ロシア連邦の首都、モスクワ市の中心に位置する旧ロシア帝国の宮殿、クレムリン。
ロシア連邦の大統領府や大統領官邸が置かれており、正面には赤の広場があることから、観光スポットとして知られている。

モスクワの名が歴史に初めて記された1147年には、クレムリンの原型である城塞は建てられていたとのことで、その歴史はとても古い。
13世紀にモスクワの王子が住み始めて以来、クレムリンは国を取り仕切るリーダーの住居となっており、文字通りモスクワと共に歴史を歩んできた。
このクレムリンには、「イヴァン4世とウラジーミル・レーニン、ヨシフ・スターリン」の3人の霊が取り憑いている、呪われた建物だと伝えられている。続きを読む