怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

学生時代、とある地方都市で下宿生活をしていた俺は、クラブのボーイのアルバイトをしていました。
そのクラブの客層は中小企業のお偉いさんが中心で、接待とかに良く使われていました。
店のトップには親会社があって、その下にマスターがいて、ママ、チーママ、その他ホステスといった感じで、女の子の中ではチーママが特に仕事が出来てお客さんからの人気も高かったんです。

俺はホステスさんや常連さんにも気に入られ、出勤するとホステスさんから弁当をもらったり、お客さんからはおひねりを頂いたり、席に呼ばれたり、楽しくバイトしてました。

でもやっぱり女の世界でした。
嫌な客をあいつに押し付けられただとか、あいつに枕営業をされて客を取られただの、ホステス同士のいざこざは良くありました。続きを読む

ある島で働いてた、Aさん。
その日は仕事が遅くなり海沿いの道で車を走らせていた。
外は小雨がパラパラと降り、海は黒くうねっている。
しばらく走っていると、少し渋滞していてどうやら工事をしているらしい。

「まいったな。家に帰るにはこの道が一番近いのに・・」と思って、工事をしている作業員にあとどれぐらいかかるか聞いてみた。
すると後少しで終わるとの事。
どうやらこの小雨で作業が長引いたらしい。
「なら待っているか」と思い車の中で待っていた。続きを読む

小学生の時放課後、友人Tと校庭での遊びを終え教室に戻るとオカルト好きなB子と数人の女子がコックリさんをやっていた。
当時「学校の怪談」と言う本が馬鹿売れしていて、ちょっとしたブームだった。
中でもB子は自称霊感少女であるらしく、「コックリさんをやる時は私がいれば大丈夫。何か取り憑いても私が御祓いしてあげる」と言って、みんなから慕われていた。

Tは「アホくさ」と軽蔑したような顔で女子を睨み「コックリさんなんているわけねーじゃん」と喧嘩を売り始めた。
するとB子は「そういう事言わない方がいいよ。呪われちゃうよ」と応戦。

「はっ?馬鹿じゃねえ?俺んち寺やってるから周り墓地だけど人魂の一つも見た事ねえよ!」とTが吠えます。
すると女子の中の一人Cちゃんが「でも、これ勝手に動くんだよ・・嘘じゃないって」と怖がりながらコックリさん体験を話す。
そうよそうよと女子たちが調子に乗り出しだったらK君(僕です)とTも一緒にやろうよと言い出した。続きを読む

友人のフリーライターから聞いた、怖いというかとても気味が悪い話です
かなりの長文になりますが読んでいただければ幸いです。

友人はフリーライターといっても、朝鮮の民俗学に興味があり、1年の半分以上は向こうにいます。
いつか北に拉致されないかヒヤヒヤしてるそうです。
何回かやめろよって言いましたが、やはりなぜかあの半島に魅力を感じてしまうらしいで、まあ普通に民俗学といえば聞こえがいいですが彼が主に調べているのは、朝鮮の黒歴史・・・。
表には出ないドロドロした歴史だというんですから物好きと言うか悪趣味と言うか・・・。
映画にもなった、キム・デジュンの暗殺部隊なども調べたというものだから困ったものです。

そんな彼が語った、朝鮮の闇・・・本当に闇に葬られた、現実にあったとは思えない、思いたくない恐怖の歴史です。
あまりの話の内容に、彼はそればかりは文章にできなかったと言います。
この話は誰にも話しておらず、人に話すのは初めてだと言いました・・・なぜ、彼が私に話したのか。
それは、いやがらせの為に話したのです。
というのも彼と一緒に入った料理屋のバイトが朝鮮人で、あまりにも日本語が下手で思わず「これだからチョンは」と言ってしまったのをきっかけに口げんかになり、そして落ち着いたところで彼がポツリポツリと話し出しました。
「お前、朝鮮人がどれだけ歴史の裏で恐ろしいことをやっていたのか・・・教えてやるよ・・・」と。続きを読む

私には4年程前から付き合っている3歳年上の彼氏がいます。
彼には独特で変わった趣味が在り、時折その趣味の存在が私の恋心を萎えさせてしまう事があります。

彼の趣味とはオカルトです。
彼は幼少の頃から霊の存在を認識しており、研究して来たと言います。
私も子供の頃は心霊関係のテレビ番組を見たりはしましたが、ああいう物はテレビの中の世界であって現実に持ち出す様な物ではないと思っていました。
でも彼はオカルト的な事を普段は話しません。
言わなければ、彼の趣味がオカルトだなんて誰も判らないと思います。
一部を除けば、彼は至って普通の青年でした。続きを読む

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