怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

神奈川県の観光名所に程近い某駅で、男の子を連れた若い母親が突如声を掛けられた。

「ちょっといいですか?」

声を掛けて来たのは人の良さそうな中年女性である。

母親のなんですか?という問いに「あなたの首に、顔が半分無い男の霊が憑いているのが見えたもので・・・・」と。

中年女性の話によると、自分には強い霊感があって、霊感は昔大病を患ったときに死の淵を覗き込んで身に付いた。
そして顔が半分欠けた悪霊を今すぐに除霊をしなければ母親はもちろん、一緒に居る子供にも霊は危害を及ぼすだろうと緊迫した表情で語った。

その話を聞いた母親は青ざめて「本当ですか!!2年前に亡くなったあの子が私の傍にいるんですか!!!しかも男の悪霊と!?今すぐにあの子を救ってあげて下さい!!!お願いします!!!」と、若い母親は半狂乱になって、中年女性の襟を掴んで強く揺さぶって来た。

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子宮頸がん(しきゅうけいがん)ワクチンの接種により健康を害して、学校に通えなくなる女子生徒が出るなど、ワクチンの副作用は社会的な問題となっている。

製薬関係者の間では、重篤な副作用は注射を打つ部位にミスがあったからではないか?と噂されている。

子宮頸がんワクチンの接種直後に発熱や体のしびれが出て、その後も長い間、頭痛や手足のしびれが残って通学や日常生活に支障を来たす被害が出ている。
子宮頸がんワクチンは筋肉注射により接種を行うが、筋肉注射は神経の損傷や動脈への注入のリスクがあることが昔から知られている。

接種を行う医療者は、体内にある神経や動脈の位置を体表から判断して、上手く筋肉に注射をしなければならない。

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友人の話。

バス釣りの仲間に、とある山中の貯水池に連れて行ってもらった時のこと。
そこは釣り行為禁止だったが、釣りキチにそんな約束など通用しない。
皆、柵がかかっていない流出用水路から、半分泳ぐようにして池内に侵入していた。
その水路の上には樹木が覆い被さっており、絶好の目隠しになっていたのだ。
胸まであるウェーダーを身に着け、いざ彼も仲間たちと突入しようとしたその時。

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大学時代女子寮に住んでたんだけど、夜になると1人の部屋に何人かが集まっておしゃべりしてたのよ。

その日もA子ちゃんの部屋に6人で集まってあれこれ話してたら、急にA子ちゃんが「眠い・・・」って言ったかと思うと、パタッ!とベッドの上で寝ちゃったのね。

別に気にもしないで、そのまま話してたら私はベッドを背にして座ってたんだけど、ベッドに向かって座ってた子が、「浮いてる・・・」って言うんで、振り向いて見ると、A子ちゃんが寝たまま、ベッドから15~20センチくらい浮いてた!

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彼女の話。

昔ラッシュの電車の中で、ふと、どうも変なサラリーマンがいるなと思ったら、いわゆるグレイがスーツを着ていてビックリしたらしい。

もちろん黙っていたんだが、そいつは彼女に気が付いて座ってる彼女の目の前にやってきて、彼女はそいつにじーーっと見つめられた。

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