怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

タグ:心霊写真

小学生の頃の話と、20歳の時、22の時の事。

小学生の頃、伊丹十三監督のスイートホームがTVでやってたんだ。
あの頃は13日の金曜日とか、バタリアンとか普通にゴールデンで放送してた。
そんな古き良き時代。(どうでもいいですね)
俺はスイートホームをビデオで録画しつつTV見てた。
見てたって言っても元々怖がりで、殆ど手で顔隠したり、怖いシーンの手前で後ろ向いたりして、雰囲気だけを楽しんでた。

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川島が荻田に聞いた。
普通なら、撮り直すのが当然かも知れなかったが、すでに三学期後半。
付属高校という事もあり、生徒はほとんど登校して来ない。
次の登校日まで待っていたら、アルバムの制作の方が間に合わなくなる可能性がある。

とはいえ、こんなにはっきり写っている写真をアルバムに載せたら、生徒達も何を言うか分からない。
この時代、今のようなデジタル処理などほとんど無く、不自然さが無い修正は厳しかった。

悩んでいる所に、過去何度かアルバム制作に携わった八代先生が助言を出した。

「当日休んだ生徒がいるでしょ。その生徒の囲みを、そこに入れたらどうですか?」

結局この意見が採用された。

「しかし、この顔、2年前に自殺した、加藤君に似てるね。」

八代は、写真を見ながら、ぼそっとつぶやいた。

加藤君とは、2年前の夏休みに田舎で首を吊って自殺した生徒であった。
原因は不明。
一説には、いじめがあったと言われているが、はっきりした裏は取れていない。
その時の担任も、荻田であった。

「え、嫌ですよ先生、そんな、違いますよきっと。」

荻田はそう言って、ハンカチで汗をぬぐった。

こうして心霊写真は隠蔽され、無事アルバムは完成した。

それから5年後。
C組の同窓会が開かれた。
しかし43人全員出席とはならなかった。
卒業して一年目に、二人の生徒が事故に遭って死亡していたのである。

その二人は、アルバムで、囲みとして写真を隠す役を務めた二人だった。続きを読む

ある心霊番組の制作をやった時のこと。
同じチームにDさんって先輩がいた。

ある日、視聴者から番組宛に送られてきた心霊写真を数人でチェックしていた。
その途中で回ってきた一枚の写真。
夜の路上、数人でガードレールにもたれて笑い合うその後ろ、あり得ない場所に男の姿。

30~40歳位のアゴのたるんだ中年男。
そこまで分かるくらい鮮明に写っている。

「二重写しなんじゃねーの」
「ありがちだよね。パンチ不足」続きを読む

学生の頃に家庭教師をしてた。
休憩時間に怖い話をしていて、その子がしてた話。

昔、テレビで「夕にゃン」ってあったじゃないですか。
で、この番組を小さい頃教え子が見ていたらしい。
その中に田代まさし(?)の心霊写真コーナーがあったらしい。
(自分は当時見ていないのです。)続きを読む

「肩こりに悩む同僚の話」を投稿した者です。
前回の話を読んでもらえるとわかると思いますがこれはあの見える友人から聞いた不思議な話。続きを読む

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