当時、夜の仕事をしていた俺はいつものように昼過ぎに起きて下に降りました。
すると両親が喪服を着て、いそいそと準備をしていたので「誰か死んだの?」と聞くと「○○のおばさんが亡くなったのよ」と聞かされました。

この人は父の姉に当たり、そう言えば前から入院してた記憶があった。
小さい頃はよくこのおばさんの家に泊まって遊んで貰ったもので、俺達兄弟は皆この人が好きです。
なので俺は「生きている間に何かして上げれば良かったな」とか少し感傷に浸ってしまいました。

それから俺はどうしても仕事を休めないので、仕事に行く準備をしてご飯を食べているところに弟が帰ってきました。続きを読む