怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

最近、仕事で個人病院を解体した。

3階建て入院設備もあるので、そこそこの大きさ。
そこは「人が亡くなる」というイメージの薄い科なので、地下や霊安室に相当するような部屋も見当たらず、特に気にしなかったのだが、工事も終盤になって従業員が騒がしい。
「敷地の裏に建っている石柱が嫌な感じだ。近づいたら寒気がする」と。

それを聞いた他の従業員が「あの柱に立ちションしたら(するな)その晩、死んだ親戚、知り合い全員が夢に出て、こちらをジッと見ていた」などと言い始めるので、大騒ぎ。

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小学校三年生頃だったかな。

当時「呪いの話」が流行ってた。
この話を聞くと夜夢に危険なモノが現れて、適切な対処ができないと死んでしまうってやつ。
昼休みに体育館のステージの上で無理やり聞かされたのを覚えてる。

タイトルは「か○○さま」。

怖くてさ。
下校から家に帰ってもウツで、親に心配される程だった。

か○○さまは三日間の何れかに現れるという。
何か呪文を唱えると(詳細失念)無事にイベントは終了となる。

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現在進行形で俺が怖いと思ってる話。

俺の姉貴は霊感が半端じゃない。
どの位かっていうと学校帰り(姉貴は高校生)に故意に霊拾ってきて、俺にわざと憑かせる悪戯をするぐらい。
そんな馬鹿姉貴がつい最近ネックレスを買ってきた。

ベビーリングっていうんだっけ?
ちっちゃい指輪の付いたネックレス。
姉貴の誕生日石がはめ込んであった。

姉貴それがかなり気に入ったみたいでさ、ずっと付けてたの。
それが先週、無くなった。

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うちの方では最近、千羽鶴を折って川に流す。
にの(二の?)厄って言われてる。

物凄く簡略化されているらしい。
本当は形代を流すらしいが、ばーちゃんの話をちょっこっと聞いたら藁人形レベルだったんで怖くて途中で逃げた・・・。

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近所に住むKさんという漁師さんか聞いた話。

『だそうだ』という伝聞形式だらけだと読み辛いと思うので、Kさんが聞いた形で書かせてほしい。

Kさんと同じ漁協に所属している漁師にAさんとい人がいた。
彼の家は父親の代から漁師をしていて、Aさんは父親が退いた後もずっと父親から譲り受けた船で漁をしていた。
しかしその船も老朽化したため、新しい船を造ることになった。

いよいよ船が完成し、その船で漁に出るという数日前にAさんは交通事故に遭い、脊椎損傷の重傷を負った。

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