怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

今から5年程前、まだ私が大学生だったころのお話です。

ある日、部屋にいたとき友達から電話がかかってきました。
その友達と話をしていると、その友達がいきなり黙ってしまいました。
不審に思ってその友達に問いただしてみると、その友達の電話の受話器には救急車の音が聞こえたそうです。

そのときには救急車は自分のアパートの周りには救急車は来ていませんでした。
救急車が来ていないことを友達に伝えると、その友達が言うには救急車が来ていないのに電話で救急車の音が聞こえるということは何かいるということらしいのです・・・。(その友達は少しだけですが霊感があります)

そのときは私は”その事を”余り気にしていませんでした。

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「心霊社員」

長引く不況の中、ある会社でリストラが行われ、50人居た社員のうち8人が解雇された。
しかし、経営状況は改善せず次のリストラを行うことになった。

社長が人事部長に社員名簿を持って来させると、何故かそのリストには50名の社員が載っていた。
会社に在籍しているのは、確か42人のはず・・・。
社長はもう一度、リストの社員数を数えた。

やはり50人・・・減っていない。

怒った社長は人事部長に、リストラしたのに社員数が減っていないと叱責した。
すると人事部長は怪訝な顔をし、「先月、社長の御指示でリストラしましたから、社員は50名ですよ。」と答えた。

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昔山で遭難しかけた事がある。

叔父と祖父の趣味が狩猟だったので、当時、中学生だった俺はよく山について行った
その時は福島の某山。

山に行くって言ってもハイキングじゃないんで、当然道らしい道なんて無い。
そんな地元山師しか通らないような道を歩いているうちに、俺はどっかでチャリ鍵を落としてしまったらしい事に気付いた。

祖父はかなり迷信深い人。
日頃から山での注意事項を散々聞かされていたんだが、その中に「山で無くし物をした時は探しちゃいけない」というのがあった。
中学生としてはチャリ鍵がないと非常に困るわけで・・・。

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それはその帰り道の出来事。

戦前の田舎町ですから皆に都合の良い場所を選ぶとは言え、自分の家からは歩いて一時間近くある。
その道の途中に葦の原をはしる一本の長い道があった。

その日も男はほろ酔い加減でこの道を歩いていた。
すると、道の向こう側から提灯も持たずに若い女の人が歩いてきた。

『こんな夜遅くに若い娘っ子が出歩くとは無用心極まりない。』
男はそう思い、ものめずらしさも手伝ってその娘に一言声をかけようと思いたった。

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ある男の話。

ニコチン中毒の爺がいた。
肺癌を患っていたが、タバコを止められず、手術しても意味が無いと医者に見放されていた。
山に爺と仕事に行き、タバコをせびられた男は爺に尋ねてみた。

「虫がな・・・」

爺は血走った目で、何も無い空間を手で払いのけた。

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