怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

古戦場・刑場跡地・事故現場とかは念入りに供養されているから住民に被害はないんですって。
祟られるのは「心霊スポット巡り」「怪奇ツアー」だのと称して肝試しに来る連中だけ。

そういえば、父がどこかの処刑場の写真を撮ってスマホに保存してたら、祖母(父母)が危篤になって、消去したら持ち直したわ。

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秋田の雪深い母の実家でのこと。

昭和の初め頃、葬儀で帰りが遅くなった曾祖母を村人総出で探しに行ったそうだ。
足跡を頼りに裏山へ近付くと雑木林の中へと消えておりその奥には古い井戸がある。
悪い予感は的中したらしく枯れた井戸の底で転落死していた。
曾祖母の足跡の隣には狐の足跡が纏わり付くように続いていたそうだ。

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私の話は2年前の事です。

その日は猛暑日で夕方でも蒸し暑くて、エアコンをガンガンに付けていたのを覚えています。
その時私と弟は高3と高1で、妹は中二でした。
私は部活がなかったから早く帰ってこれたけど、家から遠い高校に通っていて部活も結構厳しいところに所属していた弟はいつもより遅く帰ってきました。

弟が帰ってきた時は、父以外家族皆いました。(祖母、母、私、妹)

母:「おかえりー手ぇ洗いなさいよ」
弟:「ん、ねぇ、さっき変な箱を見つけたんだけどさぁ、気になって持って来ちゃった」

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以前とある博物館にボランティアに行った。
海沿いにある小さな博物館で、夏休みに体験教室等を沢山開くのでそれを手伝う為に。

2年目の時に一泊二日で行ったところ、ボランティア担当の学芸員さんが心霊スポットに連れて行ってくれた。
それはすぐそばの山で、10分も登ると展望台があり以前首吊り自殺があったらしい。
ボランティア4人+学芸員さんで登り、一人怖がりな子を脅かしながら楽しく山を登った。

結局出ると噂の展望台でも橋でも何も起きなかったが、戻る途中で一つやらかした。
地蔵と間違えて無縁仏に手を合わせてしまった。

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母の実家の地域には、ある『呪い』が伝わっている。
それはひどい呪いで、かけた人は自分自身が呪いのために必ず死んでしまうのだが、呪いを受けた相手が死ぬかどうかは半々らしい。

自分の命はなくなるのに効果は半々とは、なんとも分の悪い呪いだな、と当時は思った。

自分が小さいころ母から、むかし近くに住む女性がその呪いをやったと聞いた。
その人はいつも暴力をふるう自分の夫を憎み、その呪いを行って死んだという。

その女性の死後、呪いの道具が見つかったけど、その後、呪いが効いて夫が死んだかどうかは不明である。

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