怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

無名祭祀書=黒の書

著者であるフォン・ユンツトが世界中を回って見聞した、クトゥルフ、ヨグ=ソトース、ツァトゥグァ、ガタノトーア、シュブ=ニグラス、イグといった。
恐るべき神々にまつわる古代信仰、秘密の宗派、さまざまな伝承、忘れられた言語などについて記されている。

本書には三つの版が存在するとされる。

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百物語の最後には必ず山ン本五郎左衛門の話をしなくてはならないとされる。
裃を着た40歳ほどの武士の姿をしているとされる。
各地の怪談には、もののけと対峙して一歩も引かなかったときに最後に山ン本五郎左衛門が出てきて、その勇気をほめるという話がいくつか見受けられるが、その肝心の山ン本五郎左衛門はどういった物の怪なのか、語られることはない。

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多々話題にのぼるようになってきたハロウィーン。
その起源となる祭りでのお話をば。
たまには外国のものなどもよろしいかと存じます。

オカ板住人の皆様方には風習奇習、宗教的な祭りに詳しい方もおられるでしょうが、北欧一帯を指す、いわゆるケルトの『サウィン祭』なるものをご存知でしょうか?
北欧にて11月始め、収穫祭であり厳しい冬と新しい年の始まりを謳い、死者の国や妖精郷といった異界への扉が開かれる日。
などと小難しいことを書きましたが、ようはハロウィーンの源流となる収穫祭のことでございます。

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男女(雌雄)どちらかの生殖機能に問題があれば、通常は赤ちゃんを誕生させることはできない。
体外受精で卵子と精子を結合させ、母親の子宮に戻し人工的に妊娠させる技術はすでにあった。

女性はパートナーに妊娠を隠し出産したり、精子バンクなどから精子を購入し人工妊娠したりと、「結婚はしたくないが子どもは欲しい」ということを現実にすることができた。
しかし男性は赤ちゃんを産むことができないので、結婚せずに赤ちゃんだけを手に入れることは難しい。
「子どもは欲しいが結婚はしたくない。」とお願いして産んでくれる女性は少ない。
もし産んだとしても、女性は産んだ子への愛情がわき赤ちゃんを手放さないというトラブルにもなりかねない。

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日本人の90%以上が経験しているニキビ。
10代後半、中学生や高校生で発症する人が多く、青春のシンボルなどともいわれる。
10代でできるニキビを思春期ニキビ。
成人してからできるニキビを大人ニキビという。

思春期の若者にとって見栄えの悪いニキビは大きな悩み。
顔中にニキビができたり、治ってもすぐ新しいニキビができるなど、ニキビに悩まされる人からすれば、ニキビができない、あまりニキビがない友達は羨ましく妬ましい存在である。

しかし、中学、高校時代でニキビができなかった人は、多くのニキビに悩まされた人と比べて老化が早く始まる。

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