怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

タグ:バイク

俺的には洒落にならなかった話。

学生時代、かなり有名な山と峠の側に住んでたんだが、その峠には「魔のカーブ(笑)」というのがあって、俺がいた4年間の間にも数人が犠牲になっていた。
当時、バイクが好きで、そのうえ山登りも好きだったので、夏場はその峠をツーリングがてらに、「魔のカーブ」を気にせずバイクで登り降りしていた。

普段の夏場はほとんどと言っていい程、夕立と雷が発生する山だったので早めに下山するため、夜間その峠を通過することはなかったわけだが、その日は、たまたま雲も広がらず、やたらと涼しかったので、草原に寝っ転がってうたたね(爆睡?)してしまい、「うわっ!もう9時か!?」てな感じで、慌ててバイクに荷物をくくりつけて峠を降り始めたんだ。

普段、通り慣れた峠も、夜になると雰囲気が変わって、街灯なんかもない所だから、事故らないように普段より慎重に下ってたんだけど、カーブを切ってる間にあの「魔のカーブ」に近づいてきた。続きを読む

この話は俺が17歳の時の話。
当時俺はバイクが好きでいろんな峠を走り回っていたが、一人で行く事はほとんどなかった。
仲間内の5台前後で行くことが多かったのだが、その時は人数が揃わないために、俺とBの二人だけで行くことに。
前日に打ち合わせ、O峠に向かうことにした。

その当時のO峠は、日曜日になると百台以上のバイクがやって来る走りのメッカになっていた。
朝7時に待ち合わせをして、二人でO峠に向かう。
二人の住む場所からO峠まではのんびり行けば2時間。
俺はインパルス、BはRZ350Rに乗り順調にO峠にたどり着いた。
それから早そうな奴を見つけてはバトルを仕掛けていった。続きを読む

俺の自家はど田舎で、あとには人家が無くすぐ山になっている。
でも高2の頃に夜10時くらいにバイクらしきモノが1台森に入って行く事がほぼ毎日見た。
街灯なんて無いから誰かわからない。
親に言っても見た事無いと言われ、どうせ猟師か松茸山を管理してる人ではないか?とあしらわれ、外で飼っている犬も反応しなかった・・・。

その後もほぼ毎日、森に入っていくバイク。
俺が寝ている間に帰ってしまうのか、森から出て来た事を見た事は無かった。
ちなみに森をどこまでも行っても何処にも辿り着けない。
狭い砂利敷きの農道が終われば、他所へ通じる道は無い。続きを読む

ヤフオクでバイクを買いました。
外見は綺麗だし、走行距離もそれほど多くなくて、しかも考えられないような値段で落札できたので、嬉しかったんです。
前から欲しかったバイクでもあったので、それは嬉しくて休日は必ずツーリングに行くようになりました。

それまで移動手段が自転車だった僕にとって、バイクは鼓動範囲を飛躍的に広めてくれました。
おかげで県外の友達も出来、それはそれは楽しい日々を送っていたんです。
しかしある日、脇道から出てきた車に接触され、事故ってしまいました。
この事故で、僕は両足を骨折してしまい、入院を余儀なくされました。続きを読む

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