怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

タグ:幽霊

友人が少し前に、実家に行くから自分のアパートを2日間管理してくれ、と頼んできたので、俺の家より会社の事務所に近いから了承した。
午前4時くらいにアパートに帰ってきて、ジャスコで買った弁当と、自分で作ったオムレツを食べて寝た。

それから変な夢を見た、その夢では男の子が押入れの中から俺を見ている、突然場面が変わって、今度は見えない誰かが、部屋の畳の上を、ギシッ、ギシッ、と歩きながら近づいてくる。
俺の体はなぜか動かない、近づいてきたそいつは寝ている俺の体の上に、ドカッ、と座る。
見えないけど何故か背が高い男だという事が分かる。
そいつは立ち上がると、また畳の上を足音だけ鳴らしながら歩いていく。
何故かそいつは、歩いて、俺の上に座って、立ち去っていくという一連の行動を何度も繰り返す。

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京都出身の伯父がまだ学生だった時分の話だという。

伯父は友人たちを自宅に招いて、怖い話で盛り上がっていた。
あそこは出るらしい、こんな話を聞いた、など、どれも人づてやうわさ話ばかりだった。

結局はそこに集まった者は誰一人としてそんな怪異に遭遇した事はなかったのだ。
そして話題は、幽霊とはどんな姿形をしているのか?というものになった。

仲間でノートを囲み、各々が思い描く幽霊像を絵にして描くということになり、あぁだこうだと揉めた末に、ざんばら髪の浴衣を着た骸骨という絵になったという。

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俺がまだ小学校の時、聞いた話。

俺の叔父は刑事で、捜査一課だか二課で働いているのだが、その叔父が風邪を引いてしまい、独身者には病気は辛かろう、と、両親が心配して、叔父の実家でもある俺の家に泊まらせていた。

叔父は外見はヤクザにしか見えないぐらい怖い人相なのだが、その叔父が、かわいいドテラを着て、咳き込みながら茶をすすっている姿はとても珍妙で、いつもは近寄りがたいのだが、その日は叔父と一緒にコタツに入って、俺の両親と一緒に、珍しく話しこんでいた。続きを読む

俺は小学生の頃から怖い話が好きで、それ系の本やテレビの特番やなんかは必ず見ていた。
高校に入っても、クラスの好き者と集まってはよく怪談話をしていたし、霊を見たいと思っていた。

ある日、教室で弁当を食いながら、いつもの連中、K(リーダー格)やD、Sなんかと怪談話をやっていると、同級生のYが何気に仲間に加わってきた。
その時、女の子もいて「キャー、キャー」やってたから、Yも一緒に騒ぎたくなったのだろうと思った。
するとYは、「おい、K。おまえ、幽霊見たことあるのか?」と聞いてきた。
Kは「ないよ。見ようとしていろんなことやったり、行ったりしたけどな」と答えた。

「おまえが霊を見たいなら、確実に見れる方法を教えてやろうか?」

「なに???」続きを読む

俺って好きなこと以外にはトコトン無頓着な人間なんだ。
どれぐらい無頓着かと言うと、黒糖フークレエにかぶりついて知らずに張り付いてる紙と一緒に食いちぎり、(あ、紙はがすの忘れてた)と思う頃にはもう飲み込んじまうぐらいなんだ。
店でメシを食って、さて駐車場に止めといた自分の車に乗ろうと思ったら、今までなかったどうみても今ぶつかりましたみたいな激しい跡があるのを見つけた時もフーンと思って特に気にしないでそのまま今でもほっといてある。(動けばいい)続きを読む

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