第18・24代WBC世界バンダム級王者として活躍し、今なお現役として活動している辰吉丈一郎。

その辰吉丈一郎には、肩に一本だけ妙に長い毛があると言われている。
子供の頃からはえており、特に疑問に思ってなかったのだが、この毛が生えている時は、試合に負けない。
だが、この毛が抜けてしまうと試合に負けてしまうというのだ。
このジンクスに気が付いてからというもの、辰吉は練習中でもこの毛が抜けないように配慮するようになったという。

実はこの毛がはえたきっかけというのが、少年時代の奇妙な体験であった。続きを読む