怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

何人かの社員が深夜に渡る編集作業を続けていた。
翌朝には印刷所に渡さなければいけない。
写真のレイアウトを決め、そこに説明文を付け加える。
見出しを大文字で指定し、データが正しいかどうかを確認。
編集長は帰ってしまったため、若手だけでそれらの作業が行われていた。続きを読む

イギリスの民間伝承にある、極めて危険な霊的存在。
人殺しに纏わる血塗られた場所に出没し、出遭った人間を惨殺する。

長く薄気味悪い髪、燃えるような赤い眼、突き出た歯に、鋭い鉤爪を具えた、醜悪で背の低い老人の姿をしており、赤い帽子と鉄製の長靴を身に着けて、杖をたずさえている。
斧を得物とし、これで人間を襲う。
彼らの名の由来となっている帽子の赤は犠牲者の血で染められたものであり、それゆえに常に赤錆色を帯びているのだという。続きを読む

その老婆は夕方、4時頃に現れる。
背中に大きな風呂敷包みを背負い、出会った者にこう問いかける。

「足はいらんかね?」

運悪く、居残りで帰りが遅くなった少年は、老婆の問いに呆気に取られた。
足?足って何の?
返答に困っていると、老婆は更に詰め寄ってくる。

「なぁ、坊や。足はいらんかね?」続きを読む

私は幽霊とか得体の知れないものの存在などは信じていなかったのですが正直、今ぞっとしています。

「ヒサルキ」・・・私のときは「きらきらさん」と呼ばれていました。
本当にそんなものが存在するのでしょうか。

差し障りがあるといけないので、時と場所はぼやかして書きます。
そこの施設内で、たびたび動物の惨殺死体が発見されるのです。
そこにいた子供に聞くと「きらきらさんがやった」と言います。続きを読む

「人類滅亡しないじゃないですかー!やだー!」
「なんで滅亡しないの!誰だよ地球救ったやつ!!!!!」

2012年12月21日夜、こんな叫びがインターネット上にこだました。

この日はマヤ暦の終りで人類が滅亡すると噂されてきたが、とうとう終末が訪れなかったからだ。
すると、はやくもマヤ暦の終りは実は今年ではなく2015年だ、あるいは2020年だという説が唱えられ始めた。
相次ぐ滅亡論に痺れを切らしたネットユーザーからは、「いいから早く滅亡しろ」といった声が出ている。続きを読む

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