怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

彼女と夜電話で話してた。

内容は会ったこともない彼女の友達の話や、興味のない携帯小説の話。
しかも長い。

時間が経つにつれ段々彼女の話に集中できなくなってきた。
すると、彼女の声に混じって、背後でごにょごにょと話し声が聞こえるのに気づいた。

遠くて声の性別はわからない。
こもってて抑揚のない感じ。

家にはひとりだと聞いていたので『テレビでも付けているんだ』と思って特に気にしていなかったが、彼女の話が余りにもつまらないので、何となくそのごにょごにょ声に耳を傾けてた。

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コレは東北地方のある地域で起こった話です。

ある高校で女子高生3人が放課後の教室で話をしていました。
このクラスではプチ怪談ブームが起こっており、彼女達も怪談話で盛り上っていました。

「紫鏡って話あったよねー」等と話をしていたところ、その内の一人、仮にA子としましょう、突然黙りこんでカタカタと震えだしました
残りの二人がA子の変調に気付き、どうしたのか尋ねると、A子は語り始めました

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知人の話。

息子(小5)が軽い知的障害を持っていて(人と話せない)、自然に触れ合えば少しは良いのではと思い、昔自分が馴れひたしんだ山に登って小さな清流のほとりにテントを張ってキャンプをした。

ご飯を炊いてレトルトカレーで夕食を取ろうとして、その合間にワンカップを飲んでいた。

すると何処からか、おじいちゃんがニコニコしてその様子を見ている。
何気なく「飲みますか?」とワンカップを渡したら、どうも蓋の開け方が解らないらしい。

それを見ていた息子が珍しく、無言で近寄ってワンカップを開けて渡した。

ニコニコして受け取ると、山葡萄みたいな実を息子に渡し、食べてみせるしぐさをした。

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俺は昔から不幸体質というか何というか、危ない目に頻繁に遭う。

考えすぎだろ?とかそういうレベルじゃなく、一歩間違えれば死んでるような目にもう10回以上遭っていると思う。

山道を車で走っていたら落石にあったり、たまたま落とし物をして立ち止まったらバイクが猛スピードで目の前を走り去って行ったり。
実家に泊まったら住んでるアパートの方で放火があった・・・。
なんてこともあった。

でもどういう訳か、いつも紙一重で怪我一つなく助かる。
お陰で今もピンピンしている。

そしていつも、そうして危険が過ぎ去った時、視界の端に不思議なものが見えるんだ。

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今年の夏、海に行った時の話。

夜の砂浜で俺と友人A、Bの三人で花火をしてたんだ。
最初は俺達しかいなかったんだけど、少し離れた所にぞろぞろと人影が現れた。

俺達みたいに花火をやりに来たのかなー?って思ったんだけど、時計を見たら午前二時。
これから花火をやろうっていう時間じゃない。
しかも、明りすら持ってないし。

よく見たら、少しずつこっちに向かってきてるみたいだった。

俺:「おい、なんか変な奴らが来るんだけど」

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