怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

週末に法事で、2年ぶりに義兄嫁と会うから書きに来ました。

「姑に呪われた」って友達に話したら、絶対に引かれるか電波さん扱いのどっちかになると思うから言えないし・・・。

姑は私のことが大嫌いだったのに、ある時に急に郵便で数珠みたいな天然石を繋いだブレスレットを送ってきてくれた。
それでお礼の電話をしたら「厄年だから気をつけなさい!」って言って、ちょっと嬉しかったけど、私が前厄に入るのは翌年・・・。
姑は私の年を勘違いしてたと思う。

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昔は、テレビ局も今みたいにじゃんじゃん予算が使えるわけじゃなくてさ。
ビデオテープもよく使いまわしてたらしいんだよ。
特にテープをいっぱい使うドキュメンタリーとかだと。

だけど、一本、使いまわしても上書きする前の音声が影響を及ぼして、使いまわせないテープがあったらしいんだ。

ハウリング音、ってわかるかな?
あんな感じで、「ピーッ」って聞こえる高い音が、上書きしても残っちゃったんだ。
テレビ局も怖いからお払いしてもらってから焼いたらしいんだけどね。

うん。
お払いしてもらわなきゃいけないようなことがあったんだよ。
そのテープにはね。

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大成建設の人が東南アジアに赴任した時の話。

ダムを作る時に邪魔になる大木を切り払ったら、妙なことが起こるようになった。
夜ベッドで寝ていると急に天井が近くなる、部屋の中がざわめく感じがする、電気が勝手に点く。

その時点で現地の交渉人から、切り払った大木が一種の墓地だったと聞かされてたんだけど、あまり気にしてなかったそうだ。

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深夜いつものように仕事を終えて帰ってくると、(東京都・練馬)専門学校時代の友人のK(千葉県・船橋)から久しぶりに電話がありました。

K:「たった今なんだけどさ、変な電話があって・・・、何か電話の向こうで知らない女の息遣いが聴こえるんだよ。窓開けてとか、家に入りたいとか言ってるし。俺そんな変な女の友達もちろん居ないし、『気持ち悪い!』って電話切ってやったんだ。そうしたらさ、すぐまた電話が掛かってきてさ、『お前はもういい・・・別の人・・・』って言ってきたんだよ。だけど、『そんな気味悪い奴に誰が友達教えるか!』って言ってやろうと思ったらさ、女が『解った・・・』って電話切りやがったんだよ!」

俺:「解った?解ったって言ったんだろ?どういう意味だよ?」

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Aさんは友人数人とともに夏の夜、危険を承知でそこへ行った。

”危険”というのは辿り着くまでに急斜面を下りなければならないから。
そして、大昔、橋から落ち何人もの人間が命を落としているという事実があったからである。

Aさん:「あ、コレだ、コレだ」

そこには死者の霊を弔う地蔵が、崖にうがたれた大きな穴の中に安置されていた。
Aさんはカメラを片手に梯子を上った。
写真を撮ろうとしていたのだ。

Aさん:「でも、顔がわからないよな」

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