怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

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学生の時、京都の町を歩いていて、骨董品屋、というか古物屋の前を通りかかった。
男の子の五月人形の小さいのが置いてあったんだ。(15センチくらい?)
なんとなく気になって、そんなに高くなかったので買って持って帰った。

そしたら、頭痛がするする。
その人形と同じ部屋にいると、ガン!と頭痛がして止まないので、(頭痛持ちじゃない)、母親の部屋に人形を置いて寝た。

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子どもの頃聞いた話。

姉の同級生、お調子者のHちゃんがふざけてお雛様の前で替え歌を歌ったら、その直後に何針も縫う大怪我をしたというのだ。
子ども同士の噂話なら嘘くさいが、私がこの話を聞いたのは自分の母親から「お雛様を馬鹿にしたらだめだよ」と教わった。

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もう十年以上前なんだけど祖母が亡くなった。

両親共に仕事が忙しかったので祖母が面倒みてくれていた。
この祖母は着物が大好きで色とりどりの着物が沢山あったそれをしまう立派な桐ダンスも。
私はその中でも紫の着物が大好きだった。
それを身に着けた祖母のかっこよさ、りりしさ、美しさが大好きで、何かあるたびにその着物身につけてとせがんだりしていた。

生前祖母は「私が死んだらこの着物うけとってね」と言ってくれていたんだけど、小学生だった私はそれが悲しくて、「着物いらないから死んじゃいやー」と泣いたりしていた。

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我が家では、ある戦国大名の領地だった場所に足を踏み入れてはいけない言い伝えがあった。

実は先祖がある戦国大名に仕える武将で、その戦国大名の娘を嫁に貰い一族集として隣国に接する重要拠点を任されてたが、裏切って敵を引き入れ、そのせいでその戦国大名は滅んだらしい。

学生時代、サッカー部の合宿がその地だった。
生まれて初めてその地を訪れたが初日に右足を怪我した。

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昔読んだ「青森県の怪談」という地方出版社が出した本にのっていた話。
細部は違うところがあるかも。

津軽で飢饉があったとき、ある女が放浪していた。
女はさまよううちに米を炊くにおいに気づき、ある家にたどり着いた。
見ると釜で米が炊かれていたが、周りには誰もいなかった。

女は我慢できずにその米を貪り食った。
そこへ家主が現れ、怒りのあまり竹槍を持ちだし、その女を突き殺してしまった。

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