怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

小学生の時放課後、友人Tと校庭での遊びを終え教室に戻るとオカルト好きなB子と数人の女子がコックリさんをやっていた。
当時「学校の怪談」と言う本が馬鹿売れしていて、ちょっとしたブームだった。
中でもB子は自称霊感少女であるらしく、「コックリさんをやる時は私がいれば大丈夫。何か取り憑いても私が御祓いしてあげる」と言って、みんなから慕われていた。

Tは「アホくさ」と軽蔑したような顔で女子を睨み「コックリさんなんているわけねーじゃん」と喧嘩を売り始めた。
するとB子は「そういう事言わない方がいいよ。呪われちゃうよ」と応戦。

「はっ?馬鹿じゃねえ?俺んち寺やってるから周り墓地だけど人魂の一つも見た事ねえよ!」とTが吠えます。
すると女子の中の一人Cちゃんが「でも、これ勝手に動くんだよ・・嘘じゃないって」と怖がりながらコックリさん体験を話す。
そうよそうよと女子たちが調子に乗り出しだったらK君(僕です)とTも一緒にやろうよと言い出した。続きを読む

友人のフリーライターから聞いた、怖いというかとても気味が悪い話です
かなりの長文になりますが読んでいただければ幸いです。

友人はフリーライターといっても、朝鮮の民俗学に興味があり、1年の半分以上は向こうにいます。
いつか北に拉致されないかヒヤヒヤしてるそうです。
何回かやめろよって言いましたが、やはりなぜかあの半島に魅力を感じてしまうらしいで、まあ普通に民俗学といえば聞こえがいいですが彼が主に調べているのは、朝鮮の黒歴史・・・。
表には出ないドロドロした歴史だというんですから物好きと言うか悪趣味と言うか・・・。
映画にもなった、キム・デジュンの暗殺部隊なども調べたというものだから困ったものです。

そんな彼が語った、朝鮮の闇・・・本当に闇に葬られた、現実にあったとは思えない、思いたくない恐怖の歴史です。
あまりの話の内容に、彼はそればかりは文章にできなかったと言います。
この話は誰にも話しておらず、人に話すのは初めてだと言いました・・・なぜ、彼が私に話したのか。
それは、いやがらせの為に話したのです。
というのも彼と一緒に入った料理屋のバイトが朝鮮人で、あまりにも日本語が下手で思わず「これだからチョンは」と言ってしまったのをきっかけに口げんかになり、そして落ち着いたところで彼がポツリポツリと話し出しました。
「お前、朝鮮人がどれだけ歴史の裏で恐ろしいことをやっていたのか・・・教えてやるよ・・・」と。続きを読む

私には4年程前から付き合っている3歳年上の彼氏がいます。
彼には独特で変わった趣味が在り、時折その趣味の存在が私の恋心を萎えさせてしまう事があります。

彼の趣味とはオカルトです。
彼は幼少の頃から霊の存在を認識しており、研究して来たと言います。
私も子供の頃は心霊関係のテレビ番組を見たりはしましたが、ああいう物はテレビの中の世界であって現実に持ち出す様な物ではないと思っていました。
でも彼はオカルト的な事を普段は話しません。
言わなければ、彼の趣味がオカルトだなんて誰も判らないと思います。
一部を除けば、彼は至って普通の青年でした。続きを読む

友人が離島出身である事を知り、その離島に海水浴がてら行きたいと持ちかけると、友人は二つ返事でOKしてくれた。
せっかく長い移動時間をかけるのだからと、友人宅への長期滞在を勧めてくれた。
着いて数日は、言葉に甘えてのんびりと友人宅でごろごろし、田舎の夏を楽しむだけの日々を過ごしていた。
外には夏らしい爽快な景色がただ広がっていて、それだけでリゾート気分を楽しめていた。
だが、やはりそれでも数日で飽きてくる。
やっぱり本目的の海へ入りたくなり、なかなか海岸に案内してくれない友人にしびれをきらして催促をした。

「ああ、そうか」と忘れてでもいたように友人は言い、じゃあ案内してやるよと準備を促した。
道かどうかも定かでない獣道を友人が歩きそれについていく。
海はまだ見えない。
ふと、友人は振り返ると、「そういえば面白い物があるんだよ」と言った。続きを読む

最近になって、ある程度は事実が解り始めたので、まとめの意味で書き込みます。
かなり長文になるので興味のある方だけどうぞ。

半年ほど前から2、3日に1回の頻度で怖い夢を見る。
夢の中では自分は5歳ぐらいの年齢で、今住んでいる家ではなくその歳に住んでいた家での話。
家の神棚の様な所にお面が飾ってあり、父親が「なぜ神棚にお面があるのだ?」という内容の話をして、そのお面を取り払ってしまう。
だが何故か父親の手からお面が放れず、パニック状態になる。
そのお面をよくみると、左半分が奇妙にねじれている。
そこであまりの恐ろしさに目が覚める、というもの。続きを読む

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