになっていた。

さらにこのコーナー間では14件もの怪奇現象が起きていた。

カミノチドリ、イサミダイオーなどの落馬、他に脱臼、骨折、鼻血、打撲などである。
なぜこんなことがおこるのか?それは「墓のたたり」といわれています。続きを読む

小学校の3・4年生くらいのときだったと思う。

当時もゲームはあったけど、まだまだ外で遊ぶ子どもが多かった時代。
俺も学校から帰るなりランドセルを放り出して外に遊びに出た。
誰かと約束してるわけじゃなくて、学校と家の中間地点にある公園に行くと、たいがいは何人か子どもが集まっていて、同学年のやつが多ければそいつらと遊ぶし、違う学年の子がパラパラといるような状況なら、上級生が何か皆でできる遊びを考えてくれたりもした。続きを読む

※長文

今年の2月に起きた本当の話。
今大学4年で就職も決まり学校生活も落ち着いたので、念願の車の免許を取るべく免許合宿に行ったんだ。
俺の地元は近畿なんだが、合宿場所は中国地方だった。
そこで地元が同じである4人の大学生と仲良くなった。

毎晩話をしているうちに免許合宿が終わったらお祝いもかねて何処かにドライブに行こうという話になった。
無事、全員が免許を取得することができ、後日ドライブの日程を決めようということで解散した。

後日LINEで連絡を取りあい、日程を決めた。
その日親の車を使えるのが俺だけだった。
他の4人は住んでいる所も比較的近くだったため、どこかで集合し原付で俺の家までくることになったようだった。
4人のうちの1人はアルバイトがあったため、夜中の1時に俺の家に到着というプランだった。続きを読む

最近の事だけど、元同期の部署に変わった(と言うか嫌みな)上司がいた。
同期はよくありもしないミスを責められ怒鳴られていたが、周りからパワハラだと指摘されると、今度はその同期にだけ聞こえる程度に嫌がらせをし始めた。
小声で「早く辞めちまえ」「目障りなんだよ」「まだ生きてるのか」等々。

同期は会社を辞め、上司は満足そうに「出来ないヤツがいなくなって仕事が捗るな」と笑っていた。
辞めた後も精神的に病んだ同期は、神社の裏手で自殺した。
しかしなぜか手には油揚げが握られていた。続きを読む

過去から現在まで続く、因果か何かの話。
ふと思い出して混乱もしてるので、整理のために書かせてください。

私が小学生一年生の夏、北海道の大パパ大ママから連絡があった。
「夏休みを利用して10日ほどこちらへ遊びに来ないか。お兄ちゃんと私ちゃんだけで。」

大パパ大ママは私の種父の親で血の繋がった祖父母だったが、それまで北海道旅行に何度も行ったことはあっても実際会うのは初めてだった。

種父とは私が二歳の頃に離婚したらしい。
そんな手紙とチケットが届いたので、母は一回くらいはと私と、小学四年生の兄を二人きりで飛行機に乗せ、北海道札幌市へ送った。続きを読む

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