怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

知り合いの話。

山奥で測量をしていると、大きな屋敷に出くわした。

『何でこんな場所にこんな建物があるんだ?』

不思議に思って見ているうちに、何故か無性に中に入りたくなった。

「御免下さい」と声を掛けたが、誰も居る気配は感じられない。
よく見ると其処彼処が少し傷んでいるようだ。
廃屋なのかな?
土足も躊躇われたので、靴を脱いで揃えると、家の中を歩き始めた。

続きを読む

とある里山の集落で聞いた話。

その集落には、五つの農業用の溜め池があった。
雨の少ないこの土地では、昔から溜め池の水をうまく管理することで、全体に必要な水を回しているそうだ。

その溜め池五つ全てに、蛇女なる妖怪が出るという。

蛇女は全身を緑色の鱗で覆われ、下半身は蛇のそれだという。
長い髪をぬらぬらと身体中にまとわせ、池の中央からゆっくりと顔を出す。
そして、そこだけ異様に赤い唇を歪めながら、「わたし、きれい?」とニヤリと笑うという。

溜め池は、水が必要な時期以外は立ち寄る人も稀なのだが、それでも時々釣りなどにやって来る者がいる。
そういった者たちが、二、三年に一回、その蛇女を目撃して大騒ぎをする。

続きを読む

親の代からの転勤族で、日本各地時には外国(アジア)を転々としています。
そんな中、小学校の3~4年生辺りに住んでいた、小さな漁師町の話です。

その町に越してから、一人で寝ているのに誰かの息遣いが聞こえたり、布団のまわりを歩き回る衣擦れの音が聞こえたりと、不思議なことが重なっていました。
ただ、なぜか少しも恐怖心がわかなく、親に言ったこともありませんでした。
町全体が、古くからのしきたりであったり言い伝えであったりをとても大切にしていて、日本昔話に出てきそうな感じでした。

ある日、学校での出来事です。
午前中の休み時間だったでしょうか。

続きを読む

ヘビの進化に関わる、とある驚くべき研究成果が学術誌「Cell」に発表されて話題を呼んでいる。

なんと、ヘビが手足を失った原因は遺伝子のほんのわずかな欠失にあり、それをマウスに導入すると、マウスの四肢も欠損してしまったのだという。

論文によると、ヘビの手足の消失には「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」という遺伝子が関わっている。

ソニック・ザ・ヘッジホッグは生物を形づくる重要な遺伝子の一つで、ショウジョウバエからヒトまで幅広い生物に保存されている。

受精卵が分裂し、胚が発達して形を作る過程で大きな役割を担う遺伝子として古くから知られており、今なお世界中で研究の対象となっている遺伝子だ。

続きを読む

千葉のとある町。
彼は夜、ちょっと遠くのコンビニに行こうと自転車でマンションを出ました。
途中の暗い道に和服の女の人が居ます。

女:「あの、◯◯さんの御宅はどちらでしょう」

彼は地元じゃないし、知らない名です。

彼:「ちょっと僕はわかんないんで、警察署がありますんで・・・」

それでも「◯◯さんの御宅はどちらでしょう」と繰り返す女性。
気味が悪くなって彼は、「すみません」と自転車を漕ぎ出しました。

続きを読む

↑このページのトップヘ