怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

学生時代からアルバイトで総合大工のような事をやってた。

水道もガスもプロパンも家も道も電気も、田舎なんでなんでもやる職場だった。
その仕事のうちの一つなんだけど、詠地(よみじ)さんを呼んで来るってのがあった。

詠地さんは普段はお寺の和尚で、風水なんかもしてる。
多分職業の名称だと思うけど、新しく家を建てる時なんかに来る人。
地元の人の認識だと、土地で何があったかなどの事柄に精通してる人って認識だった。

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杉沢村は実在したが存在しない。

あれは陸上自衛隊の特殊部隊の訓練中に起きた悲劇だからな。
当時の仮想敵国ソ連の侵攻に備えるため、しばしば八甲田山の周辺で特殊部隊の訓練が行われた。
それは森深き山に食料も水も持たせず、アーミーナイフ1本だけで1ヵ月間持ちこたえさせるという・・・過酷な訓練であった。
訓練期間中に勝手に人に接触すれば懲罰が加えられる。

灯りひとつ無い山奥で、渇けば雨水をすすり、飢えれば野ウサギやヘビを捕らえるという極限の状況に耐えられるものはそうはいない。
そして、ついに隊員のひとりが錯乱を起こし、「ソ連兵が攻めてくる!」と叫びながら、杉沢村の住民を次々と殺戮していったのだ。

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アメリカのイエール大学附属病院で臓器移植を受けた「クレアシルビア」という人が実際に体験した話を紹介しよう。
まさに臓器が記憶を保持しているとしか思えない事例である。

シルビアは1988年に心臓移植の手術を受けた。
それ移行、彼女は趣味趣向がガラッと変わってしまったという。
以前までは嫌いだったビールやスナックなどを好んで食べるようになったり、内向的な性格はまるで正反対の活発で積極的な性格に変わってしまったという。

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「てけてけ」の都市伝説をご存知だろうか?
上半身だけの妖怪とされるてけてけが深夜、人気のないところに現れ追いかけてくるという都市伝説である。
てけてけのモデルになったとされる北海道のある列車事故の都市伝説を紹介しよう。

北海道のとある場所。
その日、ある女子高生が帰路を急いでいた。
部活で遅くなってしまい、時刻は夜8時を回っていたという。
当たりは真っ暗だった。
少女は凍えるような寒さのなか早く家に帰りたい一心で走っていた。

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中学1年の夏、日曜の真昼間に近所の本屋で立ち読みをしていた。
そうしたら一人の少女に声をかけられた。

当時の俺から見たら明らかに年上っぽい感じだが、道を尋ねる様子でもなかった。
何故か俺の名前を知ってた。

「今暇?」とか、「ちょっとお話したいな」とか・・・そんな感じだった。

今の俺ならそんな馴れ馴れしい感じは逆に怖い。
変な勧誘か何かと思い警戒するだろうが、当時の俺はガキ。
ナンパ?え?俺中一だけど?みたいな変な浮かれ気分でどぎまぎとしていたのを覚えている。

本当に今思えば不思議なくらい打ち解けた。
自販機でジュースを奢ってもらい、本屋の前で色んな話をした、と思う。
何故か話の内容が上手く思い出せないのがちょっと異様だと思う。

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