怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

タグ:怨念

俺が大学生だった10年くらい前の話なんだけど、自称霊感の強い後輩Aと古いリサイクルショップへ行ったときの話。

リサイクルショップと言っても築30年は軽く経ってそうなボロボロの外観の骨董品屋と言ったイメージだ。
店の上の看板には「貴金属・骨董品・電化製品・オーディオ」と手書きで書かれており、おそらく骨董品屋からなんでも屋になったんだろう。
もともとAの電子レンジを買うために出掛けてたのでちょっと覗いてみようと俺は店に入った。
俺は霊感なんて全く信じていなくて、自称霊能力者のAも合コンで目立つための技みたいなもんなんだろうと内心バカにしていたが、そんな俺でも店の中に入った瞬間、違和感というか、なんか嫌な予感がした。
あの感覚はあのとき初めて味わったものでうまく言葉で言い表せない。

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これはもう25年以上も前ですが、実際に体験した話です・・・。

もともとある場所に起因する話なのですが、当時私は高校2年から3年への春休み中で、事はそのときに起こりました。
そのある場所と言うのは大阪経済・金融の中心地、北浜・天満橋界隈。
正確にはそこを流れる大川にかかる天満橋と、堂島川、土佐堀川と中之島公園で2分される場所です。

3月のある日、友人の母親から1本の電話が。
友人の母:「斉藤(私・偽名)くん、うちの憲二(友人・偽名)と、昨日一緒じゃなかった?」

私:「昨日は一緒やないですよ」

などと、素っ気ないやりとりのようですが、彼を含め、友達数人とよくつるんでいたこともあり、そういった電話もたまにあったので、特に疑問にも感じませんでした。
ですが、一晩帰っていないということもあり、ほかの友人たちに電話で確認したところ、同様の電話が憲二の母からあったようです。
ですが私同様、誰も当日は憲二とは会ってないとのこと・・・。続きを読む

この話は、私がまだ大学生の頃、とある7階建ての貸しビルで夜間警備員のバイトをしていた時の話です。

そのビルは、警備室が1階の正面玄関脇にあり、各階のエレベーター前に監視カメラが付いていて、警備室の集中モニターで監視するシステムになっていました。
主な仕事の内容は、モニターの監視と定時の各階の見回りです。続きを読む

持つだけで持ち主を呪い殺す装飾品。
座るものを死にいざなう椅子。
移動しようとすると不可解な事故が起こるもの。
切ろうとすると事故が起こる木。

今回取り上げる石も、そんな呪いのアイテム。

アメリカのジョージア州・オーガスタ市は、19世紀以前「奴隷市場」があった街である。
黒人奴隷が、白人によって売買されてきた場所である。続きを読む

俺の親戚に元刑務官って人がいる。
その人が言うには、刑務官の仕事って受刑者を監視する事じゃなくて、受刑者に人の温かみを教えるのが本当の仕事らしい。

そんな叔父は時間があれば、受刑者の話を聞いていた。
話す内容のほとんどは、受刑者の犯した罪についてが、ダントツで自首した受刑者なんかは、どうして自首するに至ったかを話すらしい。
その中でここの板に合う話があったので、投下します。

その受刑者をAとして話を進めます。続きを読む

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