怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

タグ:コックリさん

昭和50年代後半、神奈川県内の中学校で起こった事件である。

この学校は旧陸軍兵舎跡地にあり、生徒の間では戦死者の亡霊が出るという噂が語り継がれていたという。
5月の放課後、3年生5人(全員女子)、2年生3人(全員女子)、1年生2人(男子)が参加している英語クラブの活動中のことだ。

3年生の部長、2年生の部員3名がメンバーとなって「こっくりさん占い」を始めた。
始めてまもなく10円玉が動き始めたため、「危険だからやめよう」と誰かが言い、いったんはゲームを中止したが、「エンゼルさん占い」なら危険はないだろうと再開した。

その直後のことだ。

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もう忘れてしまいたいけど、小学校の時の話。

十一月近かったんで陽が落ちるのも早かった。
五時くらいにはもう辺りは薄暗かったので、俺は友達三人と図書室で本読んでたんだが先生に帰るよう促された。

ランドセルを背負い、帰ろうと廊下を歩いていた時、四、五人の女の子とすれ違った。
俺の好きな子がその中に見える。続きを読む

高校の時の話。
通ってた高校は交換留学があって、行き先はNY。

お世話になった家は工場勤務のパパと、学食でパートのママ、同じ年のジェニファーと3歳年下の妹、10歳年下で小学生の妹がいて、毎日が賑やかでユーモア溢れた楽しい家庭だった。
自分は英語が得意な方だったけど、やっぱ辞書無しでは分からない事も多かった。

パパがボランティアでやってる消防団の仕事で、夜いなかった時の話。続きを読む

小学生の時放課後、友人Tと校庭での遊びを終え教室に戻るとオカルト好きなB子と数人の女子がコックリさんをやっていた。
当時「学校の怪談」と言う本が馬鹿売れしていて、ちょっとしたブームだった。
中でもB子は自称霊感少女であるらしく、「コックリさんをやる時は私がいれば大丈夫。何か取り憑いても私が御祓いしてあげる」と言って、みんなから慕われていた。

Tは「アホくさ」と軽蔑したような顔で女子を睨み「コックリさんなんているわけねーじゃん」と喧嘩を売り始めた。
するとB子は「そういう事言わない方がいいよ。呪われちゃうよ」と応戦。

「はっ?馬鹿じゃねえ?俺んち寺やってるから周り墓地だけど人魂の一つも見た事ねえよ!」とTが吠えます。
すると女子の中の一人Cちゃんが「でも、これ勝手に動くんだよ・・嘘じゃないって」と怖がりながらコックリさん体験を話す。
そうよそうよと女子たちが調子に乗り出しだったらK君(僕です)とTも一緒にやろうよと言い出した。続きを読む

小学生の頃、学校でコックリさんをやりました。
当時はTVは勿論、コロコロコミックなどの児童雑誌でも怪談話が山のように掲載されていました。
そんなこんなで色々と知識をつけ、当然の流れのように皆でやってみよう・・・となりまして。
同じ飼育係だったJ君、Nちゃん、Fちゃん、そして私の計4人。
不謹慎にもウサギ小屋のすぐ横でコックリさんを開始したのでした。続きを読む

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