怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

夢の中で道を歩いてたら後から馬車がやってきた。
歩くのも疲れたから乗せてもらおうと思ったら、荷台は既に人でいっぱいだった。
荷台の人がみんなで俺を見た。

みんな灰色の顔をしててゾンビみたいで無表情だったんだけど、一人だけ、その灰色のゾンビ顔で満面の笑みで俺に言ってくれた。

「もう一人くらい乗れますよ」

俺は断った。
そこで目が覚めた。

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先日その先輩の友人のお通夜があった。
死んだいきさつはこうだ。

とある心霊スポットに肝試しに行った男女数人のグループ。
結構な大きさの建物。
一通り見て回ってそろそろ帰ろうか・・・と建物を出たが、1人の女の子がいない。(京子とする)

携帯に電話をかけると普通に繋がった。

先輩:「あ、もしもし京子?今どこ?俺らもう外に出たよ?」

京子:「え?ごめん、今すぐ行くねっ」

・・・ぐしゃっ!!!!

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具体名はふせるけど、先輩は研究所とか実験所が多い、ある地域に住んでる。
もう3,4年前だが、先輩は夜遊びが好きだった。

自宅は大きな研究所に面した閑静な住宅街。
深夜2時前後、先輩は盛り場からマイカーで帰るところだった。

灯りが少ない道でふと余所見をしたせいで、飛び出してきた奴とぶつかっちまったらしい。

『やべえ・・・』と青くなって、車から降りてそいつのところへ駆け寄ったんだけど・・・そいつ人間じゃなかった・・・。

動物って意味じゃない。
見た目裸の男性なんだけど、体が不自然に黄色くて、そして顔が不気味だった。

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俺の家に人形がある。
幼児の姿をした人形で年齢は2歳くらい。

かなり昔に作られたようで(多分昭和30年代くらい)、現在売られているかわいらしさを前面に打ち出している人形と違いリアルに作られていて、髪の毛は微妙に揃ってなく、目は透き通ったプラスチックで出来ていた。
口は少し開き舌の部分がが少し見えていものだった。

全身はセルロイド?で出来ていてくすんだエンジ色のツナギのようなベビー服を着ている。
俺が物心ついた時から家にあったのだが、不思議に思い聞いてみると誰もこの人形をもらったり、買ったりした覚えがないそうだ。

この人形は俺が成長するにつれて押入れにしまい、忘れられていたのだが・・・。

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友人の話。

地元の山を歩いている時のこと。
視界の隅に白い物が見えたと思った途端、柔らかい物に飛び掛かられた。
それは滑々とした布のような感触だったらしく、彼の上半身をすっぽりと覆ってしまったらしい。

強く締め付けられた彼はパニックを起こし、何とか剥がそうと地面の上を転げ回ったが、どうしても取れない。

偶々手に触れた枝を折り取って、矢鱈滅多に突き刺しているうち、やっと逃げ出すことが出来た。
それはひらりと宙を飛び、暗い山の中へ消え去ったという。

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