怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

タグ:ストーカー

宮城連続地震で家屋全壊の地区がある町に住むものです。

たまたま私の家は中のタンスが倒れたり、外壁にヒビが入る程度でしたが、うちは商売をやっているためなかなか片付けが進みませんでした。

毎日お客さんからの電話もくるし、父も外回りが忙しい。
被害が酷かった顧客の方のお見舞いやらなんやらであっというまに1週間が過ぎました。

家の中片付けないといけないけれど、「もう駄目疲れた~」ってことで車で40分くらいの温泉旅館に一人で日帰りで行って帰ってきたとき、車のなかから家が見えるくらいに近づいた所で家の2階に明かりがついていることを確認しました。

両親も祖父母も出かけているはずだし、しかも2階は私の部屋で出かけたのは昼。
昼に電気をつけるようなことはないので、「もしかして上京してる弟が帰ってきてくれて、私の部屋でゲームしてるのかな、あの子も優しい子だから」って、ずいぶん都合よく解釈していそいそと車を停めて玄関を開けました。

続きを読む

A子(32才)は東京でOLをしていた。
特に趣味も無く、仕事中心の毎日に嫌気を差しながらも、気がつけば周りの同期は既に結婚、彼女はいつの間にか「負け組」の仲間入りとなっていた。

そんなある日、会社のロビーである男性(K)を目にする。
瞬間、彼女はKを見て、直感的な「出会い」を確信したそうである。
しかし、Kは彼女に気をとめる事なく、ロビーをあとにしたのだった。

「運命の出会いなんて無いわよね・・・」

彼女は一つ溜め息を付き、エレベーターに乗りこんだ。
その瞬間である。
Kが現れたのだ。続きを読む

日本でも、ストーカー事件は急増している。
過去3年間で報告されている殺人及び未遂事件は17件、傷害・暴行・脅迫などを含めると1000件に及ぶ。
そんな中でも、衝撃の結末を迎えたストーカー事件を紹介しよう。

この事件を担当した(株)ジャパン・プライベート・サービスの樋渡氏に話を聞いた。
1998年1月、都内に住む山本さん(仮名)が会社から帰宅すると、彼のアパートの部屋の前に一人の女性が立っていた。
彼女は山本さんが以前に少しだけつきあったことのある慶子という女性。
半年前に山本さんから別れをきりだし、もう会うことはないはずだった。
続きを読む

↑このページのトップヘ