怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

忠犬ハチ公。

東京帝国大学農学部の教授、上野英三郎に飼われ、上野の存命中は、渋谷駅まで送り迎えし、飼い主が亡くなった後も駅前で帰りを待ち続けた「忠犬」として有名になった。
渋谷駅前の銅像は待ち合わせ場所の目印として全国的に有名である。

そのハチ公、実は駄犬(だけん)だという都市伝説がある。
※駄犬(だけん)とは血統のわからない雑種の犬。

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ム●ゴロウの動物王国で有名な畑●憲。

ム●ゴロウこと畑●憲は父が満州に赴任したため、幼年時代を満蒙開拓団の村で育つ。
狼と犬のハーフ犬を飼ったり、水門でナマズを捕まえるなどの動物に触れることが多かった。

太平洋戦争中、日本に戻り中学、高校卒業後、東京大学理科II類に現役で合格。
当時の理科II類は現在の理科III類の内容を含んでいたため、父からは医学部医学科への進学を望まれていたが、理学科動物学科に進学するか文学部哲学科に傍系進学するか悩み、結局父に無断で理学部動物学科を選択し、動物学を専攻。

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ジャン・クロード・アルメン著作の「砂漠の野生児」という本に、ダチョウと一緒に生活した小年の記録が残っている。

ある時アルメンは、ネムダイ族の者から、ダチョウに養ってもらっていた少年の話を聞き、調べたところ、小年の記録を発見することが出来た。

ただしこの少年は、生後すぐにダチョウにさらわれたわけではない。
5歳か6歳のころまでネムダイ族の両親の元で生活していたので、言葉は話せる。
後に戻ってきた時にも彼の経験を聞くことが出来た。

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昭和50年代後半、神奈川県内の中学校で起こった事件である。

この学校は旧陸軍兵舎跡地にあり、生徒の間では戦死者の亡霊が出るという噂が語り継がれていたという。
5月の放課後、3年生5人(全員女子)、2年生3人(全員女子)、1年生2人(男子)が参加している英語クラブの活動中のことだ。

3年生の部長、2年生の部員3名がメンバーとなって「こっくりさん占い」を始めた。
始めてまもなく10円玉が動き始めたため、「危険だからやめよう」と誰かが言い、いったんはゲームを中止したが、「エンゼルさん占い」なら危険はないだろうと再開した。

その直後のことだ。

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修学旅行で肝試しが行われた。
メンバーは男子2人、女子2人の計4人。

全てはクジで行われた。
クラスの人数は27人。
一つのグループが3人となってしまう計算だった。
が、俺のグループは4人だった。

メンバーは仲の良い『高野』に少し気になる女子の『合川』さん、そしてクラスで浮いてる女子の『天野』だった。

肝試しの場所は本物の墓地。
本物の霊を見ても可笑しくも無い場所。

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