怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

もう十年くらい前になる。

僕が住んでる市の小学校で「逆てけてけ」というローカル都市伝説が流行ったことがあります。
それは、みんなが知ってる”テケテケ”とは全く逆の性質で、市内のどこかの踏み切りに夜中雨の降ってる時にだけ現れ、遭遇すると何かがある・・・というものでした。

当時その市内の小学校で非常勤教諭をしてた僕は、担当していた子供達からその話を聞きました。
ずいぶん変わった怪談話もあったものだと、その時は聞き流していました。

ある日の夜です。
隣の市で担当学科の講習会があり、雨が降っていたため、いつもは通らない道を歩いて帰っていました。

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ハトホル神殿の壁画とはエジプトのハトホル神殿で発見された壁画です。

これにはフィラメントの入った電球らしき絵が描かれているとして、オーパーツと言われることがあります。

もちろん、この時代には電気を作り出すものなど存在しないはずです。

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子供の頃、近所に大きな家があって、そこのお姉さんは(当時高校生くらい)とても美人でピアノが上手で、いつも家から綺麗なピアノの演奏が聞こえてた。

夏休みのある日。
友達の家に遊びに行く途中でお姉さんが自転車に乗っていた。
自転車に乗っているのなんて初めて見たので、ちょっと驚いて見ていたら、笑いながらこっちに向かってきた。

いつも通り上品なワンピース姿に綺麗な長い髪をなびかせてるけど、自転車はボロボロ。
「○○ちゃん(俺)、お姉さんと遊ぼうか」と言われたけど、友達の家に行く途中だからと断った。

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小学生のときの話。

お盆休みに母の田舎の祖母の家に行った。
同年代もいなくてつまらず、一人で市営プールに行った。

いつの間に同じくらいの女の子がそばにいて、なんとなく2人で鬼ごっこみたいに遊びはじめた。
その女の子は、歯がなくて、笑うと口の中が黒くてニッとなって、少し気持ち悪かった。

水をかけあったり、追いかけたりして遊んだ。
しばらく遊んでるうちに、女の子を見失って、帰ったんかな?って思って、私も祖母の家にかえった。

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グリゴリー・エフィモヴィチ・ラスプーチン。

1869年1月9日-1916年12月30日(ユリウス暦12月17日))は、帝政ロシア末期の祈祷僧。
奇怪な逸話に彩られた生涯、怪異な容貌から怪僧・怪物などと形容される。

ユスポフの回顧録によると、ユスポフは青酸カリを盛ったプチフールと紅茶をラスプーチンに用意したという。

しかし、ラスプーチンは毒入りの食事を平らげた後も態度に変化を示さず、ユスポフを驚愕させた。
ユスポフはラスプーチンにデザートワインを飲ませ暫く談議していた。(政治もしくは神秘主義について話し合っていたという)

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