怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

生活保護需給者の中には高齢の一人暮らしの方も多く、人知れずお亡くなりになり保護課の公務員に発見されるケースが少なくない。
人間シチューとはまでは行かないが、冬季には外気と湯の温度差で心臓麻痺を起して、湯船の中で腐乱状態で発見される事例は実際にある。

最も多いのは布団の中で見つかるケースで、病気を患っているが医療費が捻出できず、自宅で病死するということらしい。
生活保護の現場は死と近い位置にあり、自然とそれに纏わる怪談が発生してくる。
その一つに水に纏わる話がある。

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今日は運転免許証の都市伝説です。
運転免許証にある12桁の番号は何を表わしているのでしょうか。

まず最初の二桁は免許証を発行した都道府県の公安委員会コードNo.です。
次にある、3.4番目の数字は免許取得時の西暦年数の下2桁です。
11番目の数字は、前6桁の数字をある計算式で算出すると出る数字が書かれていると噂されています。
つまり、適当な数字で免許証を偽造して作るとここの数字がおかしくなってしまうので、一発で偽造免許証だと解ると言われています。

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青森県八甲田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。
ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。

この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体によって密かにその存在を抹消された。
地図の上から名前を消され、青森県の公式記録の中からも名前を消され。
廃墟と化した杉沢村にはそれ以来近づくものはなく、50年の歳月が静かに流れていった。

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とある私立小学校での話。

その学校では警備員を数人ほど配備していた。
ある日のことである、突然警備員の一人が卒倒し意識を失うという事件が起こった。
すぐ様、救急車が呼ばれて倒れた警備員さんは病院へと運ばれて行ったのだが、警備員さんの様子が普通ではなかったそうだ。

その現場を目撃していた児童らの話によると意識を取り戻した警備員さんは「宇宙人に脳を乗っ取られた!!」と、そう叫び暴れだしたというのだ。

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俺の家の近所に青柳タンスと言う廃屋があった。
別にタンス屋だった訳じゃなく、ただの民家だったんだろうが、壁面にそういう看板が掛けてあった。

そこには電話番号も書いてあってその番号に掛けると霊界につながるという噂があって、 ある日、番号をメモして電話を掛けてみた。
携帯も無い時代。

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