怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

まぁ良い歳の妹がいるんだが、こいつが去年の春から、お互いの両親公認で、彼氏が借りていた部屋で彼氏と結婚を前提に同棲し始めた。

そうなると兄貴なんか縁遠くなっちゃうもんで、こないだのGWに実家で久しぶりに妹に会ったら、元々そんなにふくよかな方じゃ無いのに、顔つきがげっそりやつれて、顔色も悪く、以前の快活な妹では無くなっていた。

あんまりな変わりように、暮らしぶりや病気でもしてるのかと心配したら、眠ると怖い夢を何度も何度も見て、目を覚ましてはまた眠りに引きずり込まれを繰り返し、結果あまり眠れていなくて、最近は心療内科で軽い睡眠薬を出して貰ってると言う。
心療内科にかかってるなんて、親に心配かけるから家族には誰にも話せなかったとも。

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稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。
この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。
それはなぜか・・・祟りがあると噂されているからです。
いや、正しく言えば、今だに関係した者達に祟りが起こっているからです。

皆さんも心して読んでください。

生き人形の呪いは、昭和53年6月から始まりました。
その日、稲川氏は日本放送の深夜のラジオ番組の仕事をしていました。
今日は前半を先に録音し、後半を生でとるという方法で、番組は作られる事になっていました。

録音が始まるまでソファーに座っていた稲川氏は、大声で泣いている男の声を聞きます。

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6歳か7歳の頃、化石を探しに一人で来た近所の河原でお金を拾った。
焚き火をしたあとのような燃えカスの中に1円玉から500円玉、他にも穴のあいた古銭なんかがザックザク残されていて、それを私は全部集めて持って帰って来てしまった。

結果的にそれは、小動物とお金を一緒に燃やし何かを成すまじないのあとだったらしく、大金を持って返って来た私を不審に思った婆ちゃんに気づかれ、私はかんの虫や子供へのおまじないなんかをしてくれていた巫女さんのもとに連れて行かれた。

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都会を引き払い、山村に住んでいる友人に久しぶりに会った。

バリバリの営業マンだった彼は今、昼は畑仕事をし、夜暗くなる頃には寝る。
そんな暮らしをしている。

随分と変わったなぁ・・・としみじみ話してると、「いやぁ仙人にはかなわないぜ」と言う。
仙人というのは村の外れにある小山に引き篭もってる人で、時々、薬草や山菜などを売りに降りてくる以外、接触を避けている人だという。

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