怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

「手垢の親父」っていう都市伝説?の話。

見た目普通のおっさんなんだけど、いつも拝むように手を擦り合わせてて、そこからポロポロと手垢が出続けているという。

ちなみにこの話をするとその夜、玄関の前に手垢の親父が現れるらしい・・・。
特に害はないものの、翌朝おっさんが居た場所には手垢が積もっているそうだ。

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これは私が小学生の時に祖母から聞いた、今では考えられない話・・・。

祖父母は昔、部落長屋に住んでおり家の裏手が線路でした。

ある日、長屋を一軒一軒チャイムする音がし、自分の家まで来たので祖母の祖母がドアを開けるとそこには警官が立っており、手には髪の毛をつかんだ生首を持ち「この方ご存知でないですか?」と聞かれたそうです。

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治験って知ってますか?

製薬会社が新しい薬をつくり、そのテストで健康な人間に投与してみる事です。
要は人体実験です。
ただその前にはうさぎやら猿に投与してみて、大丈夫だったら何百分の1の量を人間で試すらしい。

それで、これは実際にあった話。

被験者は7人で、うち2人はプラシーボの偽薬。(つまりただの水とか)
その2人を除き、投与された全員がどえらい事になった。

薬を注射をされ、しばらくすると、順に全身の激しい痛みを訴え、大量の嘔吐、皮膚はどす黒くなり、頭は3倍に腫れ上がった。

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18世紀のフランスの外交史上に不思議な人物がいる。
その名をシャルル・ジュヌヴィエーヴ・ルイ・オーギュスト・アンドレ・ティモテ・デオン・ド・ボーモンという。
この人は、生涯の前半は男性として、後半を女性として生きたという。

女装させて8歳まで女の子として育て、その後も女装を好み、世間から少女として扱われることに喜びを感じるようになったデオンは、その美貌からルイ15世が、ぞっこん惚れ込んだという。
この国王はデオンのその女装と美貌を外交に利用しようとしたのだ。

27歳のデオンは完璧な女装をしてリア・ド・ボーモンという女性の偽名でロシアに渡った。
そしてロシアのエリザベータ女帝に近づき、密かに情報をルイ15世に送っていた。

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