怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

知人の話。
あまりにも色々と酷いので、漫画で紹介された霊能者にコンタクトをとった。
『依頼殺到』って漫画には書いてあったのに、速攻返事が来た。
「命の危険がある方は優先です」って。

そういう類に頼る事に抵抗ある知人が、その時ばかりは自分の勝手な行動をすんなりと受け入れた。続きを読む

今から15年くらい前、俺が小学生だったときの話。

俺の住んでた町は広いけど、その分人の密度が少ない過疎った街だった。
で、小学校が町の中心にあって、学校が少ないから、あっちこっちの地区から子供が通ってた。

まだ変質者がどうの、防犯ベルがどうの、って頃じゃなかったから、みんな友達2、3人で下校してた。
遠い子で1時間かけて徒歩で通ってたかな。
冬とか暮れるのが早いから、遠い子は部とかにも入らず一気に帰った。
山道だったり、普通の舗装された道路でも、街頭なんか無いからね。
集落の明かりを目指して、2、3人で帰ってたわけ。
今は通学班とか組んでるのかな。続きを読む

廃墟みたいな専門学校が職場なんですが、残業で一人残っていて、もう電車もなかったのでその日はそこで寝ることにしたんです。

冬の最中で寒い時期だったので、隙間風の多い職場で寝るのは苦痛でした。
なので、エレベーターの中で寝ようと思ったんです。

私は小柄だったのでさほど窮屈な思いもせずに、密室の中で寝ることができました。
しかし、その夜に突如金縛りに遭ってしまいました。続きを読む

重野さんは当時四歳の娘さんがいた。
今から三年ほど前だが、旦那さんの転勤により都内某区に引っ越すことになったそうだ。
実家から離れた場所で、友人も近くにいない。
心細い重野さんを迎え入れてくれたのは、娘が通い始めた幼稚園のママ友たちだった。
中でも菊川さん、菊ママと呼ばれる四歳年上の女性は勝手のわからない重野さんの面倒をあれこれ見てくれたそうだ。
当初は感謝しきりで、なんて自分は環境に恵まれているのだろう、そう思えた。続きを読む

注)ひょっとすると、不快な内容を含むかも知れません。

友人から聞いた話である。
この友人の名を仮に瀬倉とする。
瀬倉が中学校の頃のこと。
瀬倉には川中という友人がいた。

この川中とは中学校に入ってからの友人だったのだが、気が合うことも多く、いつしか親友と言える仲になっていた。続きを読む

↑このページのトップヘ