怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

俺の本家では、嫁が子を孕んだら戌の日から臨月まで、嫁の親族の内で出産してない女性に滞在して貰ってもてなす・・・と言う風習がある。
昔は1人をだったらしいが、今は数人をかわりばんこに呼んでる。
本家嫁の親族の力で、嫁と子供を護ってもらう意味がある。
呼んだ人が気持ちよく滞在して、嫁と子の無事の出産を気にかけてくれるほど護られると言われている。

こんな事をするのは訳がある。
恥ずかしい話だが、十数代前の先祖の呪いのせいだそうだ。

俺の本家は昔、藩に仕える武家だったそうだ。
身分はかなり低かったらしい。

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解体屋でバイトしてた。
家屋解体してると、いろんな変わった家や変わったもんが出てくる。
山の方の古民家はアツい。

押入れの中に骨がギュウギュウに入ってたり、漆喰っていうか塗り物の壁の中に長い髪の毛が入ってたり、家の真ん中に入口のない部屋があってそこに小さい鳥居が立ってたり・・・。
結局は何でもかんでも壊してダンプに乗せて捨てちゃうんだけどな。

あまりにも気味の悪いもんや縁起モンは酒と塩かけて・・・まあ結局は捨てるw

そんな中でもある日、某渓谷のとある古くからの豪邸を壊す仕事を持ちかけられた。
そして俺は社長と一緒に運転手として下見に行ったんだわ。

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今代で途絶えるので吐き出しにきた。

母方の曾祖父、万五郎じいさんは、元は九州の氏族の跡継ぎだった。
しかし、じいさんは東京に出て新しい名字を名乗り、家は妹が婿をとって継いだ。

なぜ万五郎じいさんが実家を出たのかというと、氏族に伝わる呪い?っぽいものを引き受けるためだった。

じいさんの家は男児が途絶えやすく、定期的に養子を迎えて存続してきた。
どうしてか、じいさんは「自分が継ぐと滅びる」と思ったらしい。

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以前に、呑んでる時に知り合いと怪談の話になった時があって、はじめは洒落怖とかの有名どころの話とかしてたけど、その知り合いの地元で言われてた怪談?を語り始めました。

そいつは地方出身。
田舎の子供時代に噂になってたって話みたいでした。

内容は『橋の下を逆さまになって覗いてはならない』ってルールで、やると呪われるとか、不幸になるとかそういった類のものでした。
子供の頃に度胸試しで一時期流行っていたとも言ってたと思います。

ただ、あれから暫くしてたら共通の知り合いから、あいつの連絡先知らない?って聞かれました。

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クラスでイジメがあった。

イジメられてた奴が教室で服を脱がされそうになった。
すると急に普段めったにしゃべらない奴が、イジメの中心核の奴の前に立っておでこの辺りを何かつかむように手を動かして、そのまま席に戻ろうとした。

そしたら、中心核の女子が震えて、その男子に向かって土下座しながら「お願いします返してください」ってなんども土下座してた。

しばらくして男子が土下座してる女子に向かって「ダメ絶対返さない」っていったら、土下座してる女子が失禁して気絶した。

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