怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

砂場女って知ってる?

ウチの田舎(九州北部)で90年代前半に噂になった都市伝説なんだけど、公園のベンチに一人で腰掛けていると、いつの間にか園内にいるのが自分だけになっていることがある。
そんな時は出入り口だけを見て速やかに出て行かなければならない。
周囲を見回したりしてぐずぐずしているとザッザッと音が聞こえてきたりする。
この音を聞いたら反射的に砂場を見てしまう。

そこには灰色のコートを着た女がこちらに背中を向けてうずくまっており、一心不乱に素手で砂を掘っている。

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学生のとき、友人と民宿に泊った。

そこは古い民家みたいなところで、母屋の隣にでかい蔵があった。
で、民宿のばあちゃんが言うにはその蔵には神様が祀ってあるから入るなとのこと。
そんなこと言われると、入ってみたくなるのが人情ってもんで、例に漏れず友人と連れ立ってこっそり蔵の中を覗いてみた。

覗いた僕らは唖然とした。
蔵の内壁には伊勢神宮にあるような神代文字?が赤い塗料でびっしりと書きこまれており、そこかしこにお札が貼ってあった。

で、やばいと感じた僕らはそそくさと部屋に戻り、その後は飯食って酒を飲んでた。

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Fさん、女性(29歳)が深夜勤務の帰りタクシーをひろった。

ドアが開きFさんはタクシーに乗り込んだが、その運転手は何も言わず、ただ黙って
Fさんの顔をじっと見ていたので、ちょっと不気味な感じだった。
しかし、疲れていたのであまり気にせず自分の自宅の住所を告げた。

暫くして自宅に着き、料金を払う。
何か気持ち悪かったのでおつりをもらわずさっさと外に出た。
その運転手は結局最後まで何もしゃべることはなかった。

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おばあちゃんは従兄弟の家に住んでいたんだ。

嫁にいじめられていて、同い年のいとこ(おばあちゃんをいじめていた嫁)もおばあちゃんをいじめていた。

お年玉もらってもお礼も言わず、言葉もかわさない。
その子の兄もおばあちゃんを無視していた。

おばあちゃんは、家の炊飯器やポット、冷蔵庫などの電化製品を使わせてもらえず、6畳の部屋に自分用の電化製品をおいていた。

食事も自分の冷蔵庫にある食材を使って作り、居間で皆と一緒に食べさせてはもらっていなかった。

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「やることないね」

小学生6年の夏休み。
家でゲームをすることに飽きた僕たち四人は、小学生のくせに暇をもてあましていました。

「半年前くらいにさ、理科の授業で断層を見にいったじゃん。あそこでロッククライミングしない?スコップとか縄とか持っていってさ。」

当時の僕たちの遊びといえば、ゲームか近所の公園でサッカーばかりでしたので、このアウトドア的な発想はとても斬新で、子供心にとても面白そうに思えました。

早速、穴を掘るのに使えそうな道具を家から掻き集め、僕たちはその4m程の小さな断層へと自転車で向かいました。

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