友人のフリーライターから聞いた、怖いというかとても気味が悪い話です
かなりの長文になりますが読んでいただければ幸いです。

友人はフリーライターといっても、朝鮮の民俗学に興味があり、1年の半分以上は向こうにいます。
いつか北に拉致されないかヒヤヒヤしてるそうです。
何回かやめろよって言いましたが、やはりなぜかあの半島に魅力を感じてしまうらしいで、まあ普通に民俗学といえば聞こえがいいですが彼が主に調べているのは、朝鮮の黒歴史・・・。
表には出ないドロドロした歴史だというんですから物好きと言うか悪趣味と言うか・・・。
映画にもなった、キム・デジュンの暗殺部隊なども調べたというものだから困ったものです。

そんな彼が語った、朝鮮の闇・・・本当に闇に葬られた、現実にあったとは思えない、思いたくない恐怖の歴史です。
あまりの話の内容に、彼はそればかりは文章にできなかったと言います。
この話は誰にも話しておらず、人に話すのは初めてだと言いました・・・なぜ、彼が私に話したのか。
それは、いやがらせの為に話したのです。
というのも彼と一緒に入った料理屋のバイトが朝鮮人で、あまりにも日本語が下手で思わず「これだからチョンは」と言ってしまったのをきっかけに口げんかになり、そして落ち着いたところで彼がポツリポツリと話し出しました。
「お前、朝鮮人がどれだけ歴史の裏で恐ろしいことをやっていたのか・・・教えてやるよ・・・」と。続きを読む