当時付き合っていた彼女を家まで送る途中、普段帰る道ではなく裏道を通って帰ることにしました。
その道は信号も無く家まで最短のルートでしたが、道幅が狭いのがネックでした。
ただ深夜ということもあり大丈夫だろうと、何気なくその道を選択しました。

途中、見とうしの良い橋のあるT字路を右折するのですがウィンカーを出してハンドルを切った位の所で急にヘッドライトが現れ、白いアウディ(ちょい古めモデル)が突っ込んで来ました。
見通しの良い所だったのでそんなはずは無いというのが正直な感想でしたが時すでに遅く、急ブレーキを掛け首を引っ込めた視界の隅には1メートル先に迫った車がありました。続きを読む