怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 都市伝説系

昔、ある山奥に「五十人村」と呼ばれる村がありました。

その村の人口は、いつも五十人以上になることがありません。

実はその村には昔から人口が五十人以上になってはいけない、という厳しい掟がありました。
赤ん坊が生まれたりして51人になった場合、その赤ん坊を殺すことで掟を守っていたのです。

ある日、一組の夫婦が51人目になる子供を出産してしまいました。
村人たちは「かわいそうだけど、掟は絶対だから」と赤ん坊を殺すよう母親に命じました。

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部活を終えたY子とMちゃんは一緒に帰っていた。

初めは普通に話をしていたが、Mちゃんのちょっとした言葉が勘に触り、日頃の態度などで口論となり少し気まずくなっていて、いつも通る道に地蔵がありその日は無言で二人歩いていた。

すると丁度地蔵の前を通りすぎようとした時、地蔵から「行くな!」とY子にだけ聞こえ立ち止まった。

Mちゃんはそのまま歩いていたがY子が来ないので振り返った。
Y子は「今何か聞こえたよね??」と聞いたがMちゃん「はぁ?何も」と言ってそのまま行ってしまった。

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Aさんは、二人の子持ちです。

ある日、学校から帰って来る二人の子供のために饅頭を一個おやつとして用意しました。
傍には「二人で仲良く分けること」と置き手紙をそえました。

そして出掛けました。

出掛けた先で息子の友達の母親に会いました。
すると、その友人の母親はこう言うのです。

母友:「ちょっとー奥さん聞いて聞いて!さっき駅前のスーパーで出たのよー」

するとAさん不思議に思って聞き返します。

Aさん:「何が?」

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ある高等学校の校門の前に、おばあさんが現れるようになった。

おばあさんは、校門を通る人に「飴はいらんか、飴はいらんか」と声をかけた。
しかし、気持ち悪がっておばあさんから飴を貰う人はいなかった。

ある日、一人の男が通り過ぎようとすると、いつものようにおばあさんが声をかけた。
試しに食べてみると信じられないくらい旨かった。

男は「もう一つくれ」と言うと、おばあさんは一日に一度しかあげられないと言った。

次の日もおばあさんから飴を貰った。

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私は霊感と言うものがありません。

これは今まで生きてきた中でたった一度だけ経験した金縛りの話です。

私は小さな頃までとある地域に住んでいました。
そこでは土地柄から、小学校の毎年の行事として、平和記念館という戦争の悲惨さと、哀悼いの意を込めてつくられた記念館に行くのが恒例の行事でした。

私は、毎年そこに行くのが嫌でした。

理由はむごい写真があるからです(集団自決とか)。
そして、なによりも記念館の中の空気が嫌いでした。

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