怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

俺は現在30歳の地方で会社員をしている♂(独身)です。
話は3年前に遡ります。

当時今勤めている会社とは別の前の会社に新入社員の女の子が入社してきました。

その子は清楚な感じの髪の長い(腰ほどもある)女の子で、俺自身もひと目で惚れ込み、どーにか仲良くなろうと色々アプローチしてみました。

その甲斐あってか、3ヶ月経たない間に俺達は付き合うようになりました。
その子(Mとします)は気持ちのとても優しい子で、真剣に俺を好いてくれました。

ただ、俺と付き合うまで彼女には彼氏がおり、その彼氏にかなり精神的にも肉体的にも負担させられていたらしく、悩んだ上で彼氏と別れ、俺と付き合うことになったと言う過去もありました。

その事が、彼女自身を苦しめていたことを俺はなかなか気づいてあげられませんでした。

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こないだ仕事の出張で東京の武蔵野市ってとこに行ったんだ。
でも相手方にトラブルがあって一日だけ出張が延びた。

その日自体は休みになったし、夜は上司とご飯食べに行く約束をしてさ、それまで観光でもしようかと思ってウロウロすることにしたんだ。

東京のに来るのは初めてというか、こういう都会に来ること自体が余りないから「どんな街なんだろう?とりあえず面白そうな所に行ってみればいいな」って感覚で適当にフラフラしてたんだよね。
それでアーケード街?みたいな所に着いたんだ。

新年になったばかりだから亥年の幕みたいなのが下がっててとても賑やかだったのは覚えてる。

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みなさん「紫鏡」と言う言葉をご存じでしょうか。

この言葉を知っている人は、二十歳の誕生日迄に忘れてしまわないと、鏡の世界に引き込まれ死んでしまうと言う話です。

この話の発端。
私が小学3年生の時の担任の先生が住んでいた東京都八王子市にあると聞きました。

昔、八王子にはライ病患者の隔離施設が存在し、ライ病患者達が不治の病と供に生活していました。
ライ病とは皮膚病の一種で、肌がただれ、人によってはただれた肌が紫色に見えることから、「鏡に映った自分が紫色に見えた。」ら、ライ病が発生し死に至るという事でが紫鏡の発端だったと聞きます。

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わたしの実家は、東北地方のA県のとある片田舎。
毎年冬になると雪がどかどか積もる、いわゆる寒村部です。

そしてこの村には、わたしがずっと小さい頃から村の人みんなから怖がられてきたある家があるんです。

わたしの家族も含め村の人は「火事の家」と呼んでいます。
その家では、火事の起こる頻度がハンパじゃないんです。
というか、必ず火事が起こる家として有名なんです。

わたしの家からは自転車で15分くらいでちょっと離れたところにあるんですが、中学生の頃、友だちと何回か野次馬に出かけた記憶があります。

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私も10年前、別れた彼への恨みつらみをこじらせて神経を病み、2年の病院に入ったり出たりを繰り返したことがあった。

24時間ひどい吐き気と目眩で、食べられず、眠れず体重は32キロまで激減。
眠剤と安定剤漬けになってまともに歩くことも出来ず、トイレにも這っていく状態。
その後回復して無事社会復帰できたんだけど、一昨年、彼の仕事仲間だった人達から彼の噂を聞いた。

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