怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

仕事先のパートさんから聞いた話。

30歳ぐらいの人だが、この人がなかなかの占い好きだった。
といっても宗教みたいにハマりこんでるわけではなく、あくまでも人より好きってぐらいで。以下Aさんとする。

ある日Aさんは、スピリチュアル的な集まりに出かけたんだそうだ。
どんな集まりか詳しくは聞いてないが、怪しいものじゃないとのこと。
そこで初めて知り合ったある女性が、とてもご利益があるからとお札を人に配っていて、Aさんもそれを貰った。
どこのものかは分からなかったが、その時Aさんは女性の好意を純粋に喜んだ。

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俺はとある物のコレクターなんだが、コレクター友達Aがある時突然、余命宣告を受けるような大病にかかってしまった。

もう手の施しようがないレベルで、元気に動いているのが不思議な状態だったとか。
それからのAの動きは早かった。

部屋に保管している大量のコレクションを黙々と開封し、ひとしきり眺めたり触ったりした後分別し、丁寧に梱包し、袋に詰めて市の処分場へ。
そしてそのままゴミとして処分した。

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子供の頃、曾じいちゃんが建てた古い木造の家に住んでたんだけど、1階奥の8畳が仏間兼客間になってたんだ。
ところが、この客間に泊まった人が1人残らず1年以内に死ぬ。
それも、まだ40~50代で元気だった人達が、事故や脳梗塞でポックリ逝っちゃうんだ。

まあ偶然だろうとあんまり気にしてなかったんだけど、じいちゃんの通夜の晩に、坊さんを呼んでその部屋でお経を上げてもらったら、読経を終えた坊さんがゆっくりこっちを向いて、「床の間の柱、逆さ柱ですね」と言ったんだ。

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クリスマスの夜、電車が混んでいて、とある駅で一斉に人が乗車してきました。
若い感じのリーマンみたいな人がクリスマスケーキ(と思われる)ものを持っていて、その乗車してきたひとりのちょっとガタイのいいおっさん人のバックがすれ違いざまにあたり、床に落としてしまいました。

そのリーマンは落としたその一瞬は普通にあぁっとしたリアクションをしたんですが、おっさんが逆ギレ。
そんなとこで突っ立ってんな、みたいなこと言った瞬間、リーマンの雰囲気が変わって、目を見て睨むってわけではなく、顎か首あたりを無表情な感じで見ていました。

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小学生の時、俺のオオクワガタを盗んだ近所の上級生を自己流で呪ったら車にはねられた。

同じく小学生の時、ケンカでフルボッコにしてくれた同級生を呪ったらまた車にはねられた。

中学生になって俺を標的にいじめを仕掛けてきた連中を呪ったらやっぱり車にはねられた。
はねられたのは一人だけだが首謀者。

正直少し怖くなったが、他に呪ってもはねられてない奴もいたし、オオクワガタは返ってこなかったし、同級生にはまたフルボッコにされたし、偶然だと思った。

さすがに骨折したいじめの首謀者はそれどころじゃなくなって、いじめは終息したけど。

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