怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

終電間近の地下鉄の駅でのこと。

大学生の中田さんは飲み会の帰りで、ほろ酔い加減で電車を待っていた。
あたりには人影はまばらだ。
と、そのときに目の前にいたサラリーマン風の50代くらいの男性がいきなりホームに落ちた。

上がってこようとしているようなのだが、彼もまた酔っているのかなかなか上がれない・・・。
心配した中田さんが覗き込んだところ、そのサラリーマンと一瞬目が合った。
なにか釈然としないものを感じながら、中田さんは手をさしのべて彼を引き上げようとした。
サラリーマンは上目遣いで照れくさいのかニヤニヤしながら中田さんの手をつかんだ。

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ジュンちゃん事件。

私は当時、新人テレビタレントだった「ジュンちゃん」の仲間5人と肝試しにあるトンネルにやってきたんです。
時間はそろそろ夜の9時になる頃だったでしょうか?

トンネルの中間に来たとき、運転席のKと、ジュンちゃんが突然叫んだんです。

「みっ、見ろ、フッ、フロントを!」

フロントを見ると、トンネルの奥の方から青く光るものが近づいてきました。
何とそれは手のひらだったんです。
そしてその青白い手のひらが、いきなりフロントガラスに・・・。

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私の知人から聞いた話・・・。

その知人の、そのまた知人Aはその昔、大阪で仕事を持ち、そのAの彼女は東京で2人は遠距離恋愛をしていた。
その年の夏になって彼女は久しぶりに大阪のAの元へ行く事になった。
そしてその前日の夜、Aは夢を見た・・・。

片腕片足、そして頭半分しかなく、しかも脳味噌が垂れている彼女がAに向かって手を振っているのだが、Aはなぜかただ突っ立っていることしかできず、それが悲しいのかただ泣いているだけ。
やがて彼女はAから離れ、やがて消えていった・・・。

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いわくつきではないですが・・・。

ある小学校に、体の弱い男の子がいたそうです。
その子ももう六年生。
今年が最後の運動会です。

少年は、今まで一度も運動会に出たことがありませんでした。
もちろん、今年も出られそうにありません。
しかし、本人の強い要望と、今年で最後ということもあって親には内緒で運動会に出場させることにしました。

当日、少年は100m走に出場しました。
とうとう少年の番です。
体の弱い少年は、速く走れるわけもなく、身体を引きずりながらも、最下位になりながらも一生懸命走りつづけました。

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夜、会社からの帰り道。

いつもと同じ道を歩いていると、何となくとあるマンションが目に入りました。
そして、そのうちの一部屋の明かりを何となく見ていました。
そこには、激しい踊りをしている人の影が見えました。
それからは、帰り道にいつもその部屋を見るのが習慣となりました。

ある日、ふとしたきっかけでそのマンションの大家さんと知り合う機会があり、何となく聞いてみました。

私:「あの部屋の人はプロのダンサーか何かですか?いつも熱心ですね」

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