怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

GがNと知り合ったのは、ある企業に入社したばかりの新人研修の時だった。

初めて顔を合わせたのは研修初日。
Gがトイレに入ると、洗面台の前でNが立ち尽くしていた。
Nは強張った表情で振り向き、Gに話し掛けてきた。

「あの・・・・・・すいません・・・・・・」
「何ですか?」

どうしたのだろう、と思いながら聞き返すと、Nは弱冠震えた声で、Gに尋ねた。

「僕の顔、鼠に似ていませんか」続きを読む

第二次世界大戦時にナチスによって実行されたとするユダヤ人絶滅政策(ユダヤ人問題の最終的解決)の存在が、連合国およびユダヤ人勢力の陰謀により捏造された虚説である、もしくは著しく犠牲者数が誇張されており信憑性がないという陰謀論。

日本ではユダヤ・ネオコン陰謀論者の宇野正美や後継者の田中宇が好んで繰り返す。
根拠として主張される点は以下のようなものが挙げられる。

・公文書、ヘルマン・ゲーリングの私信、ハインリヒ・ヒムラーの演説筆記録など、あらゆる文書を調査しても、ホロコーストの指示に関係する文章が発見されていない。続きを読む

韓国で広まったオカルト色の強い陰謀論。

日本植民地時代に朝鮮総督府が風水を利用して朝鮮民族を弱体化させようとしたとされる説。
日帝断脈説とも呼ばれる。

朝鮮半島各地に鉄杭を打っていたと主張されるほか、旧朝鮮総督府の建物が朝鮮王宮を塞ぐ形で建てられていることを証左としている。

常識的に考えれば、そうした鉄杭は測量や岩場の手すりのために打ち込まれたと考えられる。
そもそも風水は、朝鮮では広く信じられていても、日本人には余り馴染みが無いため、既に陰陽寮を廃し、近代文明を信奉する日本の官吏が風水に基づく事業を行ったとは考えられない。続きを読む

日本時間の1941年12月8日に発生した大日本帝国海軍の真珠湾攻撃を、アメリカ合衆国大統領のフランクリン・ルーズベルトが、事前察知をしながらそれをわざと放置した、という説である。

この説は戦時中の日本や、終戦後のアメリカでも唱えられていた。

日本海軍が択捉島のヒトカップ湾からハワイの真珠湾(パールハーバー)まで、31隻からなる艦隊で北太平洋を横断する大遠征を行った上で、戦艦や駆逐艦が駐留している軍港を奇襲し、しかも成功したという事実は、アメリカに大きな衝撃をもたらした。続きを読む

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