怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

タグ:新聞配達

俺は新聞屋の専業でさ、休みを除いて朝夕毎日決まった区域を配達してるんだ。
この仕事をしてると、やっぱそれなりに妙な体験をしたことも何度かある。
それで、これは最近あったというか継続中の話。

俺の担当区域は結構田舎の方でね、配る家と家の間も結構離れてるようなところなんだ。
もちろん街灯もあまり無く、建ってる家も古い家が多くて玄関の灯りさえ無いところがほとんど。

当初はビクビクしながら配ってたけど人間やっぱり慣れるもので、いつの間にか恐怖心は無くなってた。
でも、最近は配るのが怖くて仕方ない。
その理由は、あるお客の家(以後はA宅)の向かいの林の中に建っている廃墟にある。

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僕は高校生の頃、家庭のとある事情から朝刊の配達のアルバイトを余儀無くされてました。

真夜中から早朝にかけての仕事なので変に想像力が働き、昼間見てもなんでもないような場所でも不気味に感じたものでした。
ただ、例外的に『昼間見ても不気味に感じる場所』もありました。

僕の配達ルートでは無いのですが、ちょうど勤務している新聞専売所内にいわくつきの廃屋がありました。
その廃屋は遡って(さかのぼって)15年は人が住んでいないボロボロの民家です。
たまたまその廃屋の隣家に配達しなければならず、いつもその廃屋を横切る度に悍(おぞ)ましい思いをしていました。続きを読む

私が十数年前、下◯市に住んでいた頃の出来事です。
当時新聞配達のバイトをしていたのですが、一軒だけとても嫌なお客さんがおりました。

なぜかと言うと、通常の配達順路を大きく外れている上…鬱蒼とした森の中の長い坂道の突き当たりにある、3方を塀に囲まれた家です。
しかもそこの配達時間は午前3時位でしたので、いつも暗く不気味な雰囲気がとても怖かったのです。続きを読む

さっき、新聞配ってるオッサン見て久々に思い出したから投下する。

俺が学生時代の話なんだけど、いわゆる新聞奨学生をやってたんだ。
学校行きながら朝早く起きて(3時~5時ぐらい)新聞配るのって意外にきつくて、始まって1ヶ月で軽く音をあげてた。
それで新聞配達って、まぁやった事ある人は分かると思うけど不着っていうのがあってさ、要は配り忘れなんだけど、新人の俺はけっこう不着してたんだ。続きを読む

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