怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

知り合いに聞いた話をそのまま書き込みます。

終電の一個前の電車に乗ってた時のこと。
電車内には俺と、右斜め前の対角線上の席に座って酒を飲んでる汚いおっさん一人。
電車ん中で酒飲むなよと思ったけど、臭いも届かないしまあ良いか~って感じで携帯見て過ごしてた。
ちょっと恋愛関係で良いことがあった帰りだったもんで・・・。

ずーっとそのおっさんと二人だったけど、ある駅に停車した時、おっさんの近くのドアの外側に一人のリーマンが立ってるのが見えた。
別に気にもかけずにそのまま携帯見てたら、「なに見てんだよ」って急に言われた。
機械的な声。続きを読む

中学の時、雷さまに怒られた事がある。

その日はすごい晴天で、空もスカっとしてて、友達とキャッチボールしてたんだ。
そしたらみるみるうちに空が曇り出してきた。
雨が強くなるまで大丈夫だな、と思ってそのままキャッチボールしてたら、案の定雨がぽつり、ぽつり。
雨と同時に雷も鳴り出したから、どうする~?続ける?
みたいな感じになった時、なんとなく曇り空を見上げたら、グレー一面の空の中に肌色が見える。続きを読む

詳しくは言えないってことで大雑把にしか聞けなかったけど、現役陸上自衛官の友人から聞いた話。
レンジャー課程ってのがあって、その課程に臨む人は約3ヶ月山に籠るらしい。

ここでは、人・獣・虫は勿論のこと、バケモンと遭遇した場合の訓練もあって、対幽霊・妖怪戦闘法ってのがリアルにあるらしいよ。続きを読む

友達の話。

ある時、温泉好きの彼は地方で気ままなドライブ旅行をしていた。

「夜の方がね、距離を稼げるし・・・」

人出も交通量も少ない夜の方が、ドライブは快適だ。

ある峠に差し掛かった所で、彼は信号に引っ掛かった。
人間とは変な生物で、街中では一つでも信号をやり過ごそうと黄色信号でアクセルを踏んだりするものだが、こんな人家の灯り一つ見えない山道の信号だと、却って律儀に停まってしまう。続きを読む

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