怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 動物・怨念・呪い系

大成建設の人が東南アジアに赴任した時の話。

ダムを作る時に邪魔になる大木を切り払ったら、妙なことが起こるようになった。
夜ベッドで寝ていると急に天井が近くなる、部屋の中がざわめく感じがする、電気が勝手に点く。

その時点で現地の交渉人から、切り払った大木が一種の墓地だったと聞かされてたんだけど、あまり気にしてなかったそうだ。

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深夜いつものように仕事を終えて帰ってくると、(東京都・練馬)専門学校時代の友人のK(千葉県・船橋)から久しぶりに電話がありました。

K:「たった今なんだけどさ、変な電話があって・・・、何か電話の向こうで知らない女の息遣いが聴こえるんだよ。窓開けてとか、家に入りたいとか言ってるし。俺そんな変な女の友達もちろん居ないし、『気持ち悪い!』って電話切ってやったんだ。そうしたらさ、すぐまた電話が掛かってきてさ、『お前はもういい・・・別の人・・・』って言ってきたんだよ。だけど、『そんな気味悪い奴に誰が友達教えるか!』って言ってやろうと思ったらさ、女が『解った・・・』って電話切りやがったんだよ!」

俺:「解った?解ったって言ったんだろ?どういう意味だよ?」

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Aさんは友人数人とともに夏の夜、危険を承知でそこへ行った。

”危険”というのは辿り着くまでに急斜面を下りなければならないから。
そして、大昔、橋から落ち何人もの人間が命を落としているという事実があったからである。

Aさん:「あ、コレだ、コレだ」

そこには死者の霊を弔う地蔵が、崖にうがたれた大きな穴の中に安置されていた。
Aさんはカメラを片手に梯子を上った。
写真を撮ろうとしていたのだ。

Aさん:「でも、顔がわからないよな」

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夜中、私は一人でテレビを見ながら、いつの間にかうとうととしていました。

ふと気づくと、なぜか部屋の電気は消え、テレビの画面だけがぼおっと暗い闇に浮かび上がっています。

テレビ画面にはやたらと長い石階段が映っています。

生放送なのでしょうか。
そこも暗闇に覆われています。

そして、まるで私が見るのを待っていたかのように、画面は階段の上へと移動しはじめました。

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友人家族は転勤族。

ある日、近所の霊感有りなご婦人が、「旦那さん、凄い悪いの憑いてるから、早く◯◯神社に行っておいで」と爆弾発言。

言われてみたら、この土地に来てから旦那は悪運続きで体調も崩していた。

家族で行ったら、山奥の小さな集落にある古い村社で、当然神主も居ない。
普通に参拝したが、夫婦は何も感じず。

ただ息子は見える子らしいのだが、「中に白い服を着た人が、うようよ居た」との事。

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