ちょっと記憶があやふやですが、一応実話です。

自分は消防の頃、お盆がくると毎年山奥の親父の実家に預けられていた。
山々の谷間にポツンとある集落で、娯楽施設なんか何一つなかったけど、毎日のように爺さんが山に探険に連れていってくれてたから、あんまり退屈しなかった。続きを読む