怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

某動物園にて。
大型動物も沢山飼育してるその動物園に「小動物と触れ合うハウス」ってのがあって
そこに「ひよこのケイタ(名前忘れた)君、成長日記」って、手書きの絵日記みたいなのが置いてあった。

「ボクはひよこのケイタです、卵の殻を元気に割って生まれました!」
「今日はママとお散歩です、他の兄弟と一緒で楽しいお出かけ」
「青虫さんと遊びました、お日様が気持ちいい」

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大学生のとき、バックパック背負って初の海外旅行に行って、友人と30日かけてヨーロッパをぐるっとまわった。
帰って現像したらすべての写真が変だった。

自分の体が透けて後ろが見えてたり、たくさんの顔が背後の遺跡に映ってたり。

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ウチの猫は異常に賢い。

猫に子供が産まれた。
産まれてすぐは見るとよくないそうなので子供の鳴き声が箱の中からしたが、その日は無視してほっとく事にした。

開け方明るくなってふと目が覚めると枕の横に産まれたばかりの子猫がいた。

びっくりして飛び起きたら親猫が口にくわえて箱の中に戻っていった。
寝ぼけていたのでとりあえず夢だと思う事にした。

ある日仕事から帰ってきてゲームをやる事にした。
部屋はたまたま電球が切れていたので真っ暗のままゲームに電源をいれた。
当時FF12をやっていたんだが、あれってOPでパアっと明るくなる瞬間がある。

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とある里山の集落で聞いた話。

雉(きじ・キジ)というのは、非常に賢く情に厚い鳥らしい。
自分の雛が敵に狙われると、わざと怪我をしたふりをして囮となり、雛から敵を遠ざける事もあるという。

ある時、一人の若者が畑で二羽の雉の雛を見つけた。
捕まえようとすると、若者の少し手前に親鳥らしき雉が現れ、片方の羽を引きずりながらバタバタともがき始めた。

しかし雉の親子にとって不幸だったのは、若者が囮の雉の話を聞き知っていた事だった。
彼は親鳥には目もくれず、たやすく雛たちを捕らえてしまった。

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とあるアパートで聞いた話。

そこは市街中心部にある、忘れられたような路地の、忘れられたようなアパートだった。
建物も年季が入っていたが入居者も古株ばかりで、「建物が崩れるのが先か、自分たちが死ぬのが先か」と、笑いのネタにされていた。

そのアパートの一階の一番奥の部屋には、一人の老女が住んでいた。
挨拶をしてもプイとそっぽを向くくせに、何かお裾分けがあるときはいち早く察して揉み手で近づいてくる。
人嫌いだがどこか憎めない老女だったという。

一人暮らしの彼女だったが、長年猫を一匹飼っていた。
一見白猫だが両前脚だけ靴下を履いたように黒い。
他の入居者がいくら声をかけても見向きもしない。
飼い主に似て愛想のない猫だった。

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