怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

1つ下の弟はいい子なんだけど、ボンクラすぎたので、ちょくちょくいじめられていた。

でも弟をいじめた子たちがことごとくひどい目に遭っている。

幼稚園→同じクラスのヤンチャ坊主に殴られたり蹴られたりしていたらしいが、卒園直前で彼がマンションの4階から落ちて死んだ。

小3→やっぱり乱暴されて泣きながら帰ってくることがしょっちゅうだったのだが、いじめていた子は遠足の日の朝、私をふくむ大勢の生徒の目の前で、曲がってきたダンプカーに頭を潰されて死んだ。

みるみる広がる赤&その他の色の水たまりは未だにトラウマ('A`)

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バイト先の栄養士事務所付近にてT君がからまれていた。

おばさん:「おい、リュックのカリアゲ野郎!邪魔なんだよ!」

ロードバイクタイプの自転車を押しているバイト仲間T君が、ヒステリーおばさんに後輪を蹴られていた。

このTはこっそり自転車通勤して、通勤定期代を着服しているセコイ奴だけど、さすがにかわいそうで話を聞いてやった。

なんでもここ最近は、毎回いろんな年代の人に絡まれ、殴られたりもしているらしい。

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「あー、水性かよ。なんで油性じゃないんだよ!てめーこのやろー!」

この時点で同僚Yクンを止めていたら、悲惨なことにならなかったのでは・・と後悔しています。

同僚のYクンは新人の部下が入ってから調子に乗って暴言やパワハラをするようになりました。

そのうちネットで見た中国の呪いみたいなイタズラを新人にしたのです。
それは「油を横において、狙った相手の薬指に黒印をつける」というものでした。

Yクンは辞めさせたい新人に自腹でマジックを買いに行かせ自己啓発?研修?の名目で油性マジックを使って彼らの薬指に黒印をつけていきました。

いやいや水性マジックを買うと「あー、なんで油性じゃないんだよ!」とか怒鳴ってました。

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『丑の刻参りで有名な神社』がある。

元々は三地域の鎮守神を祀っていた神社で、そこに何時頃か諏訪大明神が合祀され今の形となった。
江戸時代には藩主の直営だったようで、境内は広く社も中々立派な作りをしている。

境内には注連縄を巻いた御神木が三柱あるのだが、その内の一番奥に立つ一柱によく人形と釘が打ち込まれていたらしい。

昔から人を呪うならここ、という場所だったそうだ。
過去に起こった三地域の諍いが原因だとか、神社の近くの河原が合戦場であっただとか、牛に似た石があるからだとか、まことしやかに語られはするが決定的な理由というものは無いようだ。

さすがに近年は丑の刻参りも廃れてきているが、それでも御神木には未だに釘の打ち込み痕が増え続けている。

というわけで、見に行くことにした。

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とりあえず、読む前に見てくれ。
話を聞くだけでリンクするかも知れない話だ。

零感体質の俺や友達数人でも霊障(っていうのか?)が起きた話だ。
霊感体質の人間は自己責任で頼む。
あと、想像はなるべくしない方が良い。

俺の友達(Y)が陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)?とかいう病気で入院していた。

2週間ちょっとで退院できると言っていたので、見舞いに行かなかったら、「明日ちょっと来てくれ」とのメールを貰った。

手術も済んであと5日で退院という時だったのを憶えてる。

久しぶりに見たYは結構やつれてて、俺は入院すると誰でもこうなるんだなーって思った。

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