怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

世界大戦で活躍した奇術師。

第二次世界大戦が始まるとマスケリンは自分の技術をカモフラージュに役立てられると考え、イギリス軍の工兵隊に参加した。
彼はテームズ川で鏡と模型を使ってドイツ軍艦のイリュージョンを作ってみせ、当初は懐疑的だった士官を納得させた。

1941年1月、アーチボルド・ウェーヴェル大将は欺瞞と防諜を目的とした部隊「Aフォース」を設立した。
ここに任命されたマスケリンは建築家、絵画修復技術者、大工、化学者、電気設計士、電気技師、画家、舞台技師など14名からなるグループを組織した。
彼等はマジックギャングという通称で呼ばれた。

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ロンギヌスの槍。

キリストを貫いた槍でもあり、これを手中にした者は過去の歴史上覇権を確立してきた。
そして時は流れて20世紀、この「ロンギヌスの槍」の魔力に魅せられたもう一人の男がいる。

第三帝国を率いたアドルフ・ヒトラーである。
1938年にナチスがオーストリアを併合した際、ヒトラーはハプスブルク家の財宝を奪い去ったと言われているが、一説によれば、ヒトラーはまず何よりも「ロンギヌスの槍」にこだわり、第三帝国の名の下においてそれを奪還、同年10月13日にはヒトラーの命令で武装したSS専用の列車に槍を積み込み、ニュルンベルクに輸送したという。

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トゥーレ協会。

1918年にミュンヘンで結成された秘密結社。
トゥーレはヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの『ファウスト』『トゥーレの王』にも登場する伝説の地「トゥーレ」から命名された。

1月に右翼政治結社・ゲルマン騎士団の委託を受けたルドルフ・フォン・ゼボッテンドルフにより、騎士団の非公式バイエルン支部として設立された。
正式名称を「トゥーレ協会・ドイツ性のための騎士団」といい、スワスチカ(ハーケンクロイツ)と剣をシンボルマークとした秘密結社であった。

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果心居士カシンコジ。

『果心居士カシンコジ』は筑後の生まれとある。
大和の興福寺に僧籍を置きながら、外法による幻術に長じたために興福寺を破門されたという。
その後、織田信長の家臣になりたいという思惑があったらしく、信長の前で幻術を披露して
信長から賞賛されたが、仕官は許されなかったと言われている。

猿沢の池の水面に笹の葉を放り投げると、たちまち笹の葉が魚になって泳ぎ出した。
上記の術を信用しない男の歯を楊枝でひとなですると、歯が抜け落ちんばかりにぶら下がった。

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一反木綿っぽいやつ俺も見たことある。

4、5年前の5月はじめにGWで帰省してた時なんだが、昼の3時頃1階のリビングでマターリしてたら、隣の畑の地面スレスレを布のようなものが飛んで行くのが窓から見えたのな。

大きさはTシャツ程度だった。
だから最初は近所の洗濯物が風で飛ばされているのかとオモタ。

で、面白いのがその色なんだが、なぜか派手なピンク色!
そいつはまるで獣が走るように飛んで行ったんだが、畑を突っ切ると今度は家の裏の方に回り込んで行きやがんの。
本当に自分の意志で動いてる感じ。

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