怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

タグ:タクシー

友人から聞いた話。

M子さんは新宿から私鉄で一時間程のところに住んでいる。
その日は連続していた残業が終わり、土曜日の休日出勤という事もあって同僚と深夜まで飲んで終電で帰る事になった。

M子さんの通っている駅前には普段からタクシーが少なく深夜近くなるとタクシー待ちの列が出来ている事が多い。
いつも利用してるバスの最終は早く、この一週間ほどは帰宅時間が遅くて毎晩タクシーを利用していた。

覚悟して駅前に行くと、珍しくタクシー待ちの列が無い。
中年の女性が一人立っているだけだ。

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中学まで高輪台で過ごし、父の会社がガタガタと崩れ、引越して小さな飲食店をしていました。
それでも借金は減らず、父はタクシーの免許を取り、朝から夜中まで走り回り、私と妹をなんとか高校卒業させてくれました。

プライドの高い人なので酔って暴れる事もありましたが、本当によく働いてくれました。

タクシー・・・。
その響きだけで私はぞっとしてしまことがあります。

父が『見た』のは真昼間でした。
品川を流していたら、黄色いジャージの上下にゴーグルの男が、歩道を走っている。
「随分、派手だな」そう思い、信号が青になりその男を抜き去り、品川方面から六本木へ。

「ん?」

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あれは年の瀬も迫った、寒い寒い日のことでした。

友人宅で飲み始め、いつものように話に花が咲き、気付いたら深夜も2時を回っています。
まだまだ話したい気分ではありましたが、翌日も仕事だったため、さすがに切り上げることにしました。
友人宅から自宅まではタクシーで30分もかかりません。

外に出ると、来る時には降ってなかった雨が降ってます。
一瞬友人宅で傘を借りようかとも思いましたが、ちょっと先の大通りまで出ればすぐにタクシーはつかまるはずです。
意を決して小走りにと思った瞬間、後ろからヘッドライトが。

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私は最後の客を降ろし、会社へと向かっていた。
しかし最後の最後についてない、まさか◯◯峠の先まで行かされるとは・・・。
時刻は午前2時を回ったところ。
◯◯峠は最近、タクシー仲間で少し話題の場所だ。

今夜のように雨の夜は・・・特に出るらしい・・・。
私はその手の話が特に苦手だった。
しかも日付は変わってしまったが、今日は妻の誕生日。
少しでも早く帰りたいと、気持ちだけが焦る。
助手席には妻へのプレゼントも載っている。続きを読む

つい昨日の話なんだが生まれて初めて腰抜かした。
タクシーの運転手やってるんだが。

昨日の深夜、閑散としてる道路沿いに7、8人の集団が手を上げてた。
あーこれ、一台じゃ無理だな、と応援の無線を送って止まろうとした。続きを読む

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