怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

これは昨日の朝方の話です。
最初に言っておきますが、俺はメンヘラではありません。
どちらかと言うと楽天的で前向きな性格。

それが昨日の夢を見た直後、急に変わったのが自分でもわかった。
まるで誰かに乗っ取られたように・・・。

昨日は疲れていて、いつもより早く布団に入った。
多分眠るまで5分もかからなかったと思う、時間は2時頃。

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小五の冬、その日は雪が例年よりも積もっていた。
俺は「こんな日に授業なんてやってられるか!思いっきり遊んでやる!」と思い初めて仮病を使って学校を早退した。

家から学校までは結構な距離があったので普段は近道を通っていた。
だがその近道と言うのが山の急な斜面に気持ち程度の木の板が置かれているだけ。
さすがに滑ってケガでもしたら大変と思い、遠回りして帰ることにした。

帰り道は異様なほどに静かだった。
普段からあまり車なんて通らない道に積雪の影響で車どころか人の影すらなかった。

俺は一人ではしゃぎながら静かだと言う若干の恐怖心を消そうとしていた。
帰り道の半分位まで来た頃、寒さのせいか小便がしたくなってきた。

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私が体験した実話です。
文章を書くのが苦手なので、読みにくかったらスルーしてください。

数年前、アパートで一人暮らしをしていました。
同じ時期、私が働いていた会社の上層部で問題が起き、仕事が出来なくなり、休職となってしまい、
私はその会社を辞めてとりあえず生活するために日払い制度のある水商売をしていました。

その日暮らしというのは大変な生活です。
なんとか日々の生活には困らなくなり、日払いから月払いへ移行して貰い、生活も人並みになることが出来ました。

水商売といっても、同伴もノルマもなく、カウンターでカクテルを作りながらお客さんと世間話をしていればいい、という健全なバーでの仕事です。
収入も時給1000円、至って質素な生活でした。

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もう15年前の話。

その頃、中学生だった俺の親父が会社の人間関係で悩み、ちょっとした鬱状態になってしまった。
ただの鬱状態時なら会話も出来たのだが、そうではない時がかなり怖かった。
突然、焦点の合わない目で呪文のようなものを唱えだしたり、訳の分からない世界の話をしたり、何かの言語をそれらしい感じでひたすら喋っていました。

日本語バージョンの独り言を聞いていると、どうもこの世界の事を言っているのでは無いという事がうかがえる内容だったが、鬱とはこういうもんだろ程度の認識しかなかったので、ただのうわ言だと思っていた。

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